[ 演奏記録 2003年5-8月]


5月3・4日(金・土)有明スポーツセンター前
渋谷テラプレイン主催のシリーズ「ブルースナイト」。渋谷テラプレインでは、これまでにいろいろなライブハウスを利用して、いくつかのバンドが出演する「ブルースナイト」を企画してきた。わたしは同店とは去年の秋からのおつきあいなので、これまでの経緯はよく知らないのだが、今回、初めてこの野外イベントに参加させてもらった。

出演は全部で10弱のバンド。ほとんどが2日間とおしての出演。よく知っている他の出演者は「藤井ブルースバンド」と「フラッシュバック竹江&錦糸町キッズ」の面々だった。

ファイア−ショーの出演はガッツ山口(G)、円城寺重之(H)、有坂瑞(D)、ばたやん井端(B:3日のみ)、三上寿一(B:4日のみ)に加えて、大久保紅葉(V&H)。九州ツアー中の姉、大久保初夏嬢に代わって、東京のシスタ−ズファンのハートをしっかりゲット。

そして、2日目には、バッファーロー古川がゲスト出演!その迫力あるプレイで大いに客席を沸き立たせてくれる。わたしは、実は、バッファロー氏と演奏したのはこの日が初めて。最初の1音を出しただけで、ビクッとするようなインパクト。ああ、華のあるギタリストというのはこういうものなのだなぁと実感。

一方、サポートのバンドメンバーも大好演。渋谷テラプレインではまだ馴染みのなかった、円城寺、三上、有坂といった実力派の演奏は、会場に深い印象を残したはず。でも、わたしのギターや歌にもっと力があれば、彼等の持てる実力をもっと発揮させることができるのにと悔しい思い。フロントリーダーの責任は重い。

エピローグ:さて、この2日間を締めくくったのが、渋谷ブルーヒートでのジャムセッション。ドラゴン退治(?)に出かけたバッファローも含めて、日頃あまり一つの場所で一度に見ることのない大御所、中堅が集まって、店内酸欠状態の大盛況。かくしてゴールデンウィークの夜は熱く更けていきました。

(画像提供:柴塚三枝子嬢:画像をクリックすると彼女のレポートにリンクします)


5月10日(土)千葉県松尾町 ビアレストラン寒菊

(演奏前の控室で。左より、井端、山口、竹江、さかい、中山、大道。
画像提供:タケエヨシアキ氏:画像をクリックすると氏のレポートにリンクします)

今年2度目の寒菊。フラッシュバック竹江&錦糸町キッズのメンバー、すなわち、竹江(Harmonica)、山口(G)、さかい(G)、井端(B)、中山(Dr)に、わたしが加わり、総勢6名で出演。午後1時から4時過ぎまでの、たっぷりした3部構成となった。

今回はお客さんの要望もあり、小さめの音量で演奏する。確かに、食事をしたり、仲間同志で歓談したりのレストランなので、あまり大音量の演奏は耳障りになってしまう。時に激しいインストナンバーで、ぐいぐい聴衆をひっぱっていくのを得意とするフラッシュバック竹江も、今日はお客さんの反応を見ながら緩急つけて奮闘する。自らギターを弾き、歌った「ライク・ア・ハリケーン」も変化球としてショーを盛り上げた。

ところで、ここのお客さんは、いつもわたしの歌を熱心に聞いてくださる。前回お会いしたお客さんが、また、聞きに来てくださったので、わたしもはりきる。自分の演奏(歌)を喜んでくれるお客さんがいるというのは本当に嬉しいこと。次回も「また来てよかった」と思っていただけるよう、がんばらなくちゃ。


5月16日(金)渋谷 BLUE HEAT
ガッツ山口(G)、マーシー伊藤(H)とアコースティックトリオ。やや苦戦する。同じギターとはいえ、エレキとアコスティックでは音作りの面で違うアプローチが必要だ。お店のマスターが教育的指導(?)の意味も兼ねて、アコスティックギターを弾きながら歌う女性のレコードを、さりげなく掛けてくれる。フィービー・スノーって、ギターが上手かったんだなぁ..。

5月17日(金)朝霞 B.HOUSE
初出演の朝霞 B.HOUSE でのメンバーは、長浜太郎(G)、ねもと雅子(B)、バットマン小森(D)。サックス&ボーカルの白庄司孝がゲストとして、ねもと、小森とトリオを組んで1部の前に演奏する。久しぶりに会った、大先輩たかっちゃん(白庄司)は、以前より健康的に見える。演奏活動も精力的に再開しつつある様子。

自分のソロがイマイチだと感じたとき、わたしはしばしば相方にソロを引き継がせることが多いのだが、演奏終了後のミーティングにて、これがやや冗漫な印象を与える、という意見をもらう。「冗漫なギターソロ」に関しては、わたしもかなり気になる方なのだが、いやはや、自分がその陥穽に嵌まっているとは!

