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●作品No.1 優しき狼達 (80年/8mm/40分/出演 名前も覚えて無い) ◎あらすじ⇒オーディオテープで音声を再生した作品のため、その音源が見つからない限りストーリーは一切説明できない。なんか、若い刑事が目の前で先輩を殺され、その殺された刑事の恋人に逆恨みされながら犯人を探すという、これと言った魅力の無い作品だったような。テープの紛失と、映写機の腐敗化により、封印してから18年間見てない。タイトルが思い出せなくて困った。 ◎見どころ⇒見せられないから無い! ◎解説⇒高校1年生のホームルームで「将来は映画監督!」と自己紹介したのがキッカケで作った文化祭用のクラス全員参加の処女作。内容やジャンルを学級会の多数決で決めるという大胆な作業で「太陽に吠えろ」風のシリアスな刑事ドラマになった。よくそんな真似ができたもんだ。当時、父親が持ってた8mmカメラを使い、サイレントフィルムで撮って上映はオーディオテープで声を出すという離れ業をやって失敗した。上映中、映像と音がシンクロせず、テープ担当の奴が画面の銃声に合わせて「バン!」と思わず叫んでしまった瞬間を思い出すと、今でも涙が出そうになる。しかし肌のツヤツヤした高校1年生が、刑事をやるなんてのがとにかく可笑しい。 |
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