
「蝦三昧」 〜総合目次〜
1.淡水産エビの種類の見分け方
2.エビの飼い方
3.エビのオスメスの見分け方
4.蝦ギャラリー エビ各種の形態や行動
5.エビ飼育あれこれ
6.ロックシュリンプの飼い方

ヌカエビの大きな卵⇒こちら

「熱帯魚」という感じなので、
あまりよく見た事がなかったヤマトヌマエビ。
(本当のヤマトヌマエビなのかは知りませんが)
購入から7年は経っている計算になります。
あまりに前のことで、記憶が曖昧になりそうな御長寿さんです。
⇒こちら
「淡水エビの寿命は1〜2年」と書かれている事が多く、
よく慰めの材料に使われますが、
この種類に使うにはキビシイ印象です。
(他の種類でも「寿命1年」だと、ゾエアのみとか、親のみ、
あるいは若エビのみ、なんていう時期が存在する事になりますが、
そんなバッタやカブトムシのような種類は居ない印象です)
とても良いサイトを発見しました。おすすめ!
◆番匠おさかな館の図鑑
http://rs-yayoi.com/osakanakan/zukan/shrimpcrub/shrimptop.htm
額角や棘での同定学はあっても、
模様や色彩などの「見た目」での見分け学は無いらしい淡水エビの世界。
本屋さんで見る出版物等には、著者の独自の判断で、写真に好き勝手な種名がついているのがふつうです。
そんな淡水エビのまとまった情報の中では、こちらのサイトには個人的に違和感を全く覚えませんでした。
ミゾレヌマエビとヌマエビ(南部群)も、きちんと区別されています。
(実はコレ、現状からすると凄いことなのです。本来、当然なのですが・・・当然への道のりはとてつもなく遠い)
模型かと思うような写真もたいへん綺麗で、模様や識別ポイントもよく分かります。
川エビの種類を見分ける時の参考サイトとしておすすめです!
※地理的な要因からか残念ながらヌカエビは載っていません。
ヌカエビもまた情報的には大混乱状態に置かれている種類です。
ヌカエビについては当サイトのこちらを御覧になってみて下さい。
写真はこちらにも多数掲載してあります。
7.淡水エビ入門
8.えびリンク集
9.MEMO 最近みつけたエビの話題
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