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「このDVDがおすすめ」 第105号
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目次
○今日のDVDビデオ
「ライブレボリューション21春 モーニング娘。」
○あとがき・・・
●今日のDVDビデオ 「ライブレボリューション21春 モーニング娘。」
私がパソコンを始めたときはワープロソフトと言えば一太郎! という時代で、そのとき以来ずーっと日本語変換のソフトにATOKを使っているのですが、その最新版のATOK14を買ったときに、会社の後輩に「『もーむす』って打って変換してみてくれ」と言われ「もーむす」で変換してみたら「モー娘。」とちゃんと『。』付きで変換されるんですよ。もちろん「もーにんぐむすめ」で変換をしてみてもちゃんと「モーニング娘。」で出てきます。
それほど認知度が高い「モーニング娘。」なんですが、その集大成とも言えるのが今回紹介する6月27日発売のDVD「ライブレボリューション21春」ではないでしょうか? 正直言ってライブモノのDVDって私は今までに3本くらいしか見ていませんし「モーニング娘。」のファンでもないので、それほど洞察力の深いお話はできません。あしからず。
が、私も会社のBGMでよく彼女たちのアルバムも聞きますし、彼女たちの曲を知らないという人も少ないでしょうから、それなりに楽しめるDVDでもありそうです。
いつもは映画ばかりで音楽モノのDVDを観たことはないという方達向けにお話しすると・・・おそらく想像通りなんですが、コンサートの様子を収めたDVDになっています。始まるといきなり曲が始まって、曲毎にチャプターが打たれています。
で、MC(オシャベリですね)が数カ所入っていて、最後はアンコールがあってというのが普通のライブモノのDVDの様ですね。
今回の「ライブレボリューション21春」は「モー娘。」の中心的メンバーである中澤ゆうこちゃんが脱退する最後のコンサートが収録されています。前半は「モー娘。」ファミリーというかユニットの「ミニモニ。」や「プッチモニ」「タンポポ」やソロの曲、後半は「モーニング娘。」の曲で構成され全25曲+1ミュージカル+2MCで123分のDVDになっています。
学生時代にアルバイトで西武球場の整理員をやっていた私は何度となくコンサートを観ていますが、好きなアーティストでないと、ちょっと飽きてしまうのも事実。しかし、このDVDに関して言えば、ちょっと面白かったですね。なんせメンバーが10人もいますので飽きずに最後まで観られるというか、123分あるのにあっという間に見終わってしまう感じです。(もちろん歌謡曲に興味のない人にはつまらないかもしれませんが・・・)
ヒット曲のオンパレードでもありますので「モー娘。」ファンでなくても楽しめる事でしょうし、デビュー曲から最新の曲まで入っていますから今までの「モー娘。」集大成の様なDVDでもあります。
映像は4:3です。フィルムで撮影しているわけではなく普通にVTRで撮影していますのでワイド画像で無いことに文句は言わないのですが、やはり映画の画質を期待してしまうとガッカリしてしまいます。解像度も劣りますし、明るすぎて白が飛んでるカットもあったり、カット毎に色味が違う感じに見えたり、黒がしまっていなかったりと、いろいろ言いたいのですが、DVD収録のための照明設備もなく、スタジオ収録ではなくコンサートを収録しているのですから、悪条件でここまでキレイに撮影できていることには感謝しなければいけないのかも。10人もいますのでステージを引きの映像で映しているときなど、ビデオだったらどれが誰だかわからないところも、DVDだと一応その判別がつくというのは、やはりDVDで良かったなぁと思わせてくれるポイント。
音声はリニアPCMの2ch収録のみ。2chだけですがドルビーデジタルの圧縮された音声ではありませんので、良いスピーカーを使っている方はそれなりの高音質が楽しめる事でしょう。観客席の声が比較的大きめに入っていますので、ライブ感も味わえます。
特典映像として途中にあるミニ・ミュージカルと「DANCEするのだ」の1曲がメンバーを換えたバージョンが収録されています。この最終日は2回公演だったらしく、昼と夜でここのコーナーのメンバーを交代しているみたいですね。ゴマキバージョンとナッチバージョンがそれぞれ楽しめます。それとカラオケが1曲入っていて、本当におまけな感じになっています。
中澤ゆうこ、さよならバージョンという感じのするDVDではありますが、最後のMCになるまで、そんなことは全然感じられない内容になっているのはいい感じです。
いまだに私は区別できないのですが、辻ちゃんと加護ちゃんの二人のキュートな動きがとても楽しかったですし、珍しく奥さんが欲しいDVDがあるということで買ってきた「ライブレボリューション21春」なんですけど、私も楽しませていただきました。評価は「松」です。
●あとがき・・・
音楽モノのDVDは映画以上に個人の嗜好が影響する感じですので、あまりご紹介するつもりもないのですが、今回はちょっと私も感動してしまいました。音楽モノのタイトルもかなり増えてきている様子ですので、好きなアーティストのDVDが発売されているようでしたら、たまに買ってみると良いかも。
ところで前回と前々回のメルマガの発行の間に37人もの読者さんが増えています。以前、めろんぱんさんのおすすめメルマガに選んでいただいたときに同じくらい読者さんが増えているのですが、今回は別に何もイベント事は無かったと思うのです。単なる偶然なんでしょうか?? ちょっと不思議です。(ちなみに増えたのはめろんぱん読者さんだけでまぐまぐ読者さんは減ってしまっています。)
とにかく、新しくご購読を始められた読者様も末永いおつき合いの程をよろしくお願いいたします。
今回も最後までおつき合い下さいまして、ありがとうございました。よろしければ配信を停止せず、次回もまたお会いしましょう。
次回も新作モノで「ダンサー・イン・ザ・ダーク」をお届けする予定です。(新作モノが続いていましたが、次回で終わりです。その次からはまたレンタル ショップでの旧作ものに戻ります。)
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【『このDVDがおすすめ』 第105号】 2001/7/3発行 総発行部数:1217部
発行元: 505G E−Mail: japan@kazu11.net

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- Date:
- 2001/12/29
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- Date:
- 2002/01/19
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- Date:
- 2003/01/05
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