[ 演奏記録 2003年9-10月]


9月13日(土)郡山 MAXWELLSTREET
秋の恒例行事、東北ミニツアー初日。一年ぶりにお邪魔した郡山のブルースクラブ、マックスウェルストリート。この夜のショーのタイトルは "Super Blues Night"であった。

正午に東京方面を出発したわたしたちの2台の車は渋滞にもまったく合わず、午後4時半には店入り。早めの夕飯を取って、6時頃よりリハーサル。実際の演奏は9時前後となったが、その直前に、店主清水さんより思わぬプレゼント。彼が経営するもう一つの和風呑み屋で、津軽三味線の生演奏を聞かせてもらえるという。一同喜んで拝聴。郡山市在住の孝旺流家元の見事な演奏であった。この家元、実はギターフリークでもあるそうで、「あっち(マックスウェルストリート)にいる方が多いんですよ」とのこと。

店主清水さんをリーダーにしたセッション風に"Super Blues Night"は始まり、「下川ひとなり」「ブルースジューズ」「リトル・シゲル」「ファイアー大道」が演奏する。わたしのサポートメンバーはハモニカのマーシー伊藤以外は郡山のプレイヤー。店主清水良一(G)、ストーブよしなり(D)、湯浅(B)であった。 演奏終了後は一行総勢8名で店主私邸に宿泊。この夏開催された「郡山ジャズフェスティバル」のビデオなどを観ながら歓談した。


9月14日(日)仙台 FRATERNITY PARK

(画像提供:Mr. Hiroki Yoshida)

4回目の出演となった定禅寺ストリートジャズフェスティバル。今年は選考段階でちょいとミソの付いた「ファイアー組」だったが、なんとか今年も参加と相成る。郡山を出発して2時間かからずに仙台着。現場でいろいろと雑用をこなしてくれたファイアー組のべーシスト、片倉さんとも1年ぶりの再会!

ブルース系のメイン会場「勾当台公園野外音楽堂 」から遠く外れた「FRATERNITY PARK」での演奏。こじんまりしているけれど、後ろと横が囲まれていて、音が拡散してしまう心配もなさそう。昨日から方々の会場を歩いている片倉さんも「あっち(勾当台公園野外音楽堂 )より音響的にはずっといいですよ」と言う。

親衛隊のいる地元のバンドや、ミック・ジャガー物真似ボーカリストなどが次々と登場する中で、いよいよわたしたちの出番。バンドの入れ替えの間に一時的にサーっと引いていしまうお客さんの波も、わたしたちの演奏が始まったとたん少しずつ増えてくる。また、たまたま仙台に旅行中の東京の友人が、家族や親戚の皆さんを連れて、わたしの演奏会場に来てくれていた。大いに励まされる。また、お客さんの拍手にも徐々に手応えを感じる。昨年は大いに苦しんだ30分だったが、本年はとても気持ちよく演奏できた。リハーサル無しの本番メンバーは、下画像左から、清水良一(G)、片倉兼一(B)、大道(G)、ストーブよしなり(D)、マーシー伊藤(H)。


(画像提供:Mr. Ken "bassman" Katakura - 画像をクリックすると氏が運営する「宮城発ブルース情報」にリンクします)

演奏後は東京から同行してきた他のプレイヤーの会場「勾当台公園野外音楽堂 」へ。途中で、「去年も見ましたよ。今年はどこでやっているのかと探して、ここまで来ましたよ。...これからも頑張ってください!」と関西弁で声をかけてくれる方に会う。感動。やはり嬉しい。

結局、みなと別の会場だったわたしは、「タッド三浦ショー」も「リトル・シゲルショー」も見れなかったのだが、「勾当台公園野外音楽堂 」では最後を締めくくる地元仙台のブルースバンドがパワー全開、お客さんの注意を引きつけて離さない、見事なステージングを披露して、大いに盛り上がりをみせていた。


