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TVや映画の中の名所紹介
ノ・ジュファ
目次
ソッモド(島)
* 映画「10月の愛」
ヨンドッ ガングハン(港)
* ドラマ「君と私」
アジムゴヨ スモッキョン(樹木院)
* 映画「手紙」
ネヨンサン 12ボッボゲゴッ(渓谷)
*映画「南部軍」
ジョド(橋)
*映画「インディアン サマー」
ジョンドンジン(海の村)
*ドラマ「砂時計」
ナムイソム(島)
*ドラマ「冬のソナタ」
済州島
*映画「シュリ」、「恋風恋歌」
1.ソッモド(島)
* 映画「10月の愛」

時空を出入りしながら手紙を伝える郵便受けを媒介にして切ない男女の恋を描いた映画「10月の愛」は、私がとても好きな映画だ。この映画は霧が立ち込めている海で始まるが、その場所が「ソッモド」だ。
ソウルからいちばん簡単に行って見られる島で、山と海、村が造化を成している。しばらく船に乗って巡る海の道も趣があるし、島の中のコースも逸品。

江華島の西端にある小さい島「ソッモド」は「10月の愛」の監督が日が落ちる方向を考えてセットを決めた、とされるほど夕日が美しい所だ。
特に車を船に積むことができて、島で海の香りをかぎながら素敵なドライブを楽しめる。

2.ヨンドッ ガングハン(港)
* ドラマ「君と私」

今は終わったドラマの「君と私」の撮影地としてすごい人気があった「ヨンドッ」の港は水もきれいで、新鮮な刺し身も安く食べられる。
市内の夜景と都市の中の海辺でロマンを感じることができるし、すずしい海の風を感じられる。

ここの「ヨンドッ ネゲ」というとても大きいカニが有名だ。私もとても好きだ。慶州からも近くて、たまに恋人とカニを食べにヨンドッへ行く。ちょっと高いけど、とてもおいしい。
全国でカモメがいちばん多いそうだ。

3.アジムゴヨ スモッキョン(樹木院)
* 映画「手紙」

とても有名な映画「手紙」でまた有名になった樹木院。
映画の中の主人公たちがこの樹木院ではじめて会って、あまりにも感動的な恋を作っていく。

この樹木院はほかの樹木院とはまったく違う調和が取れていて、いろいろな樹木がテーマ別に構成されている大規模な庭園。
あまりにも美しい自然が集まっていて、恋人たちの散歩コースとしてもいい。
4.ネヨンサン 12ボッボゲゴッ(渓谷)
*映画「南部軍」

国戦争の終わりにジリ山を拠点に活動したパルチザンを素材にした映画「南部軍」で、パルチザンたちの風呂の場面が撮影された所。
4km区間になんと12の滝が壮観を成している。世界のどこを探しても見られない珍しい景色だ。

ネヨン山の渓谷は山登りの道が平坦で、渓谷のあいだあいだに鉄橋が置かれていて、無理なく渓谷の散歩を楽しめる所。デートの場所としても最高だ。
5.ジョド(橋)
*映画「インディアン サマー」

あまりに悲しかった映画「インディアンサマー」で二人の主人公が旅立った旅行地がマサンにある「ジョド ヨンユッキョ(橋)」だ。
タイとミャンマーを結ぶ鉄橋で、ベトナム戦争で有名だった「クウァイグァンの橋」を真似て、韓国の「クウァイグァンの橋」と呼ばれる所。

この橋は愛する恋人同士手をつかんで最後まで渡ったら愛がかなうし、道中で手を放したら別れると言われている。また、この橋の上で赤いバラを100束あげながらプロポーズをしたら愛が結実するという話がある。
6.ジョンドンジン(海の村)
*ドラマ「砂時計」


たくさんのドラマとか映画、CFなどで最高の美を誇る海「ジョンドンジン」は私が行ったことがある所の中で一番きれいで、気に入った所だ。
「砂時計」の有名な俳優「ゴ・ヒョンジョン」の松、ドラマ「冬の恋歌」の背景になった「ジュアムの海辺」、ギネスブックに載った世界最大の砂時計などでロマンチックなデートコースだ。

とても人気があったドラマである「砂時計」で有名になってから、最近は美しい観光地としてもとても人気がある。
美しい日の出で有名な所。(あまりにもきれい〜 ^^)
この海へ行ったら「楽」を感じられるらしい・・・
7.ナムイソム(島)
*ドラマ「冬のソナタ」

「ガンウォンド」のチュンジョンにある幻想的な島、ナムイ島。

ドラマ「冬のソナタ」で二人の主人公の幼い時の思い出がある所。
彼らが歩いた美しい道や、お弁当を食べたやや小さい簡易食堂とそのお弁当は、島をたずねる人達に人気があるそうだ。

広く広がった芝生や美しい木が屏風のように囲んでいて、いろいろな遊びの施設、宿泊施設、動物園、植物園などの見るものや遊覧船まで完璧に整えられてある。
8.済州島
*映画「シュリ」、「恋風恋歌」

韓国の最大の観光地。
ここで撮影した映画もとても多い。
一つの場所でいろいろな雰囲気を出すことができるので映画人たちに人気が高い。

説明が要らない映画「シュリ」は済州島に有名な名所を誕生させた。
二人の主人公が海が見えるベンチに並んで座って思い出に浸っていた最後の場面を演出した場所が「シュリの丘」とか「シュリ・ベンチ」という名前で人気がすごい。太平洋が下に見える美しい絶壁の上のベンチだ。

「恋風恋歌」はタイトルのように静かにしみいる愛の話だ。
まるで一枚の絵の様に済州島のすみずみを表現して、映画を見る視線を釘付けにする。
「恋風恋歌」で見られる済州島の秋の景色はこの映画をさらに美しくしている。

女の主人公の映画の中の職業が旅行ガイドだから、あまり知られていないきれいですてきな場所がたくさん登場する。
美しい海、木々、小型種のだばが遊んでいる平野など、特別な雰囲気を感じられる済州島は、何だかんだ言っても韓国で最高に美しい場所だ。