| 「ブスおとこ」 vs. 「いいオトコ」 |
メルマガの発行の度に、及び皆様からのご意見やご体験レポートを定期的に纏め、「ブスおとこ」と「いいオトコ」の比較を加えていきます。お楽しみに。 |
| 項目 | 内容 | 「ブスおとこ」は | 何が「ブス」なのか | 「いいオトコ」は |
| 朝の行動 | 朝食の中身 | インスタントコーヒーを口に入れるだけ。二日酔いもあるし時間も無いのでので食べ物は無し。 | 朝一番の行動はその日を決める大切なもの。それを安易に食事もせずにインスタントコーヒーだけなんて最悪。 | お気に入りのブレンドをドリップし、自分で軽く作ったベーコンエッグとヨーグルトとバナナで軽快な朝食。 |
| 朝食時のTV | 当然、ワイドショー的な民放の番組。星占いでの結果が今日を決めると真剣に思っている。 | ビジネスアワーに向け、基本的な情報入手をすべき。それを朝からワイドショー的な番組とはね。 | 当然、NHKのニュース。しかし30分で繰り返しとなるので、その後はCNN、もちろん英語版で。 | |
| 身支度 | ギリギリに起きてしまったので、テキトーにその辺にあるシャツとスーツとネクタイで身支度。 | 身支度には細心の注意を払いたいね。身だしなみもまともに出来ないようではブス度100。 | 昨夜、天気と予定を考慮した上でコーディネート。あとは時計と靴の組合せをするだけ。 | |
| 着こなし@ | アルマーニのスーツ、ポロのタイ、コーチのカバン、ブルガリの時計、エルメスの靴、みんな自慢の高級品。 | 高いブランド物を見に付ければいいってものじゃない。また、組合せせもバラバラ、統一感が無いね。 | ゼニアのオーダースーツを主人公としたのでタイや靴をそれに合わせる。でも機能性重視でカバンはMUJI。 | |
| 着こなしA | 完璧な着こなし。でも、グレーのスーツにブラックの靴なのに、靴下が白で、しかもゴムが緩んで下がっている。 | よくいるんだ、スーツに白いスポーツ靴下を履く奴とか、更にそのゴムひもが緩んでスネ毛が見えている奴が。 | 靴下は足元を固める大切なツールだし、スーツと靴を繋ぐ大切な役割もある、ってことを十分に意識している。 | |
| 靴の散乱 | いつも靴は脱ぎっぱなし。しかも今日履く靴は昨日と同じ。もちろん汚れが付いたままでね。 | 玄関って家の入口、そこに靴を散乱させているとは、性格を疑うよ。しかも靴を休ませないで毎日履くとは。 | 昨日の靴はきちんとその日のうちにブラッシングして収納。今日の靴は当然ながらカバンやベルトとコーディネート。 | |
| 予定の確認 | 今晩は合コン。頭は早くもそればっかしで、午前中の会議や午後の外出は念頭に無い。 | 今日一日のScheduleを、大まかにでも思い浮かべるべきだね。そして出きればやるべきことの整理も。 | 昨夜寝る前に整理した今日のScheduleを、出かける前に再確認。To Do Listも、既に頭に入っている。 | |
| 出勤 | 駅までダッシュ | ギリギリに起きるため、駅までは毎朝ダッシュをかけている。夏なんか駅に着く頃には汗ダクダク。 | 朝に余裕が無い奴は計画性が無いか、いい加減な性格である証拠。10分早く起きることって難しいことではないのに。 | 気持ちのいい青空を眺めながら今日も余裕の出勤。もちろん徒歩中は無作為にいろんなことを考えながら。 |
| 電車に飛乗り | ダッシュをかけた駅では、来た電車に飛乗り。もちろんドア付近の乗客のことなんて考慮せずに。 | 違う方向の電車かもしれないし、ドア付近の乗客に大迷惑だし、増してや危ない。なってないね何事も。 | 新聞を読むスペース確保の為、一本次の電車に乗るのが習慣化。もちろん無理矢理乗るなんてことは無い。 | |
| 朝からマンガ | 通勤電車の中では、いつもマンガを読む。もちろん熱中しているのでページが横の女性の顔に当たっても気がつかないで。 | 朝からマンガなんてサイテー。頭空っぽなんだろうな。しかも周りに気も使えない奴。 | 当然、日経新聞やNY Timesに目を通す。もちろん広げた新聞が他人に迷惑かける場合は、単行本に即切りかえる。 | |