ところで、今回の演奏のセッティングをしてくれたバットマン小森。彼とは多く演奏したことがないのだが、この夜、たった1回のリハーサルで、「T'ain't Nobody's Business」をわたしの考えるとおりのテンポでバッキングしてくれた。いつもサポートメンバーに恵まれて、感謝、感謝。

また、ラストアンコール曲では聞きにきてくれていた山岡氏登場。お店の常連さんの拍手喝采を浴びた。

(画像提供:柴塚三枝子嬢:画像をクリックすると彼女のレポート(バットマン小森HP)にリンクします)


5月18日(日)高田馬場 THE FIDDLER
BLUES T.A.D. 月例会の後に行われる、BLUES T.A.D. SHOW TIME AT THE FIDDLER 第3弾。

出演は「リトルシゲルセット:宮本(G&V)、山口(G)、藤野(B)、小林(D)」「ファイアーセット:大道(G&V)、下川(G)、藤野(B)小林(D)、ひろすけ(H)」「タッドセット:三浦(G&V)、長浜(G)、藤野(B)大久保初夏(D)、大久保紅葉(H)」の3組。

夜が更けるにつれてクレイジーになるパブ。この夜も最後はダンス、ダンス、ダンス。嬉しいことに、数年前に一緒にロックバンドをやっていた友達が聞きに来て、大いに盛り上げてくれる。前夜に引き続き、汗だくの夜でした。


5月24日(土)阿佐ヶ谷 CHICAGO
下川ひとなり(G)と。他の出演は「キミ&ウタマロ」「MITSU」「タケフィー」「ケン」と、いつもの顔合わせ。ちょっとくたびれていたわたしは守りの体制。ソロも相方にまかせる。第4土曜日の定番演奏が終わって、今月の予定も無事終了。来月は、また、新たな心持ちで!
6月7日(土)渋谷 TERRAPLANE
下川ひとなり(G)、三上寿一(B)、有坂瑞(D)、白庄司孝(Vo & Sax)と。また、たかっちゃん(白庄司孝)の友人、サバイバル伊藤氏が飛び入りで1曲歌ってくれる。まだまだ手の届かない「わたし自身のいい演奏」。ステージ運びもイマイチでギターの弦も切れた夜。タメイキ。


6月14日(土)山梨県石和町 BUDDY
東京から総勢7名で遠征。お店に着いてみたら、お店がポスターを作っていていくれていた。名付けて「Blues Power in Tokyo at Buddy」。

ショーは2部構成。一部は「ガッツ&ファイアー」(山口、大道、根本、中山、白荘司)、二部は「金角銀角」(矢作、後藤、山口、根本、中山)。二部は途中から店主、パンチ加藤氏もギターとボーカルで加わる。大勢の地元のお客さんが集まってくれ、また、東京からも4名のお客さん(渋谷ブルーヒートのご常連M氏御一行)が湯治がてら(?)観戦に!!二部終了と同時に、息継ぐ間もなくセッションタイムに突入。どこの町にも腕の立つプレイヤーがいるものだなぁ、熱演を聞きながら感慨にふける。一通り皆の演奏が終わったところで、われわれが再登場。来場者の暖かい歓声に送られてショータイムは終了した。

リハーサル後本番前にはきしめんを食し、演奏終了後は温泉入浴。何から何まで、店主パンチ加藤氏以下、バディの常連さんたちの暖かい心遣いによるもの。遠征組一同、大いに感激しながらお店にさようなら。また、近いうちに!


