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アマチュアのアマチュアによるアマチュアのための自主映画制作サークル「映像草野球・どんぱちプロダクション」ホームページ
「映画」なんて芸術家やプロだけの物ではない。高度な機材が普通の人でも手に入る。そんな時代に僕らは遂に「映画」を遊びに取り戻す時が来た。「なんか、暇だな〜。テニスする?カラオケ行く?それとも映画作る?」てなチャランポランでも面白い映画が作れる。そんな遊び方の提案を続けてるのが「どんぱちプロダクション」なのです。
やり始めるとクセになる。深くて甘美な自主制作映画の入り口にようこそ。(あくまで入り口だけです。もっと深く楽しみたい方は他のサークルのホームページを御覧下さい)
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TOPICS
(Last update 03.06.01) |
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2003.06.01
ToppageにGALLERYしゅうまい作成。 作品を2点掲出しました。 BY 闇の代理人
2003.01.25
リンク3つ追加。お待たせしました。 「映像温泉芸社さとうさんのサイト」「水戸ひねき・気持ちデリケイツ」「ShowGuts Entertainment」 BY 闇の代理人(1番目)
2002.09.13
リンク追加。「隅田映画」
2002.09.02
トップページちょこっと修正。「しゅうまいさん」のイラスト掲載。
2002.08.22
リンク追加。「聖白菊女学院」
2002.08.21
リンク追加。「原爆組」
2002.07.12
リンク5つ追加。 「帝都文人倶楽部」「ダー機関の掲示板」「シネマ愚連隊」「ポインセチアの館」「PARAさんのホームページ」
2002.06.27
トップページさらに修正。 !闘魂先生、入魂作品!
2002.06.20
トップページ修正。!闘魂先生、入魂作品!
2002.05.26
ページ修復。あ〜面白かった。
BY 闇の管理人。
2002.03.21
リンク追加。「FILMIX」
2002.03.17
トップページに教えて!、掲載しました。
2002.02.02
『第12回上映会』、
アンケート結果、掲載しました。
2002.01.13
『第12回上映会』、
『各界著名人より続々と期待の声が!(映画監督・酒徳ごうわくさん)』追加しました。トップページ、一部変更しました
2002.01.07
『第12回上映会』、
『各界著名人より続々と期待の声が!(映画監督・飯野歩さん他)』追加しました。
2002.01.06
『第12回上映会』、
『各界著名人より続々と期待の声が!(RM筆頭・リッチマン丸山)』追加しました。
2002.01.05
『第12回上映会』、
『各界著名人より続々と期待の声が!(シネマ秘宝館・齋藤浩一館長)』追加しました。
2002.01.02
『第12回上映会』、
詳細ちょこっと修正しました。
2001.12.25
『第12回上映会』、
詳細ちょこっと追加しました
2001.11.21
リンクページ修正。「えとせとらっ」
2001.11.17
リンク追加と修正。
「I.D.K.PICTURES」「斎藤浩一のwebでシネマ秘宝館」「えとせとらっ」「少年キネマ」「ビデオネイション」「夢の祭」
2001.11.11
トップページ、一部変更しました
緊急速報出演者募集!!
2001.10.27
トップページ、一部変更しました
『第12回上映会どんぱちプロダクション上映会』
2001.08.24
トップページ、タイトル変更しました
「イメチェンっす。」by バンビーノ
2001.07.01
『第11回上映会どんぱち福袋♪』アンケート結果掲載しました。
2001.06.13
リンクページ修正「リッチマンムービーズ」
2001.05.01
リンクページ修正。「インディーズ向上委員会」
2001.04.25
トップページデザイン変更(第11回上映会『どんぱち福袋♪』告知掲載)
2001.04.18
リンクページ修正。「ネオ・スピリッツ」
2001.04.08
リンクページ修正。誠に申し訳有りません。
2001.04.07
リンク追加「ごうわくタウン」「歩飯野開発機構」「RiverSideFilm」
2001.03.31
トップページのデザイン変更(日替わり?)