| ウォークマン | 目にはマンガ、耳には歌謡曲が欠かせない。もちろん聴くのは密かにファンクラブに入っているあのアイドルの曲を。 | 歌謡曲好きなことは別にいいけど、せめて朝くらいはビジネスモードにフィットした曲か勉強になるテープを聴いてよな。 | ビジネスモードに持ってく為に爽快で知的なFusionを聴く。でも混雑で本が読めない時は英会話テープに切り替え。 | |
| ウトウト | マンガと歌謡曲に囲まれ朝から幸せになり、更に前夜の飲んだくれのせいで、立ったままウトウト寝てしまう。 | 立ち寝のオトコって多いよな。しかも大体が横に立ってる女性に持たれかかって。あっち行けっちゅうの。 | 既にビジネスアワーに向ってテンションが高まっている。もちろん立ち寝なんてみっともないことはしない。 | |
| 汗ベトベト | 連夜の深酒で体が脂ぎっている上に朝からダッシュで、Yシャツから染み出た汗が隣の女性にベットリ付いてしまう。 | 最悪だよねー。満員電車の中で、横にいる男のYシャツから染み出た汗とか、素肌のベトベト腕に触れた時って。 | 脂ぎるような生活スタイルをしていない上に、毎朝しっかりとシャワー。だから爽快でクールな匂いが漂う。 | |
| フケ | スーツの肩には白い粒がたくさん。まるで富士山に積もった初雪のように。 そう、フケ、フケ、フケ。 |
肩にフケが溜まった男って多いんだよね。車内の扇風機で飛んできそうで、いやだね。 | 朝は丹念にシャンプーするし、そもそもヘアケアには気を使っているので富士山初雪の心配は無い。 | |
| 仕事中 (前半) |
業務開始 | 始業ギリギリに会社着。既に溜まっている伝言メモとEmailを読み終えるよりも電話や追加のEmailに追われてしまう。 | 何事も後追いのこの性格は、全てに段取りが悪い証拠。なんかバタバタしている奴ってだいたいこくだね。 | 始業の30分前には既にEmailの半分を読み終えている。今日の予定を整理し、余裕をもって一日のビジネスをスタート。 |
| まずトイレ | 溜まっていくだけの仕事lはそのままに、まずはトイレにかけ込む。毎晩の痛飲のためか、いつもちょっとゆるめ。 | 会社に着くなりトイレ、って奴多いけど、これも要注意。その多くが毎晩大酒飲んでるし、段取り悪いし。 | ゆっくりと取った朝食と、10分かけたストレッチ、この余裕の朝の行動には当然トイレも含んでいる。 | |
| 女性にお茶 | 大した仕事もしないくせに、女子社員に「お茶頂戴」ってお茶くみを依頼。もちろんお客さんではなく自分用に。 | 今時、自分のお茶を女子社員に頼むなんて、化石モノだね。そんな奴には湯飲みの中にゴミでも入れちゃおう。 | 始業前には既に仕事がひと段落していたので、お気に入りのモカをテイクアウトで買いに行く。 | |
| デスクで煙草 | デスク上の灰皿は既に吸殻が溜まっている。そう、朝からデスクでスパスパ。周りのノンスモーカーを気にもせず。 | デスクでは仕事に集中しろ。集中すれば煙草なんて吸わないで済む。更に周りを気にしないとはーー。 | 煙草は吸うけどあくまで1時間ほど仕事に集中した後にリフレッシュコーナーでね。こんなこと最低限のことだけど。 | |
| 忘れた予定 | よく、会議を忘れて「おい始まってるぞ」と呼び出される。今日もまた同じことをやってしまった。 | 10人の会議を5分待たせたら、10x5=50分間も他人の時間を無駄にしちゃったことなんだぞ。それがわかっちゃいない。 | 会議に必要な資料は前日の内に目を通し済みで、会議の場には10分前に着席、そう常に準備万端。 | |
| 会議での発言@ | 会議では黙っている場合が多い。たまにさされると「いろいろありますからね」という意見にもならない発言だけ。 | 意見が無いなら会議に出るな。出るなら何かしら意見を言え。ホント、時間の価値がわかっちゃいないな。 | 会議をリードしていくつもりで意見を述べていく。但し意見を言う頻度はさほど多くなく、また話も簡単明瞭。 | |
