
ひょんなことから「雇われマダム」として参加したフェスティバル。板橋区成増社会教育会館が全面的にバックアップしている「自治体コンサート」で、参加バンドは7つ、わたしにとっては今年の「演奏納め」となりました。日頃ほとんどブルースに縁のないメンバーと、初めて顔合わせをしてから3回のリハーサルで本番に臨みました。演目はすべてわたしのレパートリーから。初めて聞く曲が多かったにもかかわらず、みんな頑張ってくれました。
今回、この催事に参加したことで、わたしは一つ大きな勉強をしたように思います。いつも一緒に演奏するのは、ブルースプレイヤーとしてそれなりに経験も積んでいる人たち。バックのメンバーには特にこちらから指示することもなく、「おまかせベース」でやってきましたが、「時には自分が積極的にメンバーに的確な指示を出せなくてはならない、そしてそれができるためには他の楽器のこともわかっていなくてはならない」という、当然といえば当然のことを再認識したことです。フロントに立つものは、バンドのディレクターとしての力量も持たなくてはいけないということ、身にしみて実感した数日でした。また、ギタリストとしては、いつも随分相方におんぶして楽をしていたなぁ、との実感も...。練習、勉強すべきことはまだまだ山積みです。
メンバーは大道敏子(Vo.& G)、三具泰(G)、小林浩司(B)、小林仁(Drs)。演奏曲目は Sweet Home Chicago / Chicago Bound / Hoochie Coochie Woman / Stormy Monday / Route 66 (この曲のみ三具泰 Vo.)/ If You Love Me Like You Say でした。 (2001/12/25)
今年最後の阿佐ヶ谷シカゴでのギグは、いつもの下川ひとなりの他、ドラムに特別ゲスト、D.D.K. こと、茂木桂子さんが加わりトリオでの演奏となりました。演奏曲目は、Side Tracked / Sweet Home Chicago / Chicago Bound / Stormy Monday / Hoochie Coochie Woman / Please Send Me Someone To Love / Route 66 / If You Love Me Like You say の8曲。ギター2本だけよりも、やはりドラムが入るとやりやすいもの。わたしは、随分、楽な心持ちで演奏できました。茂木さんはこのところ活動休止状態だったそうですが、来年2月からまた月1回のペースで、Dr.ノブと阿佐ヶ谷シカゴに出演することが決まったとのこと。「今後ともよろしく!」と、お別れしました。 (2001/12/23)
Blues T.A.D. ショータイムに急遽、自転車事故後の治療が続くガッツ山口氏とペアを組んで出演しました。歌が歌えない状態の氏に代わり、わたしが全曲歌いました。サポートメンバーは、バットマン小森(Drs)、藤野晴信(B)。演奏曲目:Chicago Bound / Sweet Home Chicago / Hoochie Coochie Woman / Tain’t Nobody’s Business / Rocking with The Kid / Route 66 (2001/12/11)
下川ひとなりと二人のギグ。ここ数カ月、狭い店内で何故か(?)多くのお客さんの前で演奏していたのですが、この日は久しぶりにこじんまりした雰囲気。演奏曲目は、Side Tracked / Chicago Bound / Born Under A Bad sign / Hoochie Coochie Woman / Sweet Home Chicago / Tain’t Nobody’s Business / Route 66 / If You Love Me Like You Say の8曲。
下川ひとなりは、この日急遽出演が決まったために相方がいなかったボンバー川浦氏の助っ人も拝命。ブルースと一口に言っても、いろいろなスタイルがある中で、黙々と自分のスタイルを守りとおしているボンバー川浦の演奏に、わたしは爽やかな感動を覚えました。
月1度のこのギグも、思えばもう丸2年。「来年からはもう少し方々でライブを増やそうかね」などと話ながら、ファイアー・下川組は帰路につきました。(2001/11/25)