6月20日(土)渋谷 BLUE HEAT
タッド三浦(G)と。予定していたゲスト、パオロ・クアトロッキ(V&G)の他、嬉しい飛び入りゲストも多数!お馴染みガッツ山口(G)、新しい友人ユカル(G)、そして、わたしにとってはボーカルの先生でもある安部GINAマリア(V)。

ゲストに職場の新上司を予定していたので、宣伝効果が高かった!?日頃ブルースには縁がない職場の同僚まで多数聞きにきてくれて、大入りとなった。初めてブルースクラブに足を踏み入れた同僚たち、楽しんでくれたかな?

演奏終了後は、やはり師匠から厳しい忠言があった。選曲のこと、デュオでやるときのギターの弾き方等々。また一歩からだなぁ...。

(画像提供:Ms. Hiroko Takata)


6月21日(土)千葉市稲毛 FULL HOUSE
2回目の出演の稲毛のミュージックバー、FULL HOUSE。フラッシュバック竹江&錦糸町キッズ(山口G、井畑B、中山D)の面々と、1部で「ファイア−ショー」、2部で「竹江ショー」を行う。また、1部の冒頭では「ライトニン兄弟(ひろすけV&H、サイト−G」も出演。ゲストにノブ(Sax)も登場。

前回、わたしを聞いてくれていたお客さんが、今回もまた見に来てくださる。このお店では、どうやらわたしが「ボニーレイット大道」と別名で呼ばれているらしい。照れくさいものである。また、お邪魔します!

(画像提供:FULL HOUSE、写真をクリックするとお店のレポートにリンクします。)


6月24日(火)高田馬場 THE FIDDLER
平日雨の夜のイングリッシュパブ。週末とはまた別の雰囲気。出演者は大道(V&G)、三浦(V&G)、長浜(G)、三上(B)、有坂(D)と北川(G)。バンド全体のグルーブを作り出すのに苦労した夜だった。

6月27日(金)阿佐ヶ谷 CHECKER BOARD
非常に「しめやかな」夜。ガッツ山口(V&G)、下川ひとなり(ゲストV&G)、中山幸也(D)と。

6月28日(土)阿佐ヶ谷 CHICAGO
下川ひとなり(G)、望月公廣(v&G)と。望月公廣はいよいよ来月から、自身のパートナー達と当店本格デビューが決定。乞御期待!

7月5日(土)吉祥寺 GOLDEN BAT
アコスティックギターの名手、ハギーが音頭をとってくれた「ファイア−&ハギーのブルースショー」。サポートメンバーは足立功治(B)、景山健治(D)。ゴールデンバットはかれらのホームグランド、「気分は雇われマダム」のわたし。マダムらしく(?)、2ステージ目はお色直し(?)も。

お店の御常連を中心に、多くのお客さんが来てくれる。わたしのいつものレパートリーの他、ハギーのアコギをバックに、わたしがスタンディングで4曲歌う。ほとんど初顔合わせだった今回のメンバー。みなわたしのレパートリーを熱演してくれた。お客さん、メンバー、お店に感謝!演奏終了後、お店の居心地がよすぎて始発待ちになってしまいました。


7月9日(水)六本木 BAR BOURBON STREET
大過なく、しかし、小過を重ねて(?)タッド三浦とのデュオを終える。お客さんからのチャージではなく、(お客の入りに関係なく)お店からギャラをもらって歌ったり弾いたりする形態は、なんとなく「クラブ歌手」になったような気にさせられて、ちょっと嬉しいものである。

とはいえ、そんなわたしの密かな喜びも、親方からは「ギターが下手でプロらしくない」とやっつけられる。それはわたしも演奏しながら感じていたことでもある。たとえ小さくともミストーンが出たり、リズムがつまづいたりすると、デュオであるだけにすぐに目立つし、そもそもプロというのはミスをしないものだ。インプロビゼーションの醍醐味を捨てても、テレビの音楽番組で伴奏しているミュージシャンたちは決してミスをしていない。時と場所によっては、そういうがっちり守備固めした演奏が必要である。BGMの要素が高いバーでの演奏もそんなケースの一つである。

しかし、しかし、かといって、型で押したような演奏をしていれば、「ブルースミュージシャンとしての自覚が足りない」と、これまた親方にやっつけられるだろう。なかなか悩ましい問題だ。


