| 新機動世紀ガンダムX |
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作品 |
| 新機動世紀ガンダムX(’96) |
| キャラクター |
| ガロード・ラン、ティファ |
| 情報 |
背景付き。
39話(最終回)のD.O,M.E内部。
(画像にマウスをのせると原画に切り替わります。) |
| 管理人より一言 |
96年に大人気を博した「新機動戦記ガンダムW」の次番組として製作された「新機動世紀ガンダムX」ですが、前者の人気とは裏腹に、ガンダム史上最低といっても良い程の低人気でした(汗)。
この作品、「サテライトキャノン」や「Gファルコン」等面白い発想をしたものが数多く登場しましたが、主人公のガロードが何の力も持たない等キャラクターの特徴が薄かったことと、ストーリー的にもどこか煮え切らないものがあり、製作者側も番組の打ち切りを決定、ラスト約10話を2話にまとめるなど散々な結果となってしまいましたが、この「ガンダムX」の頃からアニメ界全体の作画がデジタル式(現在は完全にデジタルですが…)のものとなり、現在の「ガンダムSEED」に至っているので、そういった意味ではガンダム界に大きな貢献をしたのかもしれません。
このシーンは、D.O.M.E内部でガロードとティファらがD.O.M.Eの話を聞いているシーンで、ティファの持っているのがD.O.M.Eです(劇中では白く光ってます)。
また、このセル画のポイントは、やはり背景だと思います。
やはり最終回ということだけあって、さまざまな色が非常に綺麗に描かれており、管理人もこの背景に惚れ込んで入手しました。
物語そのものはまったく受けなかった「新機動世紀ガンダムX」ですが、発想自体は面白いものが多かったので、打ち切りになったのが残念な作品であります。
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