
この店でスーパーハープ竹江とタッド三浦が組むユニットは「大江戸ブルースバンド」と呼ばれているらしい。そして、メンバーはこの二人の他は大いに変動的であるらしい。わたしはこの夜で2回目。PA直結のギターは存在感の出ない音で、相変わらずギタリストには厳しい音響環境。それでも、既に同店で固定ファンを掴んでいる竹江、三浦コンビに便乗して、ストレスなく演奏ができた。自分がお膳立てをしなくてよいライブって楽しいなぁと、しみじみ感じながら...。
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今年も参加した、定禅寺ストリートジャズフェスティバル。わたしの出演場所「円形公園」は好ロケーション。事務局本部やトイレ、屋台群のすぐ近くだったので、どんどん観客が集まってくれた。また、出演時間も早すぎず、遅すぎず、午後4時前後だったので、恐らく4、5百人は足を止めてチラリとでも観てくれたのではないだろうか。もちろん、こんなにたくさんの人の前で演奏したのは初めてであった。
今年のこの会場は「ブルース」のシマになっていたので、わたしは殆どこの会場に張り付いていた。なんだかんだと顔見知りミュージシャンも多く、次々と人々とも出会うのでとても活気があった。聞くのはタダだし、安価な飲み物・食べ物もあるし、自由に移動できるし、高いお金を払って出かける窮屈な有料野外イベントよりいい感じである。
さて、わたしの演奏8曲、40分弱。「もうちょっとギタソロを弾いてもよかったかな」とも後から思ったが、長く聞かせて人々を飽きさせないようなフレーズでもないので目下の力量ではいたしかない。いつかは多少長くても、ぐんぐん人心に染込んでいくようなフレーズを弾けるようになりたいものである!メンバーは皆フェスティバルにはここ数年お馴染みの連中。ガッツ山口(G)、片倉謙一(B)、中山幸也(D)。熱演であった。
(画像提供:Mr. Joni, Mr. Shibuken 画像をクリックするとサイズが大きくなります。)
(続編)この日の「円形公園」会場の様子は Ms.高橋 によるレポートもチェック!http://www.asahi-net.or.jp/~xb9y-tkhs/HBB/2004jazzfes/index2.html
Mr.カタクラ のレポートも要チェック!http://www.geocities.co.jp/MusicHall/8861/index.html
上述の円形公園での演奏後、午後6時からスタートの「タッド三浦 with TK & THE BLUES BLASTERS ブルースショー」での前座演奏。メインアクトの出演者がまだフェスティバルで演奏中なので、彼らがお店に到着するまでステージをまかされたわけだが、なにしろ、外ではまだフェスティバル中ということもあって、6時ではお客がなかなか集まらない。1時間前の何百人というオーディエンスとの落差が激しく、さすがにテンションが下がりそうになるものの、そこは踏ん張りどころ。メインの出演者がステージに上がる頃にはお客さんも集まりほっとする。前座のメンバーはわたしのほか、ガッツ山口(G&V)、片倉謙一(B)、中山幸也(D)、マーシー伊藤(HARMONICA)。ところで、実は初めて観たTK & THE BLUES BLASTERS、いやはや、歯切れよくスピード感のある演奏と華やかなTKのステージぶりには脱帽だった。
とびきりカジュアルな服装の白人男性が葉巻を吸う姿が目立った夜。店としての客入りはなかなかだったものの、わたしたちの演奏にさほど関心はなさそうだった。雇われ音楽隊としては、嬉しいような、嬉しくないような...。それでも3ステージを終えたときには盛大な拍手をもらい、「ジョーズデスネェ」などと声をかけられて、ビミョーな感じ。北米白人の文化習慣がイマイチつかみきれないわたくしでありました。
計4ステージ。フロントはわたし以外に、矢作厚生、タッド三浦。出演者総出演のラストステージには、飛び入りでハモニカの鈴木氏が登場(わたしは初対面)。お客さんの入りがイマイチのときは、なんとなく物寂しい感じの同店ではあるが、わたしは個人的に好きな店。わたくしのご近所であもあります。
