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インライン スケート

(inline skate)


インラインスケートは韓国ではroller bladeで広く知られています。 roller bladeと言う名称は公式名称ではなくて、アメリカのインラインスケートの会社の名称です。
われわれが良く知っているローラースケートに比べるとき、ホイールが一列になっていて、いろいろな快技をくり広げることが出来ます。
インラインスケートはExtreme Sportsの代表的な種目で、アメリカではX-Game大会がたくさん開かれています。 韓国でも毎年インラインスケートにのる同好人たちが段々増えていて、誰でも楽しむことができる大衆的なスポーツとして根差しています。
何年か前には青少年と一部マニアの占有物に思われていたインラインスケートが、速い速度で普及しています。

目次

インラインスケートの種類

基本姿勢と走行要領

インラインスケートの各部の名称

ホイールの位置交換方法

私とインラインスケート



インラインスケートの種類

インラインスケートはいろいろの種類があります。初めて装備を購入しようという人は、インラインスケートの種類がいろいろあることが分かって慌てます。
インラインスケートは大きく次の3つの種類に分かれています。

1.FITNESS

FITNESSと言うのは運動用インラインスケートで見られます。 初めてインラインスケートに接する人はこのスケートが一番合っています。
FITNESSのホイールは一般的に72から80mm、80A前後のホイールが使用されます。
ホイールはAGGRESSIVEに比べて柔らかく(クッションがいいです)、軽いです。
また、ブレーキがあってROADRUNや長距離の走行にいいです。






2.AGGRESSIVE

AGGRESSIVEは技術用と言えます。 grained(階段やレールをframeで乗ること)などの技術を駆使しやすいように設計されています。 ホイールは42から60mm、85から90A以上のホイールが使用されます。
FITNESSに比べてホイールが固くて小さいです。 これはジャンプなどの技術を駆使した後、安定性ある着地をするために設計されたものです。 けれども、FITNESSに比べて足が感じる衝撃がひどいです。 技術習得のためのインラインスケートと考えればいいです。





3.インライン ホッケー

インラインホッケーは氷ではない地面でホッケーをするものと考えればいいです。
アイスホッケーに見られる烈しい掴み合いだけ抜けば、アイスホッケーと類似した方式で進行する競技で、そのために作られたインラインスケートです。











基本姿勢と走行要領

すべてのスポーツがそうなように、基本姿勢がいちばん重要です。
ひざを固めて腰を30度程度下げた後、左右一歩ずつ横に押してあげます。 底でホイールが触れる部分を面で表現しようとすれば、ホイールの下部外側面をはじめに押しながら、内面で移動してあげなければなりません。
ある程度走行に慣れたら、そのときにかなり注意しなければなりません。 普通初めて始めれば、ホイールの内面だけで乗ろうとする傾向があります。 そういう場合には姿勢が長らく維持されずに長らくホイールを転がせません。 足を自分の横に伸ばして再び体の中心に移した後、向こう足を横に押してこのように続けて繰り返して行くのです。 腰は続けて下げて腕はわれわれが歩く時のように右足を横に押す時左腕を前に伸ばして上げて、右腕は顔の前で固めて上げます。そして後ろに行った足が前に行こうとする時、向こう足に可能な限り近づけて押すことを望みます。
体の重さは(左右に見た時)いつも体の中央に位置しなければなりません。 前後に見た時は少し前に下げた姿勢を取ります。 体を前に下げるから当然に体の重さの中心が前に傾くことになります。

※ 初めて前に行くことを習う時、上の方法のようにすることは本当にしにくいです。 初めてインラインに接することになれば、中心が取りにくくてすべてのことが大変です。 初めて前に行くことをするとき、適応のために前に歩く時のように自然に軽く押して行く練習をして欲しいです。



インラインスケートの各部の名称

1. ブーツ(boots)とフレーム(frame)
ブーツは足を固定する役割をします。 足を利用したほかのスポーツと同じ様にインラインスケートでもブーツがいちばん重要です。
ブーツは大きくハード(hard)ブーツとソフト(soft)ブーツがあります。 互いに長所と短所があるが、ソフトブーツの場合にはハードブーツより一般的に足が楽です。 長時間激しい運動をすることになるので、ブーツが自身にふさわしくなかったり、不便なら大きな困難を経験することになります。 したがってインラインスケートを選ぶ時は、自分の足に適当なものを選びます。 一般的に自分の足のサイズより一寸法大きなものを購入する傾向があるが、乗ってみたらブーツの内側の空間が少し増えることを勘案すれば、自分の足のサイズで購入する方がいいです。

