バンド・プロフィール

札幌を中心に継続的に活動をしている、道内唯一のディキシーランドジャズのグループ。

1983年、前身であるグループ、「デキシーファイブ」を5人で結成。
その後、メンバーチェンジを繰り返しながら、1990年、ドラムの黒田佳広をリーダーとした「ジョニー黒田とディキシープリンス」となる。
現在、札幌の若手実力派プレーヤーも含めた7名(ドラム、トランペット、トロンボーン、クラリネット、チューバ、ピアノ、バンジョー)で活動を行っている。

札幌のレストラン「バディバディ」、ライブハウス「スロー・ボート」などにてライブを定例的に行っており、
また最近は、道内各地だけではなく東京のジャズフェスティバル等にも出演している。
2004年にファーストアルバム「ポートレート」を発表。全国のトラッドジャズファンの間で話題となる。
最近は、ライブを観に道外からやってくるトラッドファンもいるほど。
日本ディキシーランドジャズの第一人者、中川喜弘氏から「日本代表で送り出しても十分通用する」と評されるなど、
これからの活動がますます期待されている。




ディキシーランドジャズはいかがですか?

「ジャズってなんだか難しそう…」
そんな言葉を良く耳にします。

でも、もともとはそんな深刻なものじゃなかった。
悩みや苦しみを吹き飛ばすためのものだったはず。

アメリカはニューオリンズで、黒人の感性によって産まれた新しい音楽、ジャズ。
やがてこの音楽はミシシッピー川をのぼりアメリカ北部へ…。
白人たちがその魅力に引かれ、黒人のジャズをまねてトランペット・トロンボー
ン・クラリネットを中心とするニューオリンズ・スタイルのジャズを始めました。
これがディキシーランド・ジャズと呼ばれています。

讃美歌や黒人霊歌、アメリカのフォークソングからシャンソン、クラシックに至
るまで、あらゆるジャンルを料理してしまう、世にも不思議な音楽です。

その大きな特徴は「アドリブ」。
ある決まりごとのなかで即興的にメロディを創り出す演奏者たち。
そして、それらが合わさったコレクティブアンサンブル。
なんともディキシー的な楽しさがあふれます。

演奏者も聴衆もいっしょになって手を叩いたり、時には少しだけもの悲しくなったり…。


ジョニー黒田とディキシープリンス。
皆さんにエンターティメントをお届けします。


演奏レパートリー

12番街のラグ 鉄道讃歌
誰も知らない私の悩み リパブリック讃歌
明日があるさ りんごの木の下で
インディアナ 私の青空
浮気はやめた わが心のジョージア
ザッツ・ア・プレンティ 世界は日の出を待っている
素敵なあなた 聖者の行進
ディキシー・ランド 川辺を下る
ティン・ルーフ・ブルース 大きな古時計
ハイ・ソサエティ ユー・アー・マイ・サンシャイン
ベイズン・ストリート・ブルース



デキシープリンスでは・・・


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