| 会議での発言A | 会議ではやたら発言する。内容は「誰かを否定する」か、「上司に合わせる」ものか、「自慢に繋がる」ことばっかり。 | 発言の三悪は、他人の否定、強い者への迎合(おべっか)、自己自慢。発言が多い奴に限って三悪なんだよな。 | 例え間違った意見でも全面的に否定はしない。上司同僚分け隔てない。自己自慢や手柄の話は決してしない。 | |
| 大笑い | デスクでは、電話の声がばかでかく、振動があるくらいに大笑いする。もちろん椅子にふんぞり返り煙草を吸いながら。 | 大声は活気があっていいけど周りの人の思考が停止しちゃうんだよ。更に高笑いは子供じゃないんだからやめような。 | 快活な電話の声だが周りに迷惑をかけることはない。もちろん煙草の代わりにペンかキーボードを手にして。 | |
| 昼休み@ | いつも昼休みが待ち遠しい。11時45分になると「どこに飯食べにいこうかなー」で頭が埋まってしまう。 | 昼休みを待つな。ビジネスに集中し「もう昼か」というのが普通だよ。 | 多忙な業務を効率的に且つ集中的にこなしていたら、あっという間に昼になった。 | |
| 昼休みA | 今日も昼飯は上司と一緒。もちろん上司が勝手に決めた店に行く。 | いつも同じメンバーと飯を食うな。しかも上司となんて典型的なつまらなんサラリーマン。どうせ話題は社内の噂だろう。 | なかなか夜の時間が取れないので、なるべくは社外の友人や知合い、お客さんとランチする。 | |
| 昼休みC | 今日の昼は大好きな餃子定食。ビールも一本付けちゃった。 | 餃子が好きなら食べてもいいけど、毎日飲み歩いてんだから臭さが100倍だろうな。そう腐った柿みたいな。 | ランチは、栄養価が高く健康的なものにする。しかも午後のビジネスを考え適度にね。 | |
| 食後@ | 爪楊枝加えながら店を出る。次に歯をシーハーした爪楊枝を耳かきとして使う。更にその臭いを嗅いでしまうのが癖。 | ホント、こういう男って多いよ。あるき爪楊枝は止めて欲しいし、耳かきに使うのは汚いし、臭い嗅ぎは最悪だね。 | 爪楊枝は使うけど控えめに。食後はクールミントかキシリトールガムだね。 | |
| 食後A | 昼休みがまだ30分残っているので、来客用のソファーにひっくり返って昼寝。いびきまでかいちゃった。 | 昼に寝るのは結構いいね。でも、彼の場合は前夜の深酒と、昼食でのビールが眠たさを誘っただけ。それじゃダメだね。 | 早く終わったランチの後は、気分転換にカフェでペリエ片手に軽い読み物を。 | |
| 仕事中 (後半) |
上司 | 朝から晩まで上司の機嫌取りに精を出している。昼食に何を食べるかまで、上司にお伺いを立ててるんだって。 | 今時、上司の機嫌取りとはね?出来る上司は機嫌取りする部下を「出来ない部下」と見下してるよ! | 仕事でもプライベートでも、上司にこびへつらうことは無い。もち、礼儀やエチケットはわきまえた上でね。 |
| 取引先@ | 面談に来社してきた取引先が自分より弱い立場の者であった場合、面談時間が来ても平気で待たせてしまう。 | 取引上の弱い強いで、態度を変えるなんて何ともレベルが低い証拠。しかも平気で待たせるとは最悪だね。 | 相手と自分の立場がどうであろうが、「来て頂いた」という気持ちを忘れず、少なくとも対等の応対をする。 | |
| 取引先A | 相手の立場が弱いとなると、すぐに横柄な態度に出てしまう。相手が上着を着ていてもこちらはノージャケットで平気。 | 相手が弱い立場であれば、逆にこちらが気を使って、相手の気持ちを和らげるくらいのことが欲しいね。 | どんな相手にも、「ビジネス場はWin-Winな関係」ということを忘れずに、マナーを守っていく。 | |
| 取引先B | 相手が長くなった面談(雑談)にイライラしていようがお構いなし。自分勝手にしゃべって終わらせてしまう。 | 面談に来社したからには何か目的を持っているはず。エラソーなブスおとこ君の雑談を聞きに来たわけではない。 | 相手の様子を見ながら雑談をしたり本題に入ったり出来る能力を持っている。 | |