ブレーキが壊れ、タイヤがパンクしたために、3年ぶりの資本投下して新車(自転車)をゲット。自宅から店まで全行程を自転車にて移動してみる。登りの明治通りは少々苦しかったものの、30分もかからず、なかなかいい感じであった。この夜、お客さんの入りは上々。わたしがフロントを勤めた1ステージではまあまあの盛り上がりだったが、その後の2ステージ目、タッドのフロントで、店内大いに盛り上がる。サイドギターを担当しながら、つくづく、「ああ、わたしにこのくらいギターが弾けたなら!!」と忸怩たる思いに駆られていた。ビールを飲み、仲間とのお喋りを楽しんでいるお客さんが、思わず身を乗り出すエレキサウンド、ツボにはまった臨機応変なフレージング。わたしのフロントではここまでノりきれないなぁ。大久保初夏(D)の元気で華やかなドラムソロもお客さんのハートを掴んで、大いに沸いた夜であった。また、約5年ぶりに再会したYさん、初めてお会いしたF君、一度高田馬場で見て、また聞きにきてくれたというベーシストのMさん、そして、ゲストとして1曲歌ってくださったジャズボーカリスト、安部ジーナまりあさん等、嬉しい出会いも盛りだくさんであった。3夜連続の演奏を無事終了し、ちなみに、帰路は殆ど下り坂、新車の乗り心地も上々であった。
マーシー伊藤(Harmonica)と。かなりズタズタだったわたしのアコスティックギター、わたしのギター1本で聞かせられる日はまだまだ遠い...。たまたま来店していたお客さんにボーカルを褒められる。ギターがひどくてがっかりしていたところだったので救われる思い。後からマスターが教えてくれたら、この方はわたしたちの大先輩のブルースマンであった。がんばらなくちゃ。
いつものようにタッド三浦(G)と。久しぶりにエレキギターでのデュオ。つつがなく終了し、くたくたになって帰宅。
BLUES T.A.D. 主催のショータイム。他では滅多に見られない異色企画目白押しとなったこの夜、わたしは現場総監督として参加した。出演者の友人知人が大勢来場してくれて大入満員となった店内。マスターの宍戸氏は終始カウンターと客席の間を動きっぱなしであった。さて、出し物は、まず、べーシストとしてお馴染みの「藤野晴信の弾き語り」。藤野君、「緊張している」とは言うものの、12弦ギターを抱えて堂々と4曲歌った。「彼の歌を聴いたことがない、ましてやアコスティックギターを弾きながらとは!」という観客が多い中で、ミュージシャンとして新しいページを開いた模様。 次に、矢作金角(V)と福岡から来京中の福田信二(G&V)をフューチャーリングした「タッド三浦ショー」。久しぶりに聞いた福田君は声がよく出ており、若いけれども「大人らしい」ボーカル感心した。 そして、この夜の目玉商品(?)の「山岡良治、新感覚ブルースでショー」。バットマン小森がゾウサンベースを弾くのも珍しく、また、なんといっても山岡氏のエンターテイメント力が魅力のショー。演奏は極めて真面目にストレート。また、池袋を拠点にする「ブルーライツ」のメンバーもゲストで飛び入り。何といっても、このために聞きに来てくれていたお客さんも多かったので、もう少し演奏曲目が多くてもよかったのでは、と思った次第。 最後はわたしの「ファイアーショー」。消化試合という感もあったものの、なんといってもトリなので気合を入れる。今回のメンバーは全員とても若く、まだまだ修行中の身ではあったが、みんながんばる。後から、マスターの宍戸氏に「みんな大道さんの子供くらいなんじゃないの?」などと言われ、はっとする。やれやれ。 演奏終了後も出演者、来場者一緒になって飲みつづけた和やかな夜であった。
久しぶりに参加の大久保紅葉(H&V)をゲストに、タッド三浦(G&V)、藤野晴信(B)、大久保初夏(D)と。このメンバーで出演すると、外人客から必ず「Are you a family band?」と尋ねられる。お母さんと子供がやっているバンドといえば、わたし世代などは「パートリッジファミリー」を思い出す。わたしが「お母さん」に見えるのはまちがいないとして、では、「お父さん」はタッド三浦なんだろうなぁと思っていたら、最近、白い顎髭を生やしているこの御仁は「お爺さん」に見えているらしい。「いやぁ、家族じゃないんですよ。」と言うと、お客さんはきまってがっかりするので、今度から、いっそ家族ということにしちゃおうかね!