7月21日(月)高田馬場 THE FIDDLER
1ステージボーカルをとった長浜太郎(G&V)、今回はベースで奮闘のガッツ山口(B)、そしていつものように軽快なドラミングの有坂瑞(D)と。お客さんの少ない夜。それでも3ステージの間にはパラパラと人の流れにも動きがあり、ラストにはアンコールももらって無事終了。演奏後に数人のお客さんから声をかけられる。客入りが芳しくなく店側からクレームを頂戴した後でもあったので、大いに次回(8月18日・月)の宣伝をする。

当店での前回の演奏が、不満足なものだったのに比べて、この夜は及第点といったところ。入手したばかりのES-335の使い心地はといえば、興奮状態にあるステージでは、懸念されたギターの重さもあまり感じずにすんだものの、硬くてキンキンする音にぎょっとする。カジノ愛用者の長浜太郎氏も「音は伸びるけれど、音がキンキンするんですよね、サンサンゴって...」。わたしも、鋭角的なギター音が好きではないのでまったく同感する。サスティーンを求めると、まろやかさが失われるという、これまた悩ましい問題に遭遇してしまったらしい。


7月25日(土)渋谷 BLUE HEAT
先月に引き続き、タッド三浦(G)とのデュオ。雨の夜にもかかわらず、ブルーヒート常連を中心に三々五々お客さんが集まってくれる。東京出張中の広島県在住デカスー氏、仕事帰りの芦屋乾太郎氏、そしてやはり仕事帰りの西出哲久氏に飛び入りゲスト出演してもらう。

「師匠とのデュオで硬くなった?」と、演奏後に言われる。特にそういうわけでもないのだが、確かに、わたしの未熟な部分が露呈してしまった。でも、ソロでステージに立てるまで、相方ギターにお世話になりつつアコスティックデュオは続けるつもりなのである。


7月26日(土)阿佐ヶ谷 CHICAGO
下川ひとなり(G)と。前夜のアコスティックギタ−が不完全燃焼に終わっていたので、この夜はエレキ(ES335)で最初からやる気満々。久しぶりに攻めの演奏ができたような気がした。また、BLUES T.A.D.の仲間のギタリスト、望月&蓮池もベースに永田氏を加えて、コンビでのデビューを果たした。楽しい夜だった。

8月2日(土)長野県南佐久郡川上村 VIBRIDGE
川上ビブリッジ自然キャンプ場内特設ステージでの演奏。わたしは昨年、一昨年に続いて3回目の参加だったが、今年は総勢17名(うち演奏者13名)の参加と相成った。

このキャンプ演奏は、キャンプ場マネージャーの鷲田氏と同キャンプ場の古くからのサポーターである弓場氏が主催するもの。演奏仲間のガッツ山口がパイプ役となって、梅雨明けの高原での星空コンサートが実現する。とはいえ、この一晩限りのコンサートは、たまたまその夜そこにいるキャンパーたちが、わたしたちが発する音につられて、三々五々集まってくれてこそ始まるものである(わたしたちの演奏を聞きたくてキャンプに来ているわけではないのです、念のため)。キャンプ場全体は東京ドーム20個分というから、わたしたちが演奏していることなどまったく気付いていない人たちも大勢いるはずなのだが、それでも40名くらいのキャンパーが午後7時から午後9時までの2時間3ステージを楽しんでくれた。出演は、オリジナル曲で勝負の「サバイバル伊藤&たかっちゃん」、ブルーススタンダードを大久保紅葉、そしてやはりオリジナル主体の「キングジョー」。今年は総合司会(?)のわたしも途中2曲ほど歌う。

演奏後はやはりみんなでバーベキューで乾杯。鷲田氏からビールと鹿肉の差し入れ。毎年、夜飲み過ぎて翌朝後悔するにもかかわらず、やはり楽しい夜は飲み過ぎてしまうもの。新鮮採れたてレタスをお土産にもらって、やや体調不良の一同、4台の車プラス1単車で帰路に就いたのであった。


8月6日(水)六本木 BAR BOURBON STREET
タッド三浦とのデュオ。わたし、前回からあまり進歩なし。最近、家ではアコスティックギタ−を弾くことの方が多く、フィンガーピッキングスタイルを自己流に練習しているのだが、これを人前で披露するには、まだまだ修行が足りない。確実な自信がないと、本番では二の足をふんでしまい、家で練習したものを出すことができない。結局、エレキスタイルそのまま、もしくは、簡易化されたエレキスタイルで弾いてしまう。うう〜ん、負ケラレマセン、勝ツマデハ!


