Data Binding
データバインディングは、外部のデータベースやテキストファイルから必要なデータを取り出し、Webの要素と結びつける機能です。
外部のCSVファイルを取り込み、Java Scriptで抽出したり並び替えたりすることができます。
Excelでデータを作成しCSVで保存。データをWebにアップロードするだけで、ページ自体を更新しなくても内容をリアルタイムに更新することができます。
簡単にソースを説明します。<OBJECT>内のCLASSIDは、データバインド指定のIDです。次のIDは、指定する<TABLE>のID名です。<PARAM>で、CSVのデータのURLを指定します。<TABLE>にIDを指定し、表示する<TD>にCSVのヘッダー名を指定します。
なおMacintosh Internet Explorer 5は、Data Bindingに対応していません。
<object classid="clsid:333C7BC4-460F-11D0-BC04-0080C7055A83"
id="ID Name" width: "0" height="0">
<param name="UseHeader" value="-1">
<param name="DataURL" value="Data File URL">
</object>
<table datasrc="#ID Name" border="1" cellpadding="0"
cellspacing="0">
<thead>
<tr>
<td><p>Name</p></td>
<td><p>Size</p></td>
</tr>
</thead>
<tr>
<td><div datafld="CSV Header Name"></div></td>
<td><div datafld="CSV Header Name"></div></td>
</tr>
</table>
| CSV Header name |
type,code,size |
| CSV DATA |
B,B1,728×1030mm B,B2,515×841mm B,B3,364×515mm B,B4,257×364mm B,B5,182×257mm |
サンプル
サンプルは、用紙サイズを判の種類で表示したり、用紙サイズでソートしたりします。
Excelでデータを作成した用紙サイズデータのcsv外部ファイルを呼び込んで使用しています。情報内容が随時変化するページや、情報を検索して探すページ作りに適したプログラムです。
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全て |
A判 |
B判 |
Name |
SIZE |
| Name | Size |
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