ソロ。だったが、新婚旅行から戻ったガッツ山口夫妻が来てくれていたので、途中で氏にギターを弾いてもらって歌う。同店での演奏は2ヶ月ぶりだったこともあり、演奏終了後も少し残留。シカゴプランニング(店主根本氏が運営する音楽プロダクション)の最新CDやミュージシャンの話などを聞く。地下鉄終了後だったため、新宿より徒歩にて帰宅。
オープニングアクトに、玉井英輔、小澤浩、和田チヒロの3人を迎えて。メインの出演はわたしの他、タッド三浦(G&V)、宮本繁(B)、有坂瑞(D)、下部まゆこ(Saxphone)。大久保シスターズの母親に間違われるのはまだしも、とうとう、この夜は下部まゆこ(大学生)の母親かと外人客に尋ねられて、さすがのわたしもギャフン!
ベースの菅谷正史と二人で。ベースとのデュオは初めてだったが、とてもスムーズに演奏できた。日経新聞に掲載されたブルースブーム(?)に関する記事を見て、お店をインターネット検索したという女性客や、やはりインターネットでお店の場所を探し出したという若いブルースファンが来てくださっていた。一週間の昼間の仕事の後なので、金曜日の夜の演奏のときはいつも、お店に入るときはかなりぐったりしているのだが、何故か、演奏が終わるとせいせいしていて、ビールもかなり進むわたしなのであった。
9月に仙台ヘブンで一緒に演奏したTK&The Blues Blasters。この日の彼らのライブに、急遽、前座出演決定。サポートメンバーは菅谷正史(B)、下部まゆこ(Saxphone)、有坂瑞(D)、タッド三浦(G)。わたしはこの日、昼間のブルース勉強会(Blues T.A.D.)のときから、いつになくギターが上手く弾けているような気がしていたので、大変ポジティブな心持ちで演奏できた。わたしの演奏は30分で終了。その後、怒涛のようにTK&The Blues Blasters の3ステージが展開。インストあり、ブルースあり、ソウルありと盛りだくさんで、フロントマン、TKのステージングも非常に安定しており、素晴らしいショーであった。とりわけ、テンポラリーに参加していたギターのタッド三浦は凄かった。自分の師匠を誉めるのもナンだが、あらためて圧倒された。彼は常にわたしの目標であるのだけれど、「この先、どうやったら、わたしがあの域に到達し得るの?」と絶望的に自問した。ソロのパートで観客を魅了するのは当たり前、サイドギターでこれでもかこれでもかというバッキングパターンを繰り出して、1曲1曲にメリハリをつける。日頃彼自身は殆ど演奏しないようなソウルナンバーでも、メインリフを奏でるサックスに、何年も弾いてきたかのようにユニゾンあるいはハーモニーで絡む。まさに自由自在。しかも、観客の前で楽しく、楽しく!
