[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

     

チェス・スクラップブック


はじめに

  このサイトは、いろいろ読んだ英語で書かれたチェスの本をノート代わりにまとめるというのも兼ねてウェブサイトにしたものです。

  初心者がメモったチェスについてのノートのようなものでまったく初めての人が読んでも一通りチェスのルール・テクニックが理解出来ると思います。また間違いなどやいい情報があれば教えていただければうれしく思います。

 現在のところ約120ページ、図面350枚ほどあります。更新内容はサイトマップ参考してください。(左の目次からもすべてのページにいけますが、ページ数が多くなってきてナビゲーションしづらくなってきています。まずはサイトマップを確認していただいて上から順に読んでいくか、興味のあるところへ飛ぶことをお勧めします。)


チェスのすすめ

  1. 短時間(10分ほど)でもゲームできるのでインターネットで対戦しやすく、相手を見つけやすい。

  2. ルールが簡単で覚えやすく、間口が広い反面、何世紀にもわたって蓄積された定石・戦略などを研究する面白さもある。

  3. あまりお金がかからない、時間的な制限があまりない。

  4. 引き分けのルールがあり、劣勢にたたされても、あきらめず、引き分けに持っていくよう努力する面白さもある(世の中白と黒だけじゃおもろうないだろ!ということで、私はこの点が好き)

 つまり、お金のかからない暇つぶしで、それなりに凝ってみると奥が深い。ということで平日の夜とか予定のない週末などの空いた時間にこつこつと続けられるものだと思います。


チェスについて

 チェスは8マスx8マス合計64マスから構成されるチェスボートを利用し、白と黒の両サイドでそれぞれキング1個、クイーン1個、ルーク2個、ビショップ2個、ナイト2個、ポーン8個、合計32個の駒を駆使して相手のキングをメイト(詰み)するゲームで、世界中で親しまれているものです。日本の将棋や、中国将棋もチェスと同じ起源をもつとされています。起源はインドのチャトランガというゲームです。

 理論上、可能なゲームの流れは約2.5x10116乗という膨大な数(250, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000 ,000 ,000, 000)になるようです。この数字はどれくらい大きいかというと、全宇宙空間の星の数を、(天文学者の推定による1000億個の恒星からなる1000億個の銀河か宇宙空間に存在するという)1022という数字(10 ,000, 000, 000, 000, 000, 000, 000)だとすると、その2.51094乗倍の数字になります。また最初の4手だけで約3190318, 979, 564, 000の流れがあるそうです。


このサイトの図面に用いられる矢印について説明しておきます。
青色の矢印=駒が矢印のマスに移動するか、元の場所から移動してきたことを示す。
黄色の矢印=その駒が矢印の先のマスを支配している・攻撃している状態を示す。
赤色の矢印=駒が矢印の先の敵駒を捕獲する動きを示す。
緑色の矢印=駒が矢印の位置の見方の駒を守っていることを示す。

(中国製チェスセット約50円!)