2001.03.30
トップページのデザイン変更
2001.03.14
リンク追加「T.D.F土佐夢工房」「R&A」
2001.02.25
アクセス・カウンター設置
2001.02.19
リンク追加「テンドーアクションクラブ」
2001.02.15
リンク追加「なにわ天閣の正体」
2001.02.13
リンク追加「JISYUEIG@net」「Quest Movie Factory」「映像制作団体KIITOS」。一部修正
2001.01月
リンク追加・トップページのデザイン変更
2000.07月
リニューアル運用開始
2000.05月
上映会アンケート集計結果発表
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『初めは真面目に控えめに〜映像草野球概論〜』
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本来、あらゆる芸術分野は、プロを頂点にし、その下に予備群、アマチュア、ド素人・初心者と階層的に人数が増えるピラミッドで構成されています。これはクリエイターの階層としてだけではなく、トップからの供給と下層からの需 要のバランスを構成する元にもなります。
日本では映画という分野においてが極端にピラミッドが歪んでいるのが特徴 で現状です。ビデオカメラの高度化・廉価化による普及が進んだにもかかわらず世の中に相変わらず趣味が「映画製作」と言う人が少ないのは、多くの偉そ うな人が映画を「一部の選ばれた人だけが作るもの」と、勝手に床の間に置い てしまい、一般の人が触れもしない高貴な物にしてしまったことが大きな理由 の一つと思われます。
以前、野球は少年達の最大の娯楽でした。少しでも空き地や原っぱがあれば、 人数が足りなくても、道具やユニフォームが無くても、その場限りのいい加減 ルールでできる「草野球」をやっていました。それが「野球」というスポーツ の普及に大きく貢献していることは明白です。裾野の広い山の方が高く積み上 げることができるのは当然の法則です。さらに映画の場合、総合芸術という別 名が有る程、他分野とオーバーラップする部分が多いのに、ただ触れる機会が 無いというだけで他に才能が流れて行ってるのは映画界にとって最大の失策と 言えると思います。(現状、漫画と小説に最も多く流れてるような気がする)
また、どんなジャンルも供給だけでは成り立ちません。プロとはサービス業 でもあり、利益の為には監督自身の求める物より、多くの他人が求める物を作 ることが必要になってきます。従ってレベルの低い客が多ければ当然レベルの 低い作品を作らざるをえず、逆に客が分らなければどんなにレベルの高い作品 を作っても興行的には失敗します。いま、映画界で誰もやってないのが、この一般の人を優秀な客に育てることです(学校の授業の中に音楽や美術や国語は あっても映画だけは無いのがその証拠)。さて、毎度毎度多くの観客と視聴率 を稼ぐ野球を見てみると、その人達の多くに共通するのは、子供時代を含めて 野球を一度はやったことの有る人だということが言えます。プロになれなかった大部分の人達が今度は優秀な観客になります。工事現場のおっさんでもマニ アックに「右投げ投手に左打ち打者を代打に出す」理由を知ってますし、「ツーストライクノーボールからはわざと外した玉を投げる」なんという専門的な理由も知ってます。だから、高度な技術を楽しむことができ、つまらないプレーには敏感に野次るのです。ルールや技術を一番早く深く理解するには体験することが一番です。
「映像草野球」とは、現在お高くとまっている芸術とやらの映画を数ある遊 びの一つとして引きずり下ろし、楽しさだけでできる映画の作り方と作る人、 作る場を提供する為の当サークル独自の理論であり、「どんぱちプロダクション」とは、アマチュアを生み、育てる「アマチュアのアマチュアによるアマチ ュアの為の」というのが建て前の日本でも珍しく態度の悪い自主映画サークル です。
このサイトでは、上記の高尚な活動指針を元に活動していると言い張る当サークルを詳しく紹介する「どんぱちプロダクション50の秘密」と、それを踏まえた上で、より多くのアマチュアを生み出す為の提言として、また初めて自主 制作というものにこのサイトで触れた方への入門書としての「猿のための映画 制作ごっこの遊び方」の2本立てで、いつか出来上がるでしょう。
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