体罰関連リンク
*リンクは逐次付け足していく予定です。
*新規リンクご希望の方は、メールにて
hub999@hotmail.com にご連絡ください。

数で勝負の「リンク2」もあります。

最近のお奨めリンク

Psychological Bulletin: Featured Articles
 http://www.apa.org/journals/bul/press_releases/july_2002/
 子供への体罰は長期的には悪影響であるという調査が、2002年6月に発表された。本ページでは、その発表された論文そのものと、それに対するコメント意見が掲載されている。(この調査の概要は、ここにあります。)


体罰関連団体ホームページ

STOP! 養護施設内虐待
 http://www32.tok2.com/home/gyakutai/
 厚生省の通達によって養護施設内の体罰は禁止されたにもかかわらず、施設では未だに体罰が公然と行われているらしい。

JHC & CEBc 
 http://www.psn.ne.jp/~jhc-cebc/
 JHCとCEBcという2団体の共同サイト。体罰だけでなく教育現場の問題を広く取り上げている。資料室には役立つ資料が豊富にある。

Shoji Sugita's Home Page
 http://www.aba.ne.jp/~sugita/index.htm
 日米の比較形式で体罰を論じている。アメリカ人の体罰に対する認識を分かりやすく説明している。

宝塚子どもの人権オンブズマン
 http://www.jttk.zaq.ne.jp/ombudsman/index.htm
 兵庫県宝塚市の体罰問題を取り上げたホームページ。特に「体罰にNOと言おう」ページの中の「体罰(教師暴力)を受けた時の対応」の項目は、子どもを学校に通わせている親はぜひ知っておきたい知識である。

戸塚ヨットスクール
 http://plaza14.mbn.or.jp/~yacht/
 
しごき教育で訓練生を死亡させたとして現在も最高裁で係争中のいわくつきの団体である。とはいえ単純に「子どもに殴る蹴るの暴行を加え、死者まで出した暴力集団」と決めつけるのではなく、その主張や方法論をぜひご一読いただきたい。

N-Park
 http://www.lain.ais.ne.jp/~npark/index.html
 教育を考えるウェブサイト。1996年からという息の長いHPだが、今夏(2000年)体罰に関する項目が追加されたのを受けてリンクさせていただくことにした。同項目では体罰に関する投稿が数年分にわたってたくさん紹介されている。また教育全般にわたって多くの掲示板を設けているため、目的と合えば非常に重宝するのではないだろうか。

鹿児島水産高校ホームページ
 http://www.kasuiko-hs.makurazaki.kagoshima.jp/kiji/kiroku0.html
 「停学と自宅謹慎の違い」「児童・生徒の懲戒に関して」「体罰の基準、体罰の事例」「訓告とは何か」の4項目にわたって体罰に関する考察や資料を掲載。責任の所在や懲戒の仕組みなどが分かりやすく説明されている。(*現在上記4項目とのリンクが切れており、確認中です)

兵庫学校事故・事件遺族の会(リンク切れ)
 http://www.winwin.ne.jp/~mochi/izokunokai.html
 風の子学園事件をはじめとする兵庫県での学校事故・事件の被害者(遺族)が、遺族としての悲しみを共有し勇気づけあうとともに、事故・事件の真相究明と再発防止を求めて結束した会。

子どもの人権を守る市民の会(リンク切れ) 
 http://village.infoweb.or.jp/~child/index.htm
 さまざまな子供の人権問題について書かれているサイト。世界人権宣言や少年法など、多くの資料がオンラインでチェックできる。

学校体罰研究会ホームページ(リンク切れ) 
 http://www.geocities.co.jp/Berkeley/1856/index.html
 体罰研究会によるホームページ。掲示板では活発な体罰議論が行われており、また体罰関連図書目録を惜しみなく公開している。


体罰関連個人ホームページ

【兵庫】生徒を植物状態にした暴力教師に処分あり?【高砂】
(※ただいまリンク切れ)  http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Mirai/2640/index2.html
 兵庫県高砂市で起こった、教師の殴打によって生徒が植物状態になった事件について詳しく調べてあるホームページ。このホームページを読んで県議が動き、同教諭の処分に結びついたと巷では言われている。

杉穂「教育を考える」
 http://members.jcom.home.ne.jp/sugisarisiyo/
 教員養成大学の現状、個性重視教育の見直しなど、現代教育の諸問題について議論を呼び掛けているホームページ。各論掲示板あり。2001年3月に「大人は子供を殴っていいのか??」中にhub99の拙稿をリンクしていただいた。

ガルの塾講師日記
 http://isweb38.infoseek.co.jp/school/h-garu/diary/diary.html
 99年12月のコラムに2回にわたって体罰に関する意見が掲載されている。

駿台学園の体罰・暴力・人権・いじめを考える
 http://www.spa.ne.jp/taibatsu/
 駿台学園で実際起こった事件をその後の経過を交えて解説している。