9月14日(日)仙台 HEAVEN
「タッド三浦ブルースショー」の前座。仙台のブルースの殿堂、ヘブンにはこれまでも何度かお邪魔しているが、「ファイアーショー」として演奏するのは初めて。「タッドショー」を楽しみに来場するお客さんで7時半には店内既に満員御礼。もう一つの前座、「玩具庵」の好演に、ここはわたしも踏ん張らねばと気合も入る。ちなみに、このバンドのドラマーは、昨年、大久保初夏嬢を仙台で見て触発されたという小学生男子であり、また、ハモニカとボーカルは福島のバンド、ブルースクルーザーの扇氏であった。

「ファイアーショー」のメンバーはリトル・シゲル(G)、マーシー伊藤(H)、片倉謙一(B)、中山幸也(D)。30分の短い演奏ながら一同熱演。わたしのことを殆ど知らない仙台のお客さんにどう伝わっただろうか。ギターで積極的に勝負できない自分の腕に、いつものようにジレンマを感じながらも、お客さんの暖かい拍手に救われる。

「タッドショー」はいつものように観客の心を掴んで、2ステージを熱く終了。仙台では既に人気者の大久保初夏嬢のみならず、妹の大久保紅葉嬢も「ハウンドドッグ」熱唱で瞬時のうちに聴衆を味方につける。また、ガッツ山口、下川ひとなりの両名はサイドギタリストとして、根性と若さ溢れるプレイで大きな拍手を受ける。

深夜、店主の瀬戸さんに丁寧に見送られながら、明日の郡山での演奏のために仙台連泊のタッド組と別れて、われわれ一行は一路東京へ。途中、若干の休息をとって無事に早朝帰京。お疲れさまでした。


9月19日(金)渋谷 BLUE HEAT
ガッツ山口(G)とアコスティックギターで。仙台から戻ってから、それなりに練習をしたつもりのに、「???」という演奏になる。エレキギターでは、さすがに最近あまりこういう感じにならなくなっているのだけれど、アコスティックギターでは、まだまだ「家での練習」と「実際のステージ」のギャップが大きい。メタメタになりそうなわたしを、ガッツ溢れるガッツ山口のギターが支えてくれた。たまたま通りすがりに店の外の看板を見て立ち寄ってくれた外国人のお客さん、数カ月ぶりに顔を見せてくれた仲間など、わたし自身の演奏の課題を孕みつつも、楽しい夜だった。

9月20日(土)木場 IF
富山のシンガーソングライター、ぎば嬢が主催する「ぎばナイト」。たくさんのゲストが出演する中、わたしはカモネギーたかひろとアコスティックデユオを組んでお邪魔した。フォーク、ポップス系音楽仲間のパーティーといった雰囲気。「ファイア−&ネギー」はやや異質ながらも、和気あいあいとしたリラックスしたムードの中で楽しく演奏する。 三々五々人々が帰路に就く中で、わたしは朝5時まで残留組といっしょにセッション。カモネギの友人でもある、まつもとゆきひろ氏のデュオのユニットが、サイモンとガーファンクルのヒット曲を次々に披露してくれるので、わたしは大感動。「弾き語り」が出発点であるフォーク系のミュージシャンの歌には、やっぱり表情がある。「歌の内容を聴衆に伝える」という大前提がしっかりしている。わたしたちブルースミュージシャンもなんとかしなくては、と考えさせらる。楽しく有意義な異文化(?)交流の夜であった。


9月22日(月)池袋 THE BLACK SHEEP
タッド三浦(G)、三上寿一(B)、有坂瑞(D)と。池袋ブラックシープは、それほど広くはないが、明るくてお洒落な若々しいパブ。平日とは言え、翌日が休日なので、お客さんが店内に溢れている。初めてのお店だったが、お客さんも楽しんでくれた様子。パブでは演奏時間が長いうえに、あまりお喋りもせずに曲をどんどん演奏するので、わたしはレパートリーが品切れ気味。次の予定も入ったので、歌える曲をもっと増やして、こういうお店ではゆとりのあるステージングを目指していきたい。