いやはや、わたしの目前のハードルは果てしなく高い。ぐったり疲れて、しかし、すっかり満足して午前1時前に帰宅した。
ミュージックチャージ無しで生演奏が聞けるパブ。音響設備も悪くはない。階段で地下に降りて、重たい扉を開けると、薄暗くて穴蔵のよう。けれども奥まで進んでいくとパッと視界が開けてゆったりした空間になる。ステージがある。初めてこの店に来たときはちょっとドキドキした。入り口付近にたむろしている外国人客がこちらを一瞥したりもするので..。そんな当時の初々しい感覚も薄れ、どこで演奏するときも同じだけれど、「今日はお客さんが入るかな」というのが今の一番の関心事だ。とりわけ、最近は「店の客」が少ないので、「バンドの客」を増やすようにとの店側からのリクエストもある。「ここはパブなんだから、酒を飲みに来る店の客がいなくてどうするんだ。客を増やす努力をするのは店の仕事だ。ミュージシャンはいい演奏をすればそれでいじゃないか。」と言いたい気持ちは無きにしも非ず、その一方で「お店も大変だなぁ。毎回毎回ギャラもちゃんと払ってくれてるんだしなぁ。賄いのご飯も出してもらってるしなぁ。」とも思う。
そこで、この夜は「集客動員強化デイ」と自ら決め、事前に仲間のミュージシャンや友人に広く声をかけてみた。その結果、みんなの協力でなかなかの盛況。演奏終了後、店主から「今日はどうもありがとう」と礼を言われてホッとする。結局、わたしたちクラブ歌手・プレイヤー(?)は店と運命共同体。持ちつ持たれつ、両者ともサバイバルしていかなくては。
さて、そんな次第で出演者も比較的多数。「矢作厚生セット:藤野(G)、宮本(B)、下部(Sax)、有坂(D)」「ファイアー大道セット:宮本(G)、菅谷(B)、下部(Sax)、有坂(D)」「レイコセット:三浦(G)、藤野(B)、有坂(D)」「タッド三浦セット:矢作(G)、菅谷(B)、下部(Sax)、有坂(D)」の4ステージを組んだ。5年ぶりにわたしの演奏を聞いてくれた友人が 「凄く上手くなったね!」と言う。「とても楽しかった」と言う。わたしのこの5年間もどうやら無駄ではなかったらしい。
郡山市在住のストーブ吉成をドラムに迎えて。吉成さんは今年の夏から、新幹線で郡山から埼玉県戸田に通勤している。この週末、そんな彼をゲット。昨年の仙台定禅寺SJF以来の共演となった。1セット目は、わたしのイントロの出し方が曖昧だったせいもあり曲がまとまらない場面もあったが、演奏が進むにつれて吉成さん本来の軽快なドラミングが随所に。ただ、残念ながらこの夜は客席からの反応がイマイチ。演奏活動には山あり、谷ありです。ベースは藤野晴信。
前日から都内に残って演奏活動中のストーブ吉成がドラム、藤野晴信がベースの「タッド三浦ショー」。わたしはもともと雇われてはいなかったのだが、前日の池袋での演奏終了後、「ぜひ、翌日は(サイドギター)をやらせてくれ」と立候補して参加させてもらう。が、その息込み(?)も空しく、「あんなサイドギターならいない方がマシ」との判断で、タッド三浦ショーのサイドギター「戦力外通告」を受けてしまった。トホホ。とはいえ、来月末は二人で福島仙台ツアーが決まっている。それまでに少しでもマシになっていなければ...。
アコースティックソロ。練習中の "Five Long Years" を歌ってみる。「ブルースらしいボーカルフレージング」が課題なのだが、ううん、まだまだかな。寄ってくれた長浜太郎君とピッキングのノウハウについて話しながら飲む。12弦ギターで歌ってみようかな、と思う。
師走に入り、お客さんも方々に出掛けて忙しいのか、金曜の夜だというのに9時になってもお店はがらんとしている。店のマネージャーから、2ステージの途中(ちょうどわたしのギターの弦が切れて、ステージ下で弦を張り替えているとき!)で、この夜のギャラについてネガティブな打診あり。まあ、こんなこともあるわね。しかし、そんなことで意気消沈してもいられない。予定どおりの3ステージを終えるのみ。むしろラストステージは(わたしとしては)燃えた感じかな!?出演はタッド三浦のほか、藤野晴信(B)、大久保初夏(D)、紅葉(Harmonica&Vo)。