ガッツ山口氏主催のシリーズ企画「GUT LIVE - IF YOU WANT IT Vol.5」のこの夜は、去る8月4日の長野県南佐久郡川上村ビブリッジでの野外ライブに参加したメンバーによる「真夏の夜の夢」の再演となりました。お客さんもかなり多数集まってくださり、8時半の開演と同時にお店はどんどんヒート・アップ!わたしも職場の友人が夫君と一緒に聞きに来てくれたこともあり、力が入りました。わたしのセットの演奏曲目は、Side Tracked / Chicago Bound / Sweet Home Chicago / Hoochie Coochie Woman / Born Under A Bad sign / Tain’t Nobody’s Business / Route 66 / If You Love Me Like You Say の8曲。最後の3曲はたかっちゃんにも加わってもらいました。
- ファイアー大道ブルースショー(ファイアー大道Vo&G、下川ひとなりG、根本雅子B、中山のびDrs、白庄司孝Sax)
- キング・ジョーブルースショー(かもネギーVo&G、あぷりこっと・じあむP、根本雅子B、中山のびDrs、白庄司孝Sax)
- ガッツ山口ブルースショー(ガッツ山口Vo&G、宮本繁G、根本雅子B、中山のびDrs、白庄司孝Sax)
キング・ジョーは新メンバー中山のびちゃんが加わり、一気にパワーアップしたようです。バンドの顔、かもネギーのおしゃべりはこの夜も絶好調。サービス精神旺盛なこのセットは店全体を大いに沸かせました。
トリのガッツ山口は正統派ギター&ボーカル。派手さはないけれど、さすがに安定した実力、じっくり聞かせます。最近はステージプレゼンスにも貫禄が加わったようで、以前よりも2まわりくらい大きく見えました。
ところで、わたしの横でギターを弾いている下川ひとなりが、最近いい音を出したり、しゃれたバッキングをしたりしています。おかげで、歌の最中で「おおっ!」と声がつまりそうになり困っています。また、ガッツ山口セットでサイドギターを担当した宮本繁、別名フレディ・(キング・)宮本も、「おおっ!」というフレーズをソロとバックの両パートで聞かせていました。若い人たちがどんどん上達しているのを身近で実感する今日このごろです。(2001/11/05)
この日、三好立彦氏主催によるBlues Session Forumからの流れで来店中のドラマー大倉さんとベーシスト片山さんが急遽バックに入ってくれることになり、図らずもフルバンドでの演奏となったファイアー大道と下川ひとなり。二人とも各々入手したてのギターを抱え、コンビとしては新曲にも挑戦しました。
通常は二人で苦しみながらのデュオですが、頼もしい大倉さんと片山さんのバックに大いに助けられ、多少のアラもやり過ごし、どんどんイケイケ&ノリノリになり、わたしはすこぶる楽しい30分強を過ごしたのでした。この日は「阿佐ヶ谷ジャズフェスティバル」のせいもあったのか、また、さらには「シカゴ」の姉妹店「チェッカーボード」でのナット・ダブのライブに入れなかったお客さんまで流れてくれたため、お店は満員。嬉しい限りでした。
とはいえ、わたしの力量そのものには変わり無し。固定メンバーでバンドを組まず、あくまでも一匹狼のスタンスで演奏能力を高めるのが目下の目標であるわたしにとって、道はまだまだ遠く険しいのでした。 (2001/10/27)演奏曲目
- Side Tracked
- Sweet Home Chicago
- Chicago Bound
- Hoochie Coochie Woman
- Born Under A Bad Sign
- Ain't Nobody's Business
- Route 66
- If You Love Me Like You say
画像提供: 宮腰俊之氏11時スタートの1組目だったので、果たしてお客さん(通行人)がいるのかいないのか、少々不安だったのですが、始まってみると大勢集まって声援してくれました。しかも、1組目は20分ほどのリハーサルもできるとあって、「なあんだ、1組目ってなかなかいいものなのね」と嬉しい発見。前夜、郡山のMaxwellstreet で30分間のほぼ同じ内容のセットを演奏していたのも効を奏したのか、心安らかにフロントを務めることができました(曲名を間違って紹介したり、相方のギターコードが短いことに気付かずに、相方をもっと前に押し出そうとしてコードを外してしまう、というチョンボもあったのですが...)。
