foaの今後の活動について

プロジェクトの目的
フレンズ・オブ・オールでは、グジャラート州カッチ県において子供たちの育成活動を始めています。震災の被害を受けたブジ地区の都市部および農村部の双方でと子供たちのためのセンターを設けて、一日当たり4〜5時間,子供たちが集まって共に遊び、時間を共有することによって、子供たちが多くのことを学び成長することを望んでいます。フレンズ・オブ・オールはこのように身体的、精神的成長を促す機会と場所を提供することによって、彼らが自らの思いや考えを表現し、トラウマを共有し、それによって彼らが人生に対して前向きな姿勢で成長してゆくことが出来るだろうと考えています。まだまだ被災地では、多くの地域で教育を受けられない子供たちがたくさんいるという状況が続いています。それには、施設の不足や、教育観念の欠如、また貧しさ故に子供も仕事しなくてはならない状況など多くの原因があります。私たちは、このプロジェクトを通して、子供たちがなぜこのようは境遇にあるのかということを理解し、子供たちが十分な教育を受けることを可能にするための何らかの方法を見出そうと考えています。
質の高い教育を受けることが出来ないという問題は、被災前からの問題でもあり、私たちのセンターを”学校”のように考えてきている子供たちもたくさんいます。けれども、わたしたちのセンターでは、子供たちが創造力を伸ばし、自信を持って、健やかにまた頼もしく学ぶことが出来る場を提供したいと考えています。

全体的な課題
震災後の重要なリハビリテーションの一環として,
フレンズ・オブ・オールでは、子供たちの育成問題があります。具体的には、通常の教育活動支援、創造性を伸ばすこと、文化に対するセンスを高めること、社会性を育むこと、そして地域住民の参加を通じた子供たちのための育成活動を確立させることなどが挙げられます。

個々の課題
子供たちの育成のためのセンターを設け、地域の人々に教育の必要性の理解を促す。
子供たちが自らの思いや考えを表現出来るようになる。地域の言語の読み書きを習得、ある一定の目的のために話し合いをして、協力していける能力を育てる。
地域の伝統工芸品の製作や、音楽や歌などを通じて創造性を育てる。
子供たちに地域の伝統工芸の継承と理解を促す。

以上のことを実現させるために、地域から選んだセンターのワーカーと地元の人々との協力によって地域社会の活性化と子供たちの育成を考えています。

プロジェクトを行うエリア
フレンズ・オブ・オールはグジャラート州カッチ県のブジ周辺の地域において震災の被害状況を調べた際に、

1.教育施設の不足していること、
2.教育レベルが非常に低いこと、
3.震災によって他の土地から避難地に移り住んできたということ、
これらの三点を考慮してプロジェクトを行う地域を選定しました。
MIDDLE SCHOOL ブジの中心部
Koli Vas     ブジ駅の近く
SUKUPARU    ブジから西に7km
ゴレワリ    ブジから北に80km
ルドラマタ(RUDRAMATA) ブジから北に12km
各地一ヶ所づつです。
以上の5ヶ所で行っております。

BACK

[PR]女性が輝く公文の先生募集中!:全国で教室開設説明会開催