| 取引先C | 見積を出してきた仕入業者に対し、単に「ダメダメ、高いよこの値段」とだけ言って交渉の場に乗ろうとしない。 | どうすればいいのかを、相手の立場に立った上で述べ、一緒に解決していくくらいの気持ちが欲しいね。 | 理路整然と、見積内容が自分の考えと異なることを仕入れ業者に説明。 | |
| 取引先D | 逆に、相手が自分よりも強い立場の取引先だと、急にペコペコ、おべっかの使いまくり。すり手もみ手当たり前。 | おべっかでしか仕事が取れないという証拠。まあ、いいビジネスは舞い込んでこないね、ペコペコ人間には。 | 相手に合わせることはするが、ペコペコ卑屈になることはしない。あくまでビジネス上での取引だと考える。 | |
| 取引先E | 仕事をもらうには接待が一番と考えている。ゴルフ・女・美味い酒と飯で相手を抱きこむことが仕事。 | 接待で仕事をとろうなんて。もちろんビジネスには接待が必要な面もあるが、あくまで付属・補足的じゃないとね。 | 接待はするが仕事を取るためではなく、取った仕事の御礼としての意味。勿論、接待無しの中身勝負が多いけど。 | |
| 女子社員 | 女子社員に「おい名刺取ってきて」と至極当たり前のように雑用を頼む。しかも本来自分でやるべきことまで。 | 効率化の為に女子社員に依頼すべきことは依頼すべきだが、エラソーに何から何までなんてどうしようもないな。 | 女子社員の仕事にあまり邪魔しないよう気遣いを持っている。また自分でやるべきことは何かを心得ている。 | |
| 移動 | 歩いて10分の距離にもタクシーに乗る。しかも1時間も待ってる運転手さんに対し申し訳ないって気持ちも無しに。 | 何かの事情がある場合は除いて、少しは歩けよな。また、長時間待っている運転手さんのこと考えたこと有る? | 適度に歩くことも移動には入れている。また初乗り運賃だけの場合、一言運転手さんに「近くて恐縮ですが」と加える。 | |
| 電車の座席 | 電車で座席が空いていたら、周りに誰がいるかも気にせず、一目散で座席に座ろうとする。 | 特別な事情がある場合を除いて、他の乗客のことを考えてから座れよな。電車はお前のものじゃないぞ。 | 座席にすわることにそんなに執着しない。だってたかが10分20分立っていることは何も苦痛じゃないしね。 | |
| 座席にて | 運良く座れた電車の座席では、特段何をするわけでもなく、ただボーと座っているか、直ぐにうたた寝をする。 | 考え事をしたり、ちょっと眠りに入るの別に悪くは無い。でも、何もやること無いからってただボーとしているとはね。 | 考え事をするか、書類や本を読むか、あるいはあえて「今寝ておこう」として寝るか、いずれも目的を持っている。 | |
| 移動の合間 | 客先訪問や移動の合間、暇になったので喫茶店で時間をつぶす。いつもボーと煙草って雑誌を読むってパターンだが。 | 仕事中、暇が出来ること自体がおかしい。昼寝も時と場合によってはGoodだが、暇だからってのはダメだね。 | 移動の合間、ちょっと時間が空いたのでカフェでお茶。もちろん普段時間が無くて読めないビジネス誌片手に。 | |
| 喫茶店A | 喫茶店での読み物は、スポーツ新聞、エロ雑誌が当たり前。もちろんマンガだって忘れないよ。 | 何読もうと個人の勝手だけど一応仕事中でしょ。ならば気分も仕事モードで、それにふさわしい読み物にしてほしいね。 | 男なのでエロ雑誌にも興味あるが、間違ってもビジネスアワーの最中に手にとることは無い。そんな気持ちにすらならない。 | |
| タバコ | せまくて窓も無い会議室だって、お構いなしにタバコをスパスパ。室内は霧の摩周湖化しちゃっているのに。 | 部屋中煙でモコモコ、だからいつも体が臭いんだよ。タバコってリフレッシュのために吸うものでしょ。 | 会議中はタバコを吸わない。そう、白熱した議論のあとのホッとした一時を、会議終了後にゆっくり味わう。 | |
