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韓国と日本の沐浴の文化


ソン・セイン

目次

0.はじめに
1.韓国と日本の銭湯の違いについて
2.日本人の沐浴の習慣について(入浴について)
3.韓国人の沐浴の習慣について(あかを流す理由)
4.私の経験





どうして韓国と日本の沐浴の文化が違うか、探りましょう。

まず、韓国と日本の沐浴の概念から違いがあります。
韓国は「汚い体を洗いに行く」という概念ですが、日本は「温かいお湯に体を浸しに行く」という概念です。

それから、気候的な違いもあります。
日本は韓国に比べて湿度が高いから、夕方になると全身がベタつきます。それで日本人は毎日沐浴をします。
しかし、韓国は大陸性気候で昼に汗を流しても夕方にすずしい風が吹くと汗が蒸発してあまり体がベタつきません。

では、具体的に韓国と日本の沐浴の文化の違いについて探りましょう。





@ 韓国と日本の銭湯の文化の違いについて

韓国

日本

● 湯に入る時、恥ずかしがらないで堂々と
入ります。隠しません。

● 99パーセントの日本人は服を脱いだ後、
タオルで体の前の部分を隠したり、湯に入って
やっと初めてタオルを頭の上に置きます。

● 韓国では知らない人同士、背中を流してくれます。

● 日本では知らない人に迷惑をかけるといけないから、
背中を流すことを求めることはしません。

● 男湯と女湯を管理する人が男女それぞれいます。

● ふつう男湯と女湯の間に一人が座って、両方のことを
全部します。日本の銭湯に行くと男湯に女の従業員が
入って歩き回ることもふつうです。

● 営業時間は午前五時から午後八時まで。

● 営業時間は午後3時から夜12時までで、ふつう午後9時
〜10時台にたくさん行きます。

● 料金は大人が3500ウォン(約350円)程度。

● 入浴料は380円程度。


A日本人の沐浴の習慣について(入浴について)

日本とはたぶん世界で一番沐浴が好きな国の中の一つです。それも熱いお湯に沐浴することが大好きです。
日本の家では浴槽にお湯を入れたら、家族全員(お客さんも)が同じお湯を使うので、お風呂に入る時は体を簡単に洗ってから浴槽に入らなければなりません。
また、お湯はなるべく汚さないように注意しなければなりません。


B韓国人の沐浴の習慣について(あかを流す理由)

韓国の各家庭にはシャワー設備がありますけど、多くの人が一週間に一度くらい銭湯に行きます。
韓国人が沐浴をする時は、手袋のようなタオルであかを流します。これをイテリタオルと呼びます。
イテリタオルは表面がザラザラしていて、体の汚れをのぞくためにこれで体を擦ります。

では、イテリタオルの由来について探りましょう。
むかし紡績工場で働くモさんが、仕事が終わった後、何かの布を持って、汗をかいた体を洗いに行く時発見したのです。
ある日、持って行ったそのイテリタオルの布地が非常に良かったので、ミシンで打ち込んで使いました。
それで注目されて、イタリアから輸入した布地だからイテリ(Italy)タオルと名づけて売ったそうです。


*私の経験

私は一週間に一度くらい銭湯に行きます。
習慣になって、一週間に一度くらい行かなければ体がくすぐったくなります。
私は友達や母といっしょに銭湯に行きます。 お互いに背中を流します。
それから、私が沐浴する時一番好きなことはサウナに入ることです。
サウナに入ると一週間の疲れがとれます。
このように沐浴をした後、冷たい飲料水を飲むと気持ちがよくなります。