必殺仕事人
 http://www.fortunecity.com/victorian/delacroix/1125/
 学校教師の不祥事を新聞等から抜粋し、作者がコメントを加えたホームページ。

学校における体罰に関する一考察
 http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/usr/fando/taiba.htm
 教育学部学生の体罰体験と体罰意識調査を元にした論文。調査項目は多岐にわたる。

体罰について考える
 http://www1.plala.or.jp/kunibou/yomoyama/taibatu.html
 「教師が生徒に直接実力を行使する行為を全て「体罰」であると定義付けた上で、およそ「体罰」は許されない、という立論に対しては、正直言って私は首を傾げざるをえない。」(以上本文より抜粋)

学校教育における体罰の是非
 http://www2.sipeb.aoyama.ac.jp/~helper1/tuesday4/project/d/yoshikawa/index.html
 体罰問題をさまざまな視点からとらえたページ。ネット上の資料を分かりやすく要約してくれている。実物はリンクのURLミスが多いので、やむを得ず複製した。訂正版ではリンク先は可能な限り訂正し、無理だったものには*マークを付記した。

S.N.さんの手記
 http://www.f6.dion.ne.jp/~hozumi/discussion/taibatsu-sn.html
 ある女子高校生の受けた体罰の生々しい記録。安易に欧米式体罰を真似てしまったのだろうか。体罰賛成反対を問わず、誰にも一度は見ておいてほしい。それにしてもたくましい生徒である。(杏奈さんに新しいURLを教えていただきました。ありがとうございます。)

異見集-?-意見ショウ
 http://www2.odn.ne.jp/~cab71900/a/
 3項目にわたって体罰について見解が述べられている。3ページというコンパクトなサイズながら非常によくまとめられている。(*現在上記3項目とのリンクが切れています)

学校現場における体罰をめぐって(リンク切れ)
 http://www2s.biglobe.ne.jp/~m-yosiko/kyouiku.htm
 教育心理学年報第35集(教育心理学会)に掲載された論文。体罰がなぜなくならないのか、体罰を根絶するには、といった内容を論じている。



海外リンク

Physical Discipline in the Bible(英語)
 http://www.childprotectionreform.org/policy/spanking/Physical%20Discipline%20in%20the%20Bible.html
 聖書の中で、体罰について記述されている部分をまとめてある。(tobuisuさんご紹介ありがとうございます)

Subject: Corporal punishment(英語)
 http://www.iserv.net/~ldouglas/essays.html#cp
 小説家ウォーレン・ダグラス氏のHP中にある、ダグラス氏にあてられたeメール。体罰に医学的効果があると主張する。(tobuisuさんご紹介ありがとうございます)

World Corporal Punishment Research(英語)
 http://www.corpun.com/index.htm
 世界各国の体罰に関する膨大な資料を集めたホームページ。主張ではなく事実関係に焦点が置かれており、研究用の資料収集にお薦め。(日本関連の資料は検索でjapanと入力すればいくつか出て来ます)

NCACPS(英語)
 http://www.stophitting.com/NCACPS/index.html
 NCACPSとは、National Coalition to Abolish Corporal Punishment in Schoolsの略。アメリカ合衆国における学校体罰の現状が詳しく記述されていて、日米の体罰を比較するのに非常に役立つ。

EPOCH-USA(英語)
 http://www.stophitting.com/NCACPS/index.html
 EPOCHとは、End Pyisical Punishment of Children の略であるらしい。NCACPSと相互リンク(というんだろうか)を張っているので、相互に行き来できる。NCACPSがアメリカの学校体罰を扱っているのに対し、こちらは家庭体罰に焦点が置かれている。

体罰についてアメリカ人ママが討論会
 http://www.sweetnet.com/spank.htm
 「アイオワ州の自称「田舎ママ」ユキコさんが、しつけと体罰、そしてテレビの見せ方について、アメリカ人ママ達と話し合ってくれました。」(以上本文より抜粋)

Southeast Corporal Punishment Club(リンク切れ)(英語)
 http://www.acpcintl.org/
 番外編的ホームページ。体罰倶楽部とは、なんてあやしい名前なんだろう。入ってみるといっそうあやしさを増す。ゲイトピックにリンクが張られているのもまたあやしい。アメリカではSMとしての体罰がけっこう市民権を得ているということだろうか。

Safe Spank & Safe Smack Homepage(リンク切れ)(英語)
 http://www.geocities.com/Heartland/Village/8630/
 ニュージーランドのHPで、「安全な体罰」についてのビデオを宣伝している。ニュー次ランドの学校では1990年に体罰が禁止されており、これは家庭体罰についてのビデオである。

Project NoSpank(リンク切れ)(英語)
 http://www.nospank.org/toc.htm#endcp
 体罰根絶に関する膨大な主張や資料を擁する。半端でない量なので、hub99も満足に目を通していない。とにかくすごい量。



体罰関連掲示板

 JHC&CEBc 電子掲示板 ROOM4 校則・制服・体罰


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