| その他 仕事編 |
世界を股にかけ | 「俺は、世界中を出張して回る、世界を股にかけた商社マンだ」っというのが彼の口癖。 | 今時、世界を股にかけているからとか、海外出張が多いなんてのを自慢げに話こと自体が、中身が薄いっていう証拠。 | 確かに仕事柄、海外出張が多い。でも、家族や残された仕事、自分の体のことを考慮し、極力断っているのが現状。 |
| 英語 | やっぱ英語が話せて、英語で仕事をするってのカッコいいと思う。で、そのために現在英語を勉強中。 | カッコいいからっていうのが理由で英語を勉強?その精神がカッコ悪いね。どうせやるならタイ語でもやれよな。 | 英語はもちろん3ヶ国語くらいは話せる。でも、それがカッコいいなんて思ったこともなく、あくまで必要に迫られて覚えた。 | |
| カタカナ英語 | 会話の中でカタカナ英語を乱用する。また覚えたての英単語を嬉しそうに使ってしまう。 | 英語がたくさん登場する会話をする奴は、それがかっこいいと思っているからやんなっちゃう。 | ついつい英語でいいそうになる単語や会話を、極力日本語にするように心がけている。だって日本人だもん。 | |
| いつも残業 | 残業が多い=仕事がたくさんある=仕事が出来る男だと勘違いしている。で、しょっちゅう深夜まで残業。 | 残業が多いのが仕事が出来る男の証なんて大きな勘違い。残業が多い=仕事がのろい=出来ない男、だよ。 | 仕事量は増えるばかり。でも極力残業をしないように努め、そのための効率化を常に心がけている。 | |
| いやいや残業 | 「今日も、上司に言われて残業中。ホントいやになっちゃうよ。」だって。 | 嫌々残業なんてすんな! 仕事は自分で作り自分で計画するもの。嫌々なんていう姿勢じゃ、大した仕事できないよ。 | 残業は、自分で必要だと判断したときにやるもの。そしてやるとなったら、徹底して集中してやる。 | |
| 残業中 | 今日も残業。でもネットで遊んで、携帯Mailをチェックしまくって、TVでナイターを観て、その合間に仕事。 | 残業は、いかに効率的に行い早く終わらせるかが重要。こんな間の抜けた残業の過し方じゃ、やらない方がマシ。 | 仕事中にネットで遊ぶなんて、まず考えられない。だって、少しでも効率化し、自分の時間を創りたいもん。 | |
| 残業姿 | 残業時、シャツのネクタイを取り、サンダル履きになり、靴下はずり下がり、ズボンはまくり上げている。 | 残業中の姿がみっともない奴って、結婚したら家での姿も同じだよ、きっと。 | 仕事中、気持ちを集中ためにも、きっちりした格好を崩さない。早く崩したければ早く終わらせるように努力するだけ。 | |
| 灰皿とコーヒー | 吸殻で一杯になった灰皿から灰がこぼれ、缶コーヒの空き缶がいくつもゴロゴロ、それがデスクの上の状態。 | タバコや缶などでデスクが汚い奴は、他にもフケツ一杯なんだろうな。 | デスクをきれいにしておくことは、仕事の効率を高める上で最も重要なこと。で、いつも整理されている。 | |
| 仕事後 (夜) |
後輩との飲み | 今晩は、予定していた接待が無くなったので、いつものように後輩に「飲みに行くぞ」と命令。 | 夜の時間まで命令するなっちゅうの。誰もお前なんかと上司部下の関係じゃなければ飲みたいとは思ってないよ。 | 仕事が終わればそれぞれがプライベート。でも人望があるため後輩から飲みに誘われ、時々付き合ってあげている。 |
| 説教 | 後輩と飲みに行くと必ず説教をしてしまう。「だいたいお前はなー」が口癖。でもいっつも言うことが同じ。 | 酒の席で説教すんなよな。しかも同じことの繰り返し。どうせ家に帰ったらカミさんや子供に相手にされてないんだろう。 | 仕事上での注意忠告はビジネスアワーだけにしている。飲んでる席では、面白おかしく過すことが常。 | |