サポートメンバーは、下川ひとなり(G)、白庄司孝(Sax)、根本雅子(B)、菱沼久雄(Drs)の面々。演奏曲目は、Sweet Home Chicago / Chicago Bound / Hoochie Coochie Woman / It Ain't Nobody's Business / Route 66 / If You Love Me Like You Say の6曲でした。(2001/09/14)
家元タッド三浦を冠しての「Blues T.A.D. BLUES SHOW」第2弾。 わたしは当日、急遽タッツ三好氏より、彼のセットでのサイドギターを拝命し、 4曲ほど演奏しました。サイドギターたるもの、技巧派でありたいものですが、 現在のわたしはとてもその域ではありません。しかし、普段は「歌って・弾いて・喋って」のフロントなので、アドレナリン流出のまま、あっという間に1曲1曲が終わってしまうのに対して、バックというものはこういうものか、という新鮮な感じもありました。「タッツ三好セット」のわたし以外のサポートメンバーは、小林ダイスケDrs、藤野晴信Bass、フラッシュ竹江harpでした。また、この日の他のセットは「変則ブルース金角銀角」と御大「タッド三浦セット」でした。 (2001/08/21)
郷里、北海道を思い出させる清涼な夏本番のキャンプ村での野外ライブ。 中堅ブルースギタリストとして活躍中のガッツ山口 氏の企画により実現したこの演奏旅行には、わたしを含め総勢7名が参加。 午後7時半から9時過ぎまでの約2時間、キャンプをしていた一般のお客さんたちが、 特設ステージの前に三々五々集まってくださり、楽しい夜となりました。この夜の出し物は、
この3セットを通して、中山幸也(Drs.)、根本雅子(B)、 あぷりこっとじあむ(Key)そして 白庄司孝(Sax)の面々が出突っ張りでのサポートと相成りました。
- 「ガッツ山口ブルースショー」
- 「ファイアー大道ブルースショー」
- 「かもネギーたかひろ&King Joe ショー]
わたしはいつものレパートリーから4曲。 T's Saloon のたかっちゃん(白庄司孝)はわたしのセットで お馴染みの「Outskirts Of Town」を披露してくれました。
個人的には約30年ぶりのキャンプ。演奏後の打ち上げバーベキューも美味しく、知らず知らず飲み過ぎたらしく、 翌朝の眩しい太陽が少々苦しいわたくしでした。
ガッツ山口氏によるレポートはこちら から! (2001/08/08)
下川ひとなりと。「インストで華麗にオープニング」と行きたいのだけれど、 なかなか厳しい現状を、鋭く且つ深く認識させられた、 第4土曜日阿佐ヶ谷Chicago の「ファイアー大道ブルースショー」でした。 (2001/07/29)演奏曲目
- Hide Away
- Sweet Home Chicago
- Hoochie Coochie Woman
- Chicago Bound
- Stormy Monday:下川ひとなり(Vo)
- Love Her With A Feeling:下川ひとなり(Vo)
- Ain't Nobody's Business
- Route 66
家元タッド三浦を冠しての「Blues T.A.D. BLUES SHOW」。この夜のショーは以下の4セットでした。 バックのサポートはいずれのセットも、有坂瑞Drs、根本雅子Bass でした。ファイアー大道セットの演奏曲目は、Chicago Bound, Sweet Home Chicago, Hoochie Coochie Woman, It Aint't Nobody's Business, Route 66, If You Love Me Like You Say (アンコール)の6曲。 わたしはショーのエピローグにマイクを奪い、宮腰俊之+長浜太郎のギターでPlease Send Me Someone To Love も。 職場の友人が聞きに来てくれたこともあり、また、相方の下川ひとなりのギターの音も心地よく、 楽しく演奏できた夜でした。(2001/07/15)
- 長浜太郎セット(長浜太郎Vo, G / 宮腰俊之 G)
- タッド三浦セットI(タッド三浦Vo, G / 宮本繁 G)
- ファイアー大道セット(ファイアー大道Vo, G / 下川ひとなり G)
- タッド三浦セットII(タッド三浦Vo, G / 宮腰俊之 G)
今月もいつものパートナー下川ひとなりと。特別ゲスト(?)長浜太郎氏も2曲参加。
