
DM:ザイン 調査の結果、『双龍の瞳』は神の奇跡を秘めた『プレシャス』であることが判明した。 多次元宇宙には無数の『プレシャス』があり、それぞれ強力な力を秘めているという。 冒険者たちはプレシャスを手に入れるため、未知の世界の冒険に挑む! ハイリー:若造りの女魔道師。NPC。 シュバルド:人間の特殊武器の達人。NPC。 ペディグリー:ハーフリングのアウトライダー。NPC。 魔術師グランバルド:自動人形を開発した魔術師。NPC。 ”偉大なる”ガルブレスト:自動人形に詳しいノームの学者。NPC。 マッド・バイヤー:自動人形の研究をしている狂的科学者。NPC。
5月14日 今回の冒険者 トーア・プラン:人間の蛮族戦士レンジャー。NG。 ラーディン:人間のパラディン。LG. ナーク:人間のモンク。LN。 フレア:人間の尼僧。NG。 ヴァイル:人間のミスティック・シーアージ。TN。 ネスト:人間のカスタネット職人(バード)。。NG。 ロウ・ブラウン:ハーフリングのウォーチャンター。TN。 冒険者たちはプレシャスを探知するドラゴンレーダー(試作型)のテストのために異次元へと旅立った。 そこでは呪いによって暴走する凶戦士シュバルドが暴れていた。 聖騎士ラーディンは騎馬にて猛然と踏みつけ、凶戦士を転倒させた。 ドラゴンレーダーによるとこの男からプレシャスの反応が! シュバルドを町に護送した冒険者たちは、呪いを解くため魔道師ハイリーの塔を目指す。 塔内部には様々なトラップがしかけられており、かなり陰険だ。 門番のフレッシュゴーレムはダメージ軽減能力があり苦戦する。 次に現れたのはバジリスク! 視線で石化させる能力がある。 しかしヴァイルの「グリッターダスト」の呪文で無力化。 ただのトカゲと成り果て、あっけなく掃討された。 DMはかなり不満そうだが。 ようやく塔の最上階に辿りついた冒険者たちはハイリー魔道師に会う。 彼女の魔力で呪いを解かれたプレシャスを手に入れることが出来た。ミッション完了!
6月4日 今回の冒険者 トーア・プラン:人間の蛮族戦士レンジャー。NG。 ラーディン:人間のパラディン。LG. エド:人間のヘクスブレード。LN。 フレア:人間の尼僧。NG。 ヴァイル:人間のミスティック・シーアージ。TN。 ネスト:人間のカスタネット職人(バード)。NG。 エスケープ:旅の神のハーフエルフ尼僧。TN。 今回の冒険の舞台は影界、シャドーの跋扈する恐るべき世界だ。 次元転送でやってくると生贄の儀式に臨まんとする村落に到着した。 話を聞いてみると邪神に若い女性(子持ちだったが)を捧げなければ村を滅ぼされてしまうという。 正義のパラディンはこの事態にひどく憤り「もののついでに」と怪物退治を引きうける。 生贄の女性の代わりに祭壇に向かう冒険者たち。 そこへ巨大な怪物が姿を現す。 聖騎士ラーディンの活躍により怪物は倒す事が出来たが、背後から新たな敵が登場。 巨大な蛇が吟遊詩人ネストを捕らえると地下へと引きずり込んだのだ。 後を追って地下道へ飛び込む冒険者たち。 そこにはさらわれた筈の吟遊詩人が倒れていた。これはなにかの罠か? 疑心暗鬼に陥りながら地下洞窟を探索する事にする。 途中、数回シャドーの襲撃を受ける。 そのたびにアンデッド退散で退けるが、蛮族野伏戦士トーアの筋力はボロボロ。 途中参加してきた魔術師ヴァイルのロープトリックで休憩場所を作り出し束の間の休息。 最終決戦に備える。 ラスボスはナイトメアに乗ったナイトハグが2体。 運良くダメージをほとんど受けずに倒す事が出来た。 ナイトハグのいた場所を調べると「生贄を捧げると力を得られる」概念のアイテムを発見した。 ミッション完了!