| 悪口 | 説教が終わると必ず始まるのが、他人の悪口、そう飲みの席に居ない人の。特に自分よりも上役の悪口が多いね。 | 説教より醜悪なのが、その場に居ない人に対しての悪口。多分、同席している貴方のこともどっかで言われてるよ。 | 不平不満は、面と向かって言うのが当然と考えている。その場に居ない人については、逆に誉めることの方が多い。 | |
| お店での注文 | 飲み屋では、ポテトフライ、塩辛、シュウマイにスパゲッティ。チュウハイに熱燗にワイン。どんどん注文。 | 和洋折衷もいいけど、節操が無いね。手当たり次第って感じ。女に対してもそうなんだろうな。 | 飲み会の全体の流れや参加者を見て注文を決める。もちろん食べ物にあわせてお酒も決めていく。 | |
| ナンパ | で、飲み会の後は必ずナンパをしようとする。しかも自分でやらずに後輩に声をかけさせるんだ。 | いい年こいてナンパなんてすんなよな。もっと洒落た出会いってあるだろ!しかも自分じゃなく後輩にさせるなんて。 | 入社以来ナンパってのをやってないな。だって知的な出会いから、ビジネス上のお付き合いまで機会は一杯あるもん。 | |
| カラオケ | 「お前から歌えよな」、って、必ず後輩に先に歌わせる。でも、乗ってきたら自分がマイクを離さないけどね。 | 歌いたけりゃ歌えよ。強制なんかすんなよ。でも自分ばっか歌うなよな! | 強制もしなければ、マイクハナターズにもならない。あくまで自然体で場の雰囲気と周りの人々に合わせる。 | |
| 罵声 | 握って離さないマイクからは、怒鳴り声に近い罵声の歌声。汗びっしょりで一人で騒いでいる。 | うるせえよ。みんなで来ているのに、大声罵声の歌声。ストレス発散なら一人でやってくれよな。 | 下手だけどなんとなく親しみのある歌声。なんとなく安心感のあるヴォイス。 | |
| いつもカラオケ | 飲み会のあとは、いっつもカラオケに行く。 | カラオケに行く以外に能が無いのかね。Barとかで一緒に飲んでいる人を楽しませることが出来ないんだろうな。 | 素敵なBarでの会話、洒落たCafeでの会話、いくらでも楽しい時を提供させることが出来る。 | |
| キャバクラ | 飲み会の後、しょっちゅうキャバクラに行く。しかもそこでは、「おい触らせろ」、「水くれ」など高圧的な態度ばっか。 | キャバクラ行くのは勝手だが、高圧的な態度は駄目だね。よくいるんだ、立場が弱い女性に対して高圧的になる奴って。 | キャバクラなんてほとんど行かない。もちろん行った場合も、一人の女性として、当然のマナーをもって接する。 | |
| 口説きまくり | 酔っ払うと、女を口説きまくるのが癖。「これから食事行かない」、「送ってあげようか」は、誰振りかまわず投げかける。 | そりゃ、数打ちゃ当たるってこともあるが、節操ないね。 | もちろん、女を口説くことはある。でも相手を選ぶし場所も選ぶ。 | |
| 領収書 | で、プライベートの飲み会やキャバクラ代まで、領収書をきってもらう。更に「俺が出してんだぞ」と後輩には大きな顔。 | 今時、遊びの飲み代を会社に回すなよな。間違いなく後輩からは軽蔑され、女からは見放されるだろうな。 | 仕事が出来るので交際費の枠はたーくさんある。でも、プライベートな飲食には絶対に使わない。 | |
| 勘違い | バーで、ホステスに「あら○○さん、ちょうど噂していたのよ。いつも素敵なネクタイね」と言われ、舞い上がってしまう。 | いつも噂しているはずないだろ!ネクタイ誉めているのは全員にだよ。こんなことで舞い上がっちゃう男ってホント多い。 | そんなこと言われても「ふーん」となんとも思わないね。でも礼儀のために「ありがとう」と一言例を述べるけど。 | |
| 酔い潰れ | そして、必ず酔い潰れてしまう。店の前の階段、ホームのベンチでゴロンなんてちょっしゅう。 | 中年のおっさんだけの特権だと思っていたけど、20代30代でも結構いるんだよね、もうビックリ。 | 酒には酔うけど、当たり前の節度を持っている。そして酔い潰れる時は、最愛の人や親友の前で、ほんの時たま。 | |
| ナンパ 合コン編 |