昼間、BLUES T.A.D. で知り合った小泉さんにサイドギターを担当してもらう。聞くと、わたしがブルースセッションなどに顔を出し始めた頃、そう、今からちょうど5年くらい前、当時高円寺で行われていたセッションでお会いしていたらしい。ということは「同級生」である。この夜は他に仲間の望月・蓮池組も出演。「教育リーグ」と名付けられている日曜日のライブ、出演者切磋琢磨中である。
BLUES T.A.D.の仲間が多数出演。わたしは、藤野(G)、菅谷(B)、長浜(D)、和田(H)と組んだ。この夜のわたしの主目的は久しく放置していたES-335モデルを試すこと。やはり、CASINO よりも一つ一つの音がよく伸びる。もうしばらく続けて弾いてみよう。
昨年に引き続き「なまず亭クリスマスショー」。今年はタッド三浦と二人でお呼びがかかったので、「みちのく二人旅」となった。共演は、もちろん、ブルースクルーザー(ミッキー扇、早坂洋一、渋谷研一、菱沼久雄)。また、カントリーブルースのランブリン前田。そして、サックスプレイヤーも飛び入り参加。
クルーザーの面々とは数カ月前の彼らの東京ツアーにも同行させてもらっていたのでそれほど「久しい」感覚はなく、相変わらず、会うと親戚みたいな気がするのであった。シブケン(渋谷研一)はわたしの正装(?)に備えてスーツを持参してくれていたのだが、わたしはズボンとシャツ姿。ごめんなさい!去年のドレスがちょっときつくなっていたんですよぉ。
<画像:提供=Shib-ken、加工=筆者。左の画像をクリックすると、「福島なまず亭」ご紹介ページにリンク!>
地元のプレイヤー、片倉謙一(B)、鈴木サトル(G)、鈴木ジュン(D)にサポートをお願いしての演奏。鈴木サトル、ジュンの二人は親子。ジュン君は大久保初夏嬢のプレイに触発を受け、数年前にドラムを始めたそうだが、既に堂々たる演奏。父君のサトル氏は「ドクターストップ」なるバンドでギターを弾いていたところ、息子のジュン君がドラマーとして演奏活動を始めたために、「玩具庵」という新ユニットを始動させたのである。初めての共演で馴染みのない曲も多かったところを、奮闘していただいた。
わたしのセットの後はタッド三浦ショー。サポートメンバーはベースとドラムは引き続き片倉、鈴木ジュンで、ギターを堀野みほに替わる。みほ嬢のギターにはひたむきさと潔さがあって感心させられる。指弾きのギターサウンドは、速いパッセージこそ少ないものの、ブルーススケールに根ざした、タメの効いたソロフレーズにはぐっとくるものがある。「10代は一途に練習すればするほど上達する」のだ。わたしも益々がんばらなくては、と思う。
1部、2部が終わったところで、エピローグとして、お店のスタッフや聞きにきてくれていた若いミュージシャンとのジャムセッション。店主の瀬戸さんのギターも、わたしは初めて聞いた。上述の堀野みほ以外にも、若いプレイヤーががんばっている仙台。以前に聞いたとき、「上手いギターだなぁ」と思っていた佐藤洋平(みちのくスリム)君はドラムもなかなか!フレット・ビロウのようなドラミングにタッド三浦も嬉しそうにギターを弾いていたのが印象的であった。片倉さんは入手したばかりのフェンダージャズベースを披露した。
BLUES T.A.D. メンバー総出演に近いかたちで、今年の演奏納め。ここで演奏するときは、自分の演奏より、プロデュサー(?)として気を揉んだりするわたしである。出演者が多いため、少々、ガチャガチャした感もあったが、出演者の演奏には力が入っていた。お店の客も多く、大盛況で2004年を締めくくることができて大満足であった。
出演者は、飛び入りも含め、三浦、大道の他、望月、蓮池、永田、宮本、長浜、山口、藤井、矢作、武江、鈴木、菅谷、下部、紅葉、初夏、佐藤、山岡、下川。
<画像:山口三枝子さん、上の画像をクリックすると、彼女が作成したフォトレポートにリンクします。>