※ 絵のブーツはソフトブーツです。


フレームはブーツにホイールを固定させる機能だけでなく、速度と安定性に重要な役割をします。 材質は大きくプラスティックの類と、アルミニウム類がありますが、アルミニウムのフレームは強度が強い代わりに値段が高いです。










2.ホイール(wheel)

ホイールは大きく二つの特性によって区分されます。 一番目はホイールの大きさで、二番目はホイールの堅さの程度です。 ホイールの大きさはホイールの直径をミリメートルで表します。小さいホイールはゆるいですから、街のスケーティングや快技スケーティングにたくさん使用されます。大きなホイールはより速く、したがってレクリエーション用スピードスケーティングにたくさん使用されます。
AGGRESSIVE用ホイールは55mmから67mm、FITNESS用ホイールはたいてい70mm以上が使われます。 ホイールの堅さの程度は数値として表記していますが、数値が少ないほど材質が軟らかいです。 FITNESSの場合にはスピードが大きな部分を占めるので、良い軟らかい材質のホイールを使用して、AGGRESSIVEスケートは主にgrainedをたくさんするので良く滑る特性の堅い材質のホイールを使用します。


3.ベアリング(bearing)

ベアリングはホイールの内側に位置している円形の金属を言います。 ベアリングはスピードを決める重要な要素の一つとしてABECの規格が普遍化されています。 ABECの等級は1から7まで7段階になっていて、数字が高いほど速い速力を出すことが出来ますが、そのために耐久性が落ちますから寿命が短い方です。
ベアリングは定期的な管理を通じて寿命を延長させることが出来ます。 ホイールが良く回転することができるようにして、柔らかいスケーティングのためにはいつもきれいに維持しなければなりません。





ホイールの位置交換方法



インラインスケートに乗ってみればホイールの内側が早く摩耗されると言うことがわかります。 これは走行時内側の部分に力をかける場合が多いからです。 したがって一つの部分だけ摩耗されることを防止しなければなりません。


交換方法

L-1 <=> R-3
L-2 <=> R-4

R-1 <=> L-3
R-2 <=> L-4







私とインラインスケート


去年、クリスマスが10日ぐらいに近づいた時です。
あの時は何の考えで私が30万ウォンも払ってインラインスケートを買ったのか、今でもよく思い出せません。 (あの時CDプレーヤーも買いたかったのに・・・)

なにしろ、いっぱいな胸で世に言うインライン・マニアがたくさん集まっているという場所へ行きました。
しかし、誰もいなかったのです。 実は気持ちは楽でした。 一人であちこちめぐりながら倒れたり、傷を負ったりしても笑われる人々がいなかったので。
ところで、大よそ三日ぐらい経った頃か、寒くて寂しかったのでますます面白さがなくなりました。 明らかに毎日出ると言う人々が見えなかったので、騙された気もしました。 しかし、私がバカでした。 大部分のマニアが会社員でしたから、夜8時半以後から集まるそうです。
その、寒い冬に夜遅く集まることもそうですし、子どもの占有物にすぎないと思ったインラインスケートを大人が熱狂的に楽しむ事実にあの時は少なくない衝撃を感じました。やはりマニアはマニアでした。退社して疲れているのに夜遅くまで楽しむ人々も多かったからです。それも、朝どうやってうまく出勤できるか。あの時から私もフクロウ族に合流することにしました。
あの時、私は冬休み中でしたから、心配がなかったです。 ほんとにおもしろかったです。 幼い頃ローラースケートに少し乗った経験があって、立っていることや前へ行くことはあまり問題がなかったです。
こんなことが自然になって来たので、なぜか欲が出て、簡単なトリックも一緒に学びました。 増えていく実力にやりがいを感じながら日々を過ごしましたが、いつのまにか冬休みが終わって行きました。ほんとの惜しかったです。

結局、講義が開講して学院にも通いはじめたり、いろいろなことで忙しくなってインラインスケートは今は自動車のトランクの中でごろごろして、経った冬の記憶だけ思い出しながら、愚かな主人を恨んでいるかも知れません。
寒い冬、退社の後夜遅くまでスケートを楽しむおじさん達の前で時間がなくて、という口実で乗れないと言ったらどんな顔をするのか。 まだ私には真正なマニアの資格の条件が具備していないようです。