レパートリー新曲としては Ain't Nobody's Business 。ギターをどう弾いたらいいのか 暗中模索なのですが、ベッシー・スミス、ビリー・ホリディなどの女性ボーカルバージョンの 歌詞が気に入っています。クラブ歌手として自分でお金も稼いでいる女が、「好きな男のために 持ち金全部をはたいてしまっても、それはわたしの勝手でしょ」と歌う唄。このフレーズだけとれば 「自活できる自立した女」のようですが、「あの人捨てられるくらいなら、ぶたれたほうがまし」 とか「父さんに殴られても、おまわりなんか呼ばない」などというところに、 虐げられた人種の、しかも虐げられた性に生まれた人間の哀しみと強い覚悟が同時に、しかし、 さらりと描かれていています。歌詞がとても気に入っているので、大切にしていきたい曲です。 (2001/07/01)
演奏曲目
- Sweet Home Chicago
- Chicago Bound
- Hoochie Coochie Woman
- Tore Down:長浜太郎(Vo)
- Ain't Nobody's Business
- Route 66
- If You Love Me Like You Say
通常、東京都内で開催されているタッツ三好さん主催のBlues Session Forum の特別編ともいうべき宇都宮ZULUでのジャムセッション。7時から11時まででした。 この企画で初めてお邪魔したのは1999年の春。 今回はわたしにとって約2年ぶりの当地での演奏でした。 実はこの日の午後は、前日、ZULUを拠点に活動している地元のプレイヤーと福島で演奏していたタッド三浦のBLUES T.A.D. 宇都宮編も行われ、 こちらの方にも参加しました。ZULUのプレイヤーに混ざって、わたしたち南関東組(三好、加茂、A・じあむ、大道)の他、 埼玉県朝霞市からもドラムの小森さん、ハモニカの今野昌ちゃんらも参加と相成りました。
セッションは時間的にゆとりがあり、参加者の人数もほどよい加減だったせいか、 一人当たりの演奏回数はかなり多く、わたしの場合、ほぼレパートリー総復習の様相を呈した次第 (Hoochie Coochie woman / Sweet Home Chicago / Route 66 / If You love Me Like You Say / Stormy Monday / Chicago Bound )。 そろそろ演奏曲目の編成換えも必要かな。
ZULU名物のカレーを御馳走になり、南関東組のわたしたちは車で帰路に就いたのですが、 御大はこの夜も当地に逗留とのことで、ZULUのプレイヤーを引き連れて「バード」なる 焼鳥屋へ。そして、現在は三多摩地区にお住まいの、しかし宇都宮が第二の故郷でもあるベースの藤野くんも、 翌日の仕事はどうなるのでしょうか、しっかり「バード」の中へ消えて行ったのでした! (2001/06/18)
月1回のペースで行っている非バンド形式のギグ。今月はいつものパートナー下川ひとなりに加えて、福岡から「ブルースカーニバル」に合わせて上京していた博多の若手ギタリスト福田信二君も加わってギター3本となりました。高円寺T's Saloon演奏曲目
5月は昼間の仕事が尋常ならぬ状態だったせいもあり、練習や演奏にあまり力が入らず、レパートリーも長久手ブルースフェスティバル(5/13)代官山Hoochie Coochie(5/19)とまったく同じ。
- Chicago Bound
- Hoochie Coochie Woman
- Please Don't Go:福田信二(Vo)
- Louise:下川ひとなり (Vo)
- Love Her With A Feeling:下川ひとなり(Vo)
- Route 66
さて、この夜はCHICAGOの演奏後、午後11時過ぎ、T's SALOONに移動して「ブルースカーニバル記念(?)オールナイトセッション」に参加しました。セッションの司会進行はタッツ三好さん。初めてお会いする方も数名いたのですが、大体は見慣れたプレイヤー。とはいえ、さすがに「ブルースカーニバル」の夜だけあって、めずらしい参加者もちらほら。先に紹介した福岡の若者、フクちゃんこと福田君の他、福島でブルースクラブMaxwellstreetを経営する清水さんもいました。久しぶりに再会したベーシストのK氏は38度の熱があるとのことで、わたしはちょっと挨拶しただけで、気が付くと帰られた後でした。時刻は2時を過ぎ、参加者の演奏も2回りくらいして、ややマンネリムードが漂い始めた頃、T's Saloon に賑やかかつ華やかな御一行が到着。これまたお会いするのが久しぶりのギターコーン近藤さん率いる、マサ原谷さん、菊田俊介さんら総勢6名!彼らの登場で場の空気が一気にリフレッシュされました。
