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レーダー基地の1日


パク・チャンホン

私は2000年夏から1年ぐらい、海軍浦港基地合248レーダー基地に勤めていました。私の頭の中にはまだ、いろいろおもしろい思い出が残っています。
今からみなさんに基地の1日の生活について紹介します。






>>> 入港中の米軍艦










基地の方針で起きる時間が決まっていないですから、規則的な生活ができません。昼に4時間と夜に4時間ずつ、1日に8時間勤めました。

普通は朝11時ぐらいに起きて、昼飯を食べます。そして12時から4時まで勤めます。する仕事は、レーダーを見ながら、海に浮かんでいるあらゆる船を観測することです。そして、その船の速さと方向を計算して、地図の上に記録することが重要な仕事です。その仕事をする理由を話したいけど、軍事機密なので説明するとちょっと危ないです。


4時に仕事が終わったら、夜12時までは自由な時間です。ふつう、夏には暑いので水泳をします。海の水深が14mぐらいなので、とても危ないですが、私は基地の中でうわさの水泳選手だから問題ないです。水中でいろいろな海産物を取りながら、楽しい時間を送ります。水泳が終わったら釣りをします。そこですぐ料理して、さしみを食べます。あれほどおいしい物は世界中にないだろうと思っています。

夕飯を食べて9時までテレビを見たり花札をします。その後に掃除もして、点呼もさせられます。そして仕事がない人は寝ます。

夜12時から夜明け4時まで仕事があります。この時間帯が一番重要な時間です。夜にはあやしいものがときどき発見されて、密入国者も多いので気をつけなければならないんです。夜に4時間勤めれば、眠くなっておなかがすいて苦しいですが、国を守っていると考えて、「居眠りしたら死ぬ」と覚悟して勤めています。夜食でラーメンをいつも食べますが、仕事が忙しいので太りません。
仕事が終わったら一本タバコを吸って、シャワーを浴びて、一日を終えます。




私が基地の生活の中で一番覚えていることは、写真のようにときどき米軍の航空母艦が入ってきたことです。その時見学に行って、米軍の人といっしょに写真を撮って話したことが一番良い思い出と考えます。しかし私は英語があまり上手ではないですから、話をたくさんできませんでした。

基地では水兵だけ生活をしていたから、ほんとうによかったです。私の性格が気さくなので、基地の隊員がかわいがってくれました。そこで社会の生き方を習って、真の男になって除隊をしました。私にそんないい機会を与えてくれた国にありがとうと思います。
みなさんも一回軍隊に行ってみることもいいと思います。







<隊員といっしょに。私は一番右のハンサムな人です。>