[PR]看護師の好条件な求人情報満載:転職活動なら看護師専門サイトにお任せ!

FOAボランティア写真館vol.3

3月11日   アンジャールへ。 当方、岸田太郎、佃佳樹、中川亮平。催事場にある仮設の病院へ。(患者80名、医者2名)。面会した青年の妹が1月26日の当日、当所にて結婚式を挙げている途中に震災に遭い死去。彼は悲壮感を表に出さず、勇敢な青年という印象。(氏名は失念)

被災者の声・・・・「グジャラート州政府はばかだ。各村ごとの支援の比重がばらばらだ。」

          「雨季(6月〜10月)までに床下を高くしたテントがほしい。」

その後、被害の大きかった地域を案内して頂いた。瓦礫の山を前にし、無力感に襲われた。’Are you coming here for help?'と聞かれ 'yes' と返答する自分が実に疎ましく感じた。病院の人々に悲壮感はあまり感じられず、ふらふら来て何も出来ない外国人をここまで暖かく迎えていただけるのは大変恐縮する一方、心が洗われた気がする。そして再訪問を約束する。(中川亮平) 

3月12日  午前中はここの病院を手伝う。日曜日だからたくさんの患者さんが訪ねていた。午後からはアンジャールの病院を訪問する予定だったが、結局いけずじまいになってしまった。3/11の夕方、アンジャールの病院でケアを手伝っている少年達二人がここのキャンプに訪問してくれ、もっと私たちに来てほしいこと、もし余ってる医療用の手袋があればほしいとの事。昨日、Drジャガーニーさんが来られる予定だったが、結局来られず、今日もまだついていない状態。何の指示もなく、宙ぶらりんな状態だった。今日はとても暑くて(日中40度)体調を崩す人が数人。これからの活動はとても大変なことと思う。(出井彩)
  

この日、南アフリカのNGOの方々と近くのコミニティでクリケットをして子供たちと一緒に遊ぶ。その時近くの家にまねかれて、親交を深めた。

サーべイした村で半壊した学校を視察。村の人たちから被害状況を詳しく聞く。

FOAのメンバー、酒井ルミ子さん

日本でウルドゥー語を学んでいる外語大生。震災のニュースを知り日本から駆けつけてくれた。JEN、JHPと共に村へサーベイしてくれていた。いろいろ見てきたことはきっといい経験になったことと思います。これからもどんな形であれボランティアを続けてくれたらと思います。

JHPのメンバーのお別れ会。みなさんご苦労さまでした。

村の女性たち。

FOA代表プレム・クマール氏。(中央)

サーベイの前線で指揮を取り、村の調査へ向かう。まず村の人々と話合いを続けて、信頼関係を築き、プロジェクトを進めていました。

おーい、牛さんの来襲だぞー!

FOAのメンバー、池田秋恵さん

インドとの関係は長年にわたり、伝統深い絵画や芸術品を日本で紹介したりする美術館で働いている。語学堪能で英語、ヒンディー、ウルドゥー語を使いこなし、村人との交渉にも大きな役目を果たす。また独自で募金を募ってFOAに寄付してくださりました。ボランティアやインドに対して独自の深い造詣を持っており、いろんなことを語ってくれました。

FOAのメンバー、岡田修太郎(管理者本人)

世界を旅するバックパッカー。2月26日から4月15日まで1ヶ月半FOAにてボランティア活動を行う。もっとも長く活動したボランティア唯一の生き残り。ブージをたった後、パキスタン、中国、チベット、ネパールを旅して6月下旬再びインドへ。またまたブージ入りしてFOAにて仮設テントのプロジェクトに3週間参加。現在はオーストラリアに在住、しばらくはここで腰を据える模様だが、きっとまた旅に出るでしょう。インドにもまたいくよ!

BACK NEXT

[PR]起業を応援!50万プレゼント:働く皆へ♪今なら全て無料で車まで当る!