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ダニーホクタ−とアルギルバートが共演!?したレコード。といっても二人がいっしょに踊っているパフォーマンスの収録物ではなく、練習用、パフォーマンス用の曲が入っているレコードです。ダニーはHOCTOR RECORDSの、アルはSTEPPING TONES RECORDSの顔(社長と言っていいのかな?)、どちらもダンス用専門レコードの大手レーベルだが、この二人がなぜ仲良く顔をそろえてレコードを出したのかは不明。(プライベートで交流があったのか、師弟関係なのか、しがらみで作ったのか、いろんな可能性はありますが)[SMILE & TAP]とタイトルされたこのLPには、SMILEが付く題名の曲が集められている。
Side A: You're Never Fully Dressed without a Smile / The Shadow of Your Smile / Smile Smile Smile / When You're Smiling / A Smile is a Good Beginning.
Side B: With a Smile and a Song / Smile Medley (Smile Darn ya, Smile / There are Smiles /Pack up your Troubles... / When Irish Eyes are Smiling / When my Baby Smiles at Me / Let a Smile be Your Umbrella and the side finishes with an original song Smile and Tap with Danny & Al
11曲中5曲は女性のボーカルが入っています。歌手の名前はどこにも書かれていません。失礼だがあまりお上手ではない。その力の抜けたカラオケチックな歌を聞いてると、肩の力が抜けてコリがほぐれます。B面の最後には、この女性のボーカルで[Smile & Tap with Danny & AL]というオリジナルソングまで入っている。これが傑作!「笑顔でタップ!悩みも吹き飛ばそう!ダニーとアルも上々よ。......笑顔でタップ!あなたもトップ。踊り続けて、止まっちゃダメよ。ステージにテレビにショーにだってバッファローでいけば間違いなしよ。.....ダニーとアルがタッピンボーイとガール達に喜びを運んでくるのよ!」みたいな歌詞なんです。NHK教育番組的なあざとさが際立っているこの曲をダサ〜いと思いながらも、また聞きたくなってしまう僕でした。
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Smile and tap your troubles away Danny and Al you gonna be
ok. |
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