6月18日 トーア・プラン:人間の蛮族戦士レンジャー。NG。 ラーディン:人間のパラディン。LG. エド:人間のヘクスブレード。LN。 モトノブ:人間の伴天連侍。LN。 ヴァイル:人間のミスティック・シーアージ。TN。 ネスト:人間のカスタネット職人(バード)。NG。 エスケープ:旅の神のハーフエルフ尼僧。TN。 その日、暇を持て余していた冒険者たちは城の周りをパトロールしていた。 すると前回の冒険で拾ってきたアイテムが逃走を企てた! 慌てて追いかけるが、超能力で足止めし異次元に消えていった。 その後の調査で、消えたアイテムはシャムドエルドという世界の製品だと判明する。 ゴーレムが人間と共存している世界で、帰還した人の話では特に害は無いと言う。 冒険者たちは事件を解明するためにシャムドエルドへ向かった。 シャムドエルドに到着した冒険者たちはこの世界の歴史について調査を開始した。 なんでも魔術師グランバルドが自動人形を発明し世界平和に貢献したと言う。 だが冒険者たちは暴走する自動人形を目撃する。 原因を究明するべく、ガルブレストというNPCの協力を得て捜査を始める。 自動人形の中には誰かに操られているものがあるようだ。 囮作戦を仕掛けると、自動人形は下水道に逃げ込んだ。 どうやらそこが奴らのアジトらしい。 超能力ゴーレムや落とし穴、ゼラチナスキューブなどの危険な罠を潜り抜ける冒険者たち。 研究室らしき部屋には自動人形3体+ゴーレム10体が待ち受けていた。 いずれも超能力を使った嫌らしい攻撃を繰り出してくる。 だが魔術師ヴァイルのファイアボールや戦士トーアの巨大化大旋風などで殲滅する事が出来た。 改めて研究室を捜索する冒険者たち。 めぼしい物は見つからなかったが、この研究所の持ち主がマッド・バイヤーという魔術師である事が判明した。 恐らくはこいつが真犯人だが、あいにくこの次元にはいないらしい。 ともかく冒険者たちは事件のおおまかなあらましを知る事が出来た。 ミッション完了!
7月2日 トーア・プラン:人間の蛮族戦士レンジャー。NG。 ラーディン:人間のパラディン。LG。 ナーク:人間のソーサラー・ローグ。CG。 キース:人間のモンク。LN。 ロウ・ブラウン:ハーフリングのウォーチャンター。TN。 ヴァイル:人間のミスティック・シーアージ。TN。 フレア:人間のクレリック。NG。 バリアン:人間のバーバリアン。CN。 前回同様、城の周囲をパトロールしていると何者かの襲撃を受ける。 まったくあの連中には遠慮と言うものがないので困ってしまう。 侵入者の正体はデーモン、ドワーフたちを追いかけてきたらしい。 仲間を呼んだり、ダメージ軽減があったりと鬱陶しい。 何とか撃破し、ドワーフたちを救出する。 助けたドワーフたちから事情を聞く冒険者たち。 彼らの集落(ミスリルを産出する鉱山がある)がデーモンたちに占領されているらしい。 ドワーフたちの首には爆発する首輪があり逆らう事が出来ない。 魔術師ヴァイルが『鑑定』の呪文を使うと、解除コードが判明。 さらにはドワーフたちに紛れてサキュバスがいる事も判明する。 パラディンの目を誤魔化すべく魔法で偽装していたようだが、『鑑定』呪文の前には無力だった。 正体がばれサキュバスはあっさり退治される。 ドワーフたちの鉱山に向った冒険者たちは、ドワーフたちから恐ろしい噂を聞く。 この鉱山の奥には邪悪なデーモンが封印されていると言うのだ。 奴らの目的はその封印を解く事らしい。 そんなことはさせないと坑道の奥に進む冒険者たち。 だがその行く手に強力なデーモンや堕落したドワーフが立ちはだかる。 デーモンは毒の牙(耐久力減少)や鎧破壊などの特殊能力を持っている。 こういうのってラスボス級だろう?その後続けて戦闘出来ないぞ! 鎧こそ破壊されなかったものの戦士トーアは毒に犯されHPの上限が減少してしまう。 ここで蛮族バリアンによる渾身の激怒強打がクリティカル! 出鱈目なダメージでデーモンを倒し、ついに悪の中枢に迫る。 そこでは悪魔バロールが邪神ロルスを復活させる儀式の最中だった。 冒険者たちの奮闘で儀式は失敗するが、その影響で空間に歪みが生じてしまう。 冒険者たちはみなその歪みに吸い込まれてしまった! 第1部 完 ザイン先生の次回作にご期待下さい。
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