[PR]看護師の好条件な求人情報満載:≪高待遇な求人続出≫専任がサポート!

FOAボランティア写真館vol.6

3月21日   感想:テント張りには初めて参加したが、予想通り私は何もお手伝いできず、子供たちと遊んでペンキで名前(with love〜)を書いただけで終わってしまった。15:00に出発予定だったがチャイ・タイムのため一時間以上予定よりも遅れたのがいかにもインド的というべきか、おかげで3つ目のテントは張れず、次回は今日以上のことが出来るのだろうか。(無理だろうな・・・)

(佐々木愛)

午前中は病院で日本(その他の国から)から届けられた医薬品を整理する。病院のヘルプは必要なのか?とずっと考えていたが、何日か続けてお手伝いしていると、ドクターや看護婦さん、患者さんとのつながりも出来て、毎日顔を出さずにはいられなくなってしまった。看護婦のワルシャベンに朝と夕の診察ではどちらが忙しいか?ところ、朝の方が忙しいとのことだったので、とりあえず明日から9:00〜1:30の朝の診療だけ個人的に参加させてもらうことにした。夕方は十分に人手が足りているという話だったので他のメンバーの人も行く必要がないとのこと。私が個人的にお手伝いさせてもらうといってもやれることは限られている。でも、ここでは開き直って患者さんの負担を少しでも少なく出来るよう、話をしたり楽になれるよう気を配ったりしようと思っている。たどたどしいヒンディーで笑いを取ることが出来れば、それだけでも私が行く意味があるかもしれない。最初は慣れない現場で目を伏せたくなるような患者さんを直視できなかったが、少しずつ回復していく人々を見られるのは、とてもうれしく感じる。それによって私も救われ、次への原動力となってヘルプが出来れば一番いい循環だと思う。小さなことでもそうやって希望を見出していければ、それだけでも自分がここにいる意味をつかめるような気がする。(出井彩)

3月22日  ラコンド村。前回配布した絵画セット(塗り絵ノート、クレヨン、黒板、チョーク)を使って絵を描いてもらってるので、その披露とコミュニケーション。20人くらいの子供たちが十分にノート、黒板を使って絵を描いていた。それを順に会話をしつつ見せてもらう。

すでに61家族すべてが村に到着して生活を始めていた。モーターバンドゥラ(以前の村)からだけではなく、周辺の街に散っていた(15年くらいまえの話)同じ職業カーストの人々が集まってこのラコンド村を作ろうとしている。また新たに織機を組み立てていた。

子供たちの絵は動物や村の風景、タージやジョーカーという人物のものもあった。

その後、みんなで記念撮影。  (岡田修太郎)

みんなで大披露大会。なかなかよく描けていた。

絵を描くことは感性の成長にも大切なんだよね。

被害の大きかったアンジャールの街。震災当日はちょうど祭日で子供たちが街の中で小さなパレードをしていた。その時地震が直撃して子供たちの上に建物の壁が降ってきてたくさん亡くなった。建物の解体は進んでいるが、いまだに建物の下敷きになった遺体がたくさん埋まっているらしい。

村まわりをしていて、よく村の家にお邪魔して食事をご馳走になった。ありがたいことである。

サイドプールの女性たち。刺青がかっこいい。

サイドプール村の暮らしの風景。

FOAのメンバー、アンジュさん

いつもラシュミシャクリニックの臨時テントでヘルプをしてくれてました。なかなかいま風のインドの女性でよくチャイに誘ってもらいました。いろいろ気を使ってもらってありがとうございます。「私が日本行ったら、その時はよろしくね!」ってよく冗談っぽくいってたなー。

インド人は写真好き!なかなかきまってます。

BACK NEXT

[PR]血液型から心理テスト:《無料占い》恋も仕事も相性診断