合コン | 30過ぎの彼は、合コンには目が無い。知合いには「合コンをアレンジして」とお願いばっかしている。 | 合コンなんて30過ぎてやるなよな。過去の遺物だね、こんな奴。 | ば合コンなんて入社後数年までだった。今は合コンしなくても女性との出会いは多いし、合コンしている暇なんて無い。 |
| 若い女 | で、合コンの相手はほとんどが短大生とか若い女ばっか。年齢差は一回りかな。 | 50過ぎのオッサンじゃないんだから「若い」ってだけで女を選ぶなよな。 | 女性は年に応じて魅力が変わり、それぞれの年代でそれなりの魅力があると考えている。 | |
| 他には目もくれない | で、合コンでは気に入った女の子ばっかに話かけ、横に座っているブサイク姉ちゃんのことなんて全く無視。 | 無視されっぱなしの女の子とのこと考えたことある? そういう姿を見て、他の女の子も逃げていくよ、多分。 | Partyや集いなどの席では、皆に平等。いや、どっちかと言うとかわいそうな処遇の女性に対し、より多く気を使う。 | |
| 自慢話 | で、合コンでは自慢話ばっか。「俺ってすごい」ってのを必死に見せようとしている。 | 自慢話が多い奴って、自己チュウであること、及び実際には中身はたいしたことないってことが定番だよ。 | 自分の実力は自慢して自ら話すものではない。自然に相手が気がつくもの。だから自慢げな話はほとんどしない。 | |
| ツバ飛ばし | 自慢話を中心に、ペラペラよくしゃべるだけでもウザッタイのに、ツバを飛ばしてのしゃべりだからやんなっちゃう。 | 気合が入りすぎているのか、気持ちが前のめりになりすぎているのか。いずれにせよ気持ち悪いよねー。 | 会話は相手を楽しませるもの。よって、ツバ飛ばしはもちろんの事、ペラペラしゃべり過ぎないように心がけている。 | |
| 名刺 | ナンパや合コンで、すぐに名刺を出し、更に聞いちゃいないのに会社や仕事の自慢を始めてしまう。 | 会社の看板に頼り切ってんだろうな。そう会社以外に自慢することが無い、一流企業勤務のフヌケやろーだね。 | 聞かれない限りは会社や仕事の話はしない。だって自慢すべきことじゃないし、もっと話をしたいことあるから。 | |
| 携帯電話 | ナンパや合コンで、すぐに携帯番号を聞きだそうとする。しかもそれがしつこい。 | 相手の女性から「番号教えて」って言わせるくらいじゃないと駄目だね。すぐ聞くオトコは気をつけよう。 | お互いに必要性を感じたときに、お互いが番号を交換しあう、そんな当たり前の行動をとっている。 | |
| 質問攻め | ナンパや合コンでは女性に質問攻め。「趣味は?」、「どこ住んでんの?」、「彼氏いる?」、「音楽何が好き?」−−−。 | 趣味も住まいも、大きなお世話だっちゅうの。質問なんかしないで、もっと素敵な会話が出来ないの? | 話題豊富なため、一方的な質問攻めなんてやったことない。だって、会話の中でその辺の話は出てくるから。 | |
| 一方的 | で、まともに質問に応えなかったり、会話が沈滞しちゃった女性に対し「こいつ、つまんない女」と捨て台詞 | あほか。お前がつまんないんだよ!会話沈滞させたのもお前だしな。まずは自分のことを省みてみろ。 | 飲み会やカラオケで女性を楽しませてあげることって、男の役割だと心得ている。当たり前のことだけどね。 | |
| 接待編 | 接待 | 食事に酒、週末はゴルフ、ともかく取引先との接待が多い。接待して商売をもらうっていうのが仕事の中心。 | 接待も必要悪だけど、そればっかに頼ってるなんて、どーしよーもないね。もう少しオツム使って仕事したらどう? | 接待はもちろんする。でも、商売をもらった後の「お礼、感謝」という意味合いが多いね。 |
| 接待の中身 | 銀座の料亭と高級クラブが平日接待のお決まりコース。もちろん週末はバブリーなゴルフ場が接待の場。 | 同じ接待するなら、費用対効果を考えるべき。いつも高級クラブやゴルフじゃね。ましては相手が喜んでいるのか? | 相手に合わせて接待の中身を変える。場合によっては一人1,500円のスタンディングBarが接待の場ってこともあるね。 | |