近藤さんは酩酊状態だったこともあり、演奏は1曲のみと記憶していますが、「マサ原谷+菊田俊介」のセットでは豪華絢爛な掛け合いギターをフューチャーした菊田さんのオリジナル曲「Chicago Midnight」が披露されました。菊田さんもやはり「ブルースカーニバル」のための一時帰国とのことで、翌日の本番を控えての参加でした。蛇足ながら、この日ギターを持参していなかった菊田さんはわたしの赤いカジノを借用。以前わたしが持っていて、現在、長浜太郎氏所有のメタリックブルーのカジノも覚えていてくれました。
午前4時を回った頃、セッションの方は「Mojo Workin'」でお開きとなったのですが、菊田さんは他のお仲間が帰路についた後もT's Saloon に残っており、この夜、セッションの始めから参加していたタッド三浦さんと2人きりのギターセッションとなったのでした。どちらから始めたものなのか、お手洗いに中座していたわたしにはわかりませんが、この2人のギタリストの違いを知ることのできる興味深いギターセッションでした。
無尽蔵のエネルギーで、これでもか、これでもかとリードパートのフレーズを連発する菊田俊介。一方、何コーラス続けても一度たりとも同じパターンに陥ることのない、巧みなバッキングを丁寧に重ねるタッド三浦。音作りにも2人の特徴がよく表われています。鋭角的で透明感のある菊田俊介に対して、丸みのある柔らかなトーンのタッド三浦。
この2人のギタリストは、ブルース界のまさに一国一城の主。お互いの長所を認めながらも、自分のスタイルは一歩も譲れない立場にある両雄です。緊張感漂いながら、大いに盛り上がったこの夜は、かくして午前5時、2人の握手にて終焉しました。
ちなみにこのセッションでわたしが演奏したのは、Hoochie Coochie woman / Chicago Bound / Route 66 / Please Send Me Someone To Love / If You love Me Like You Say / Sweet Home Chicago というわけで、まったくかわりばえのしない有り様でした。
追記:
翌日、菊田さんは前日の夜更かしも何のその、無事(?)カーニバルのフィナーレで熱演でした。とはいえ、わたしはカーニバル会場外の図書館の軒下で聞いていたので、結局その雄姿は拝見しなかったのですが...。(2001/05/28)
月1回のペースで行っているギター2本のギグ。下川ひとなりと。演奏曲目
この夜はCHICAGOの演奏後、T's SALOONに移動して「ロイキ(ROIKI)ショー」の前座で3曲(Chicago Bound/Hoochie Coochie Woman/Route 66) 歌いました。三好(G)、宮腰(G)、中野(B)、門田(Dr)らと。
- Sweet Home Chicago
- Hoochie Coochie Woman
- Chicago Bound
- Route 66
- Love Her With A Feeling:下川ひとなり(Vo)
- Stormy Monday
- Please Send Me Someone To Love
- If You Love Me Like You Say
ガッツ山口さんの企画・主催による毎月1回の会員制ライブショー「If You Want It」が3月よりスタート。第1回目の今回、早速参加しました。この夜の出し物は以下の4セットでした。
「ファイアー大道セット」の演奏曲目
- タッツ344&Blues Diamonds'
- ガッツ山口セット
- ファイアー大道セット
- TAD三浦セット
バックアップバンド: 下川ひとなり(ギター)、藤野晴信(ベース、2曲)、長岡ユウジ(ベース、3曲)、小林ダイスケ(ドラムス)、あぷりこっと・じあむ(ピアノ)、SuperHarp竹江(ハーモニカ)
- Sweet Home Chicago
- Chicago Bound
- Hoochie Coochie Woman
- Please Send Me Someone To Love
- If You Love Me Like You Say
当夜来場してくださった服部芳乃譲が作成したJPGファイルです。 写真をクリックすると原寸大のファイルが表示されます。 ご希望の方はご自由にコピーください(約180K)。