FOAボランティア写真館vol.9
6月26日、再びFOAでの活動が始まる。到着当時、日本国政府の基金による仮設テントのプロジェクトが着々と進行していた。岡田はネパールからインドへ再び戻りこのプロジェクトに参加しました。
ミドルスクール(ブジ市街)の仮設テント村に住んでいる子供たち。FOAのスタッフ、ミナさんが子供たちを集めて歌を歌ったり、遊んだりして簡単な初等教育を行っていた。
ミドルスクールで生活をつづけている家族。モンスーンの季節にすでに入っていたので被災民の生活も何とか雨季を無事に越えて欲しいと思う。
子供たち。「撮って、撮って」とせがまれました。
移動用の屋台。タバコやお菓子を売っている。
仮設テントのプロジェクトは当時カオラ(ブジ市内から80km北へ向かう、パキスタン国境から50kmのところにある)で行われていた。
テント設営はFOAスタッフが指導して村民たちと協力して行われた。
モンスーンに備えて、仮設テントは高床にして設営していく。雨が続くと地面がすっかり流されてしまうからだ。
FOA代表プレム・クマール氏も現地入りして泊まりこみで連日設営の指揮をとった。300張りの仮設テントを設営。
カオラの人々。テントの設営風景。
設営された仮設テントは被災民の手で工夫されて雨季をしのいでいく。ビニールシートを使って雨を防いでいる。
ラバリーの女性たち。たぶん引越ししてたんでしょう。ベットまでラクダに積んでいました。
カオラのカッカル村にテントの布地が届く。村民とFOAのスタッフが協力して後日配布された。
カッカル村。布団、簡易ベット、シーツ、雨よけのブルーシートが支給された。
支給風景。