| 身だしなみ | 今晩は銀座の高級クラブでの接待。で張りきっちゃったのか、派手なスーツとシャツで接待にいざ出陣。 | 接待する側が主人公になろうとしてどうすんの? | 接待の目的は、相手への感謝と相手への敬意を示すこと。よって自らは控えめに、というのが基本スタンス。 | |
| お誘い | 「部長、また今晩行きませんか?いやがらないでくださいよ」と、いつも強引に取引先を接待に誘う。 | 接待されることを嫌がっている人って多いんだよ。プライベート重視の時代だから。結局、誘う奴自身が行きたいんだろうな。 | 接待を誘うのは、女性をデートに誘うのと同じ。あくまで相手重視。 | |
| 男芸者 | 「部長、素敵なネクタイですね」、「課長、カッコいいですね」と誉めまくり、お酒も注ぎまくり、男芸者に徹する。 | 相手を喜ばせようとするのはいいけど、今どき男芸者的な接待なんてはやんないよ。受ける方もしらけちゃうね。 | 相手の人間性をくすぐるような、そんな知的な誉め言葉を投げかける。最低限のマナーを添えて。 | |
| その他 | 勘定支払い | ともかく器が小さくセコい。相手が誰だろうが割り勘当たり前、酒が飲めない自分は酒代は払わないよってこともある。 | 基本は割り勘ってのはまあ認める。でも時と場合によっては少しは器量のあるところを示して欲しいね。 | 全て女性にオゴッたりはしない。でもケースバイケースでオゴりもあるし、割り勘負けなんて考えたことも無い。 |
| 逃げる | 遅刻してもいい訳ばかり、部下がやったことの責任は部下に押付ける。何から何まで逃げてばっかり。 | いい訳の前に謝るべきだし、部下の失敗は自分の失敗。逃げないで欲しいね。 | どんな理由がろうと迷惑をかけた相手には謝罪するし、部下の失敗は自分の失敗だと考えている。 | |
| 価値観 | 自分の好きなこと趣味、価値観を相手の女性に強要し、押付けする。が、相手の趣味や価値観には聞く耳を持たない。 | 自分の趣味や価値観は、相手に自然と理解してもらうだけで十分、押付けるなんて大きなお世話だよね。 | 相手の趣味・価値観を理解しようと努力するが、自分のを受け入れてもらうかは自分の魅力度次第と考えている。 | |
| 予定 | 忙しいことが自慢である。よって真っ黒な予定表をわざと見せつけ、テーブルには携帯電話が2つ置いてある。 | 忙しいってことは、自慢であるどころか、要領が悪いっていう証拠だよね。そんなもん自慢の対象になるなんて。 | 予定には余裕があるし、例え忙しくても他人にはそれを見せない。面談申し込みに対し多忙でも感謝を忘れない。 | |
| モテる | 女との経験の数が、女にモテる度合いに比例すると思っている。しかもその数には風俗相手も含んじゃう。 | モテるのと女性との経験数が比例するなんてーー。しかもそこに風俗の経験数を入れるなんて話しにならん。 | いかにステキな女性とステキな恋をするか、ただそれだけ。数でもなければ、ましてや自慢の対象なんかにしない。 | |
| 高級車 | 借金で買ったベンツのSクラスは、俺の年収よりも多額だ。2年前まではボルボに乗ってたけどね。 | 車って、自分の地位や年齢、知的さに応じて、レベルを上げていくもの。(本当に趣味の人は別だが) | 現金でもベンツSクラスは購入出来るが、まだ自分にはふさわしくないとの判断から、日本の中級車に乗っている。 | |
| かっ飛ばす | 高速は常に140キロ以上でかっとばす。追い越し車線ではパッシングしまくり。割り込みも多いね。 | 車をかっ飛ばす奴って、カッとなりやすい性格か、同乗者への配慮が出来ないか、ほかに自慢するものが無い奴。 | 飛ばしたってそんなに時間は変わらないものということを、十分に理解している。で、あわてずのんびり運転。 | |
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