9月23日(火)高田馬場 THE FIDDLER
4セットの出演でブルースナイト。すなわち「ガッツセット:山口(G&V)、下川(G)、町田(H)、ねもと(B)、小林(D)」「金角セット:矢作(G&V)、長浜(G)、藤野(B)、小林(D)」「ファイア−セット:大道(G&V)、宮本(G)、伊藤(H)、ねもと(B)、初夏(D)」「タッドセット:三浦(G&V)、山岡(G)、紅葉(H)、藤野(B)、初夏(D)」。それぞれに好演。とりわけ山岡良治はこの夜がステージデビューとあって、大熱演。外国人が少なかったせいか、踊りだすお客さんこそいなかったものの、そのぶん熱心に演奏に耳を傾けてくれたお客さんに感謝。

9月27日(土)阿佐ヶ谷 CHICAGO
長浜太郎(G)と。さすがに4年近くやっているせいか、最近はエレキでのデュオではさほど大きく崩れることはなくなってきたが、少々マンネリ気味かもしれない。次回からは、さらなるチャレンジ精神でいってみよう。他の出演はジェリーロール、ミツ。

10月4日(土)福島 なまず亭

以前から演奏したかったお店。単身で出掛けたわたしを、全面的にサポートをしてくれたのは、福島を代表するブルースバンド「ブルースクルーザー」の早坂洋一(G)、渋谷“シブケン”研一(B)、菱沼“デイブ”久夫(D)の面々。ボーカル&ハモニカのミッキー扇が不在なのをいいことに(!?)わたしがちゃっかり「ブルースクルーザー」のフロントに居座った形である。

数年前の仙台定禅寺ストリートジャズフェスティバルで知り合った菱沼さんから、「今度『なまず亭』にも遊びにいらっしゃい」と誘われたのが去年の九月。今回うまく調整がつき、とうとう積年の夢が叶ったのである。

午前中に新宿を出発した高速バスは午後4時前に福島に到着。ちょっと休憩した後、お店に顔を出すと、3人のメンバーは既に集合。わたしのレパートリーを2時間以上かけて、ほぼ全曲リハーサルしてくれる。皆、大先輩なのにとても気さくで暖かい。母方の祖父の出身が福島県であるわたしは、なんだか遠い親戚のアンちゃんたちと会っているような錯覚に陥る。いつも年少のプレイヤーと演奏することが多いので、メンバー最年少の地位を獲得した「ファイアー&クルーザー」での居心地は新鮮そのもの。しかも、とてもホッコリする。優しいアンちゃんたちに支えられていよいよ本番。

ところで、マスターのジョニーさん、実は数日前に約1週間の入院生活から開放されたばかりという(ブルース歴の短いわたしは、彼がかつて東京の阿佐ヶ谷で経営していた伝説のブルースバー「ギャングスター」を知らず、もちろん彼とも初対面)。開口一番「今回は充分にライブの告知ができなくて、すみませんね」と言われて、むしろ恐縮する。ところが、演奏が始まってみると、実際には、客席はほぼ満席。

1部では2曲目でギターの弦を切ってしまい、やや、ワサワサしてしまったが、2部はなんとか持ち直す。ただ、わたしが一番苦手なクランキーなギターサウンドは演奏中ずっと如何とも仕難く、気持ちの上で苦しい。また、ブルースらしい勝負曲、ハードブルースのレパートリーが少な目なのが心細さを誘発する。それでも、客席がだんだん熱くなり、暖かい拍手に助けられ、全力投球の2ステージ終了。初めてのお店でもあるので、いつもより長く自己紹介もさせてもらった。

演奏後、お客さん、地元のプレイヤー、メンバーらと歓談。ジョニーさんに大いに励まされ、わたし、大いに感激する。尤も「ギターがもっとね、ぐわ〜と来てほしいね」との指摘を受け、それを自ら常に実感しているだけに「ああ、がんばらなきゃ」と思う。再会を誓って、1時前にお店を辞する。「明日は仙台。ぐっすり眠ろう」と思う間もなく深い眠りに就いていた。

(画像提供:なまず亭 Mr.Johnny)


