"Bob's Military Antiques and War Museum" ボブの軍装品店 その3 14/03/2004

私の夢の軍装品店、サンタ・モ二カのRobert Reissのお店。その第3部、トップページ、帝政ロシア編に続いて1973年編を2ページにわたって公開します。大きな画像で見たい方、掲示板にてお知らせください。

 


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お店の扉は片開きのガラス戸。これを開けて5歩ほど進んだ(笑)右側。ガラスケースの内側に若い衆(電話中)がいて、入ってくるお客に"Admission, 50cents!"と呼ばわるのでした。そう、"Military Museum"なので、"Military Antiques"を買わないと有料なのです。 左の写真の右に写っている第一次大戦時の機関銃兵と日本陸軍航空隊の飛行服を正面から撮りました。機関銃兵は鉄帽に増加装甲とボディアーマーをつけています。
日本の飛行服は未使用と思われる程度のよいものでした。酸素マスクとベルトは他国軍のものです。
左の写真の更に右です。これも未使用の日本陸軍九八式軍服上着の後ろには寄せ書きの日の丸が・・・。「勝って兜の緒を締めよ」と「凱旋を待つ」が読めます。汚れなどないものでしたから、この持ち主は無事に帰ってきたものと信じたいです。この写真の右側は、「その1」でご覧ください。

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お店を入って奥右側。若い衆が電話をかけているあたりです。M40戦闘服やピッケルハウベのコレクションが素敵です。 お店の奥突き当たりです。帽子の棚、「西海岸で一番大きいヒトラーの頭部」というブロンズ像。上にちょっと見えているSAのバナー。三式軍刀もあります。 奥から出入り口を振り返ってみます。逆光御免^^;。見えにくいのですが、アルゲマイネSSの夜会服用のマントという大珍品が! ドスキンの生地にベルベットの襟、アルミモールの大きな鷲章というもので僅か$85。なんで買わなかったのか。

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外の「サンタモニカ大通り」に面した一角。入り口の裏になります。帽子の棚になっています。軍服の下にはイタリア軍の鉄帽があります。 左の写真の下。アドリアンヘルメット、伊軍戦車帽、帝政ドイツの軍帽などが見えます。 最下部です。独伊の防暑帽を並べて置いてあります。


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