8月10日(日)渋谷 TERRAPLANE
BLUES T.A.D. SHOW TIME。「大久保紅葉」「下川ひとなり」「かもネギーたかひろ」の3セットが出演。わたしは「かもネギーたかひろ」セットのサイドギターで出演。かもネギーは気合十分。わたしはそれを十二分にサポートできただろうか?いろいろな課題点が発掘されて、大忙しな今日この頃である。


8月17日(日)渋谷 BLUE HEAT
下川ひとなり(G)、タッド三浦(B)、大久保初夏(D)、大久保紅葉(V&H)と。ブルーヒートでのフルバンド編成は久しぶり。スペシャルゲストにユカル。弾き語りで3曲披露してくれた。


8月18日(月)高田馬場 THE FIDDLER
タッド三浦(V&G)、三上寿一(B)、大久保初夏(D)、大久保紅葉(V&H)とで3ステージ。聞きに来てくれた仲間にも飛び入りギターで参加してもらう。ラストステージ、タッドショ−ではフィドラーのご常連外国人も踊り出す。演奏終了後「今日もよかったですね」、「素晴らしかった」などと声をかけてもらう。とにかくいい演奏をしつづけて、お客さんを増やしていきたいものである。


8月23日(月)名古屋 SLOW BLUES
去年知り合ったギタリスト、マドモアゼル山本の全面的協力で実現した名古屋初の「ファイア−大道ブルースショー」。メンバーはマドモアゼル山本(G&V)を筆頭に、セリョリータ山本(G)、真野ガマゴリーニ清一(B)、竹内マルガリータ一正(D)。また、共演としてお店のセッション御常連による「スローブルースオールスターズ」

丸まる1時間の時間をもらったわれわれは、マドモアゼルのボーカルを途中に挟んでほぼ通常の1ステージ分を演奏。細かいミスはあったものの(いつものこと!)自分では納得。ただ、心残りなのは、スペシャルアクトとして、他会場から駆け付けてくれた「タッド三浦ショー御一行」をスムーズにステージにあげようとして、われわれの演奏自体の終わりに間髪入れずにタッド三浦ショーを始めさせてしまい、われわれのショー全体が尻切れとんぼになってしまったこと。マドモアゼル以下、この夜のメンバーに申し訳なく思う。

初めてのお店だったが、共演の「オールスターズ」とも知り合いになれて大満足。同世代のミュージシャン同志再会を期す。また、「東京から来たのだから」といろいろ配慮をいただいた。お客さんにもたくさん入っていただき感激。現名古屋在住の古い仲間、武田氏、そして小林ユカ&テツさんにも会えた。みなさん、どうもありがとう!また、お会いしましょう!


8月24日(日)名古屋 COUNTRY JOE
ルー&ザ・バ−フライバンドが日頃演奏をしているお店にお邪魔。「LOU & THE BARFLY BAND vs TAD MIURA BLUES SHOW」の前座となる。メンバーは長久手スリム(G)、長久手きゃのんぼ〜る(B)、大久保初夏(D)。細かい連絡ミスがあり、わたし、少々ドタバタするものの、40分のステージを終了。カントリー主体のお店だけあって、内装もカントリー風。しかし、広くはない店内に、たいへんな客入り。わたしは久しぶりに「大繁盛するライブのある酒場」を見たように思う。他の出演者とは別行動だったわたしは、地下鉄最終も気になって、やはり少々ドタバタしながらお別れ。また、ゆっくりお邪魔したいものです。


8月30日(土)阿佐ヶ谷 CHICAGO
タッド三浦(G)と。アンプの調子が悪く、ギターの音がペケペケになってしまった。この夜は師匠の胸を借りて、思いきりソロを弾くつもりでいたのだが、あまりに音が悪いので結局弱気になってしまった。残念。しかし、札幌で家庭教師をしていたときの教え子(!)がフィアンセと聞きに来てくれる。感激。他の出演は、局&三浦、長浜&宮本、三浦&宮本。

[2004年現在の演奏記録] に戻る / トップページに帰る

[PR]ベビー用品はたまひよ♪:子育てが楽しくなる便利アイテムいっぱい