10月5日(日)仙台ブルースフェスティバル

クルーザーのメンバー、そして前夜知り合ったなまず亭のご常連と車で仙台へ。フェスティバルは仙台のブルースクラブ、ヘブンの主催。場所は勾当台公園野外音楽堂。今年九月の定禅寺ジャズフェスティバルで、ブルース系バンドのメインステージになったところである。飲み物や軽食、Tシャツなどを売る屋台も出て、なかなか賑わっている。お客さんも音楽堂前のシートにほぼびっしり。

11時スタートのプログラム、出演は10組。出演順に、HOBO BLUES TRIO、みちのくSLIM GROUP、MACON FROG、ファイア−大道&BLUES CRUISER、貧乏ひまなしBLUES BAND、玩具庵、SMOKY'S HEAVEN、SEA PINEAPPLE、BLUES Z, TRIO THE SECARGOT。ヘブンのマスター瀬戸さんが「今年はPAバッチリです」と言うだけあって、確かに定禅寺ジャズフェスティバルのときより音がよく、また、ステージ上のモニタリングにも何の不安もなかった。

さて、持ち時間は30分と短いので、わたしは1曲1曲をコンパクトに仕上げて、曲数を多くすることに。Chicago Bound, Hoochie Coochie Woman, I'm Tore Down, All Your Love, Route 66, Somebody Loan Me A Dime, If You Love Me Like You Say の7曲。クルーザーの面々は、前夜以上に頼れるサポートでわたしをノセてくれる。わたしの演奏の隙間をどんどん埋めてくれているのがよくわかる。お客さんの反応に手応えを感じ、「もっと演奏したいなぁ」というあたりで終了。ステージに立つ前、「定禅寺で毎年見てるよ」と声をかけてくださるお客さんに会う。フェスティバルのたびに気軽に足を運んでくださる仙台のブルースファンの皆さん。嬉しい限りである。また、いつも口数の少ない瀬戸さんに「よかったですよ!」と一言もらってホットする。

帰りの高速バスの時間のため、最後の2組は聞けなかった。クルーザーのアンちゃんたちとはすっかり別れ難い気持ちになっているわたしだが、再会を再度期してやむなくお別れ。本当に説得力のあるブルースギターリスト、ボーカリストになりたい、そのためにはどういう練習が有効なんだろうと思案しているうちに、ウトウトし、そして目覚めると見なれた新宿に到着。2日間お世話になったみなさん、ありがとうございました。


10月12日(日)千葉県栗源町 WOODSTOCK
東総道路(有料道路)沿いの、荒野とも牧草地ともつかない、他に建物が何もないところにライブ・レストラン、ウッドストックはポッカリと建っている。アメリカのロードムービーなどに出てきそうなたたずまいで、とても印象的なお店だ。また、蛇足ながら、スタッフが若くて綺麗で暖かい男性たちでもある!

これまでにも数年前に何度かお邪魔してはいるのだが、「ファイア−ショー」のタイトルで演奏するのは初めて。お客さんの入りはどうかしらと、ちょっと不安はあったのだが、テーブル席がほぼ埋まり、どんどん熱く応援してくださる。後で聞いたところによると、この夜の宣伝用チラシのわたしの写真を見て、「恐いもの見たさ」に来てくださった方々も複数いた模様。ガッツ山口セットを間に挟んで、1部と3部がファイア−ショー。メンバーは、大道(V&G)、山口(V&G)、ねもと雅子(B)、中山幸也(D)、藤井雅之(ゲストドラマー)。

演奏後はお客さんにビールを御馳走になり、わたし、大いに楽しむ。メンバーも皆、演奏後のここちよい興奮に包まれて、星空の美しい夜は更けていった。


10月13日(月)千葉県松尾町 ビアレストラン寒菊
前夜、宿泊もお世話になったウッドストックを午前10時半に出発。前夜の演奏も聞いてくれた栗源町の若いドラマー香取ゆうじ君が、山武町の寒菊まで先導してくれる。どうやら中山幸也に弟子入りした模様。

寒菊は5か月ぶり。ご常連のお客さんがまた聞きに来てくださる。午後1時から4時のショータイム、この日も間にガッツ山口セットを挟んで、1部と3部でファイア−ショー。メンバーも前夜と同じ。ただ、途中で1曲、同行の香取ゆうじ君にも参加してもらう。いつものように、お客さんの暖かい応援に感謝。メンバー一同、文字どおり汗だくで応える。リクエストにお答えしたところ、オヒネリもいただく。また、お客さんから、ビールやアイスクリームの差し入れなども頂戴して、メンバー恐縮しつつも大いに喜ぶ。

演奏終了後、賄いのお料理とビールをいただきながら一息つく。帰路は順調に車も流れて、解散地の市川には7時過ぎに到着。それにしても、午前中は異常な蒸し暑さだと思ったら、午後急に激しい雨が降ったりして、まったくおかしな天気の一日だった。


10月18日(土)高田馬場 ザ・フィドラー
演奏開始の直前まで行われていたInternational Friednship Party の余波で、店内大入り満員の中でスタート。雇われバンドとしては、なるべく既に店内にいるお客さんを帰さないようにしなくてはならない。われわれの努力の成果はというと、まあ、とりあえず及第点というところかな。店側との取り決めで、深夜1時すぎまで演奏しただけあって、大道(G&V)、山口(G&V)、長浜(G&V)、藤野(B)、小林(D)、メンバーみな字義どおり「お疲れさま」。朝5時まで店に残った大道、長浜、藤野はさらに「お疲れさま」だったかな。

10月19日(日)阿佐ヶ谷 CHICAGO

通常の出演日から外れての出演。イレギュラーに出演すると、普段とは違う出演者と会えて楽しい。この日も「あ、この人、こんな演奏もするのか」という驚きを経験した。わたしの相方は下川ひとなり(G)。他の出演者は、シャーク、鶴岡、 藤井&下川、宮越であった。
(画像提供:Mr.Utamaro Fujii)


10月24日(金)渋谷 BLUE HEAT
ハギー(G)とアコスティックギターで。来店していたロイキ氏はじめ、多数のゲストに特別出演してもらう。来月はトリオで演奏してみることに。

10月25日(土)原宿 GABI GABI
「長浜太郎ショー」「ファイア−ショー」「タッドショ−」の3ステージ。出演者一同大熱演だったものの、残念ながら、お店の期待とわれわれの思惑が一致しなかった。出演は、長浜、大道、三浦の他、大久保紅葉(V&H)、宮本繁(G)、ガッツ山口(G)、藤野晴信(B)、マンボジャンボ大倉(D)、大久保初夏(D)。

10月26日(日)渋谷 TERRAPLANE

「大久保紅葉ショー」「ガッツ山口ショー」「フラッシュ竹江ショー」「長浜太郎ショー」の4ステージ。わたしは長浜ショーのサイドで出演。個人的にはガッツショーに感服、そして、自分のギターに落胆。長浜ショーのメンバーは、長浜(V&G)、大道(G)、藤野(B)、三浦(D)。
(画像提供:Flash Takee 画像をクリックすると氏のレポートにリンクします。)




10月29日(水)阿佐ヶ谷 CHECKER BOARD BLUES JAM SESSION
毎週水曜日の夜9時から11時半までおこなわれるジャムセッション。わたしは始めてセッションリーダーなる役を仰せつかった。この店のセッションは人が集まるのが遅めらしく、スタート時にはこの日のリーダーであるわたしと、セッションの黒幕(?)有坂君の他若干一名!とはいえ、10時半には1ダースほどの参加者。広くはない同店のセッションとしては盛況といえるのではないかな。12月3日もわたしが司会進行しますので、また、よろしく、よろしく。

10月31日(金)池袋 THE BLACK SHEEP
2回目の演奏。前回と同じメンバー、タッド三浦(G)、三上寿一(B)、有坂瑞(D)。3ステージを一人で歌う。レパートリーが品切れ。ハロウィーンで盛り上がっているお客さんに、この夜のブルースは届いたのであろうか...。

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