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From 2006/Mar./15: アクセスカウンター1001

FOMC
(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)
---[Fed Fund Rate(%)] と [公定歩合(%)]の推移---
※FOMCの用語解説は→こちら
(2006年3月29日更新)
2000年
FOMC開催日 Fed Fund Rate(%) 公定歩合(%)
2月1、2日 5.75 5.25
インフレ警戒
3月21日 6.00 5.50
インフレ警戒
5月16日 6.50 6.00
インフレ警戒
6月28日 6.50 6.00
インフレ警戒
8月22日 6.50 6.00
インフレ警戒
10月3日 6.50 6.00
インフレ警戒
11月15日 6.50 6.00
インフレ警戒
12月19日 6.50 6.00
景気重視
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2001年
FOMC開催日 Fed Fund Rate(%) 公定歩合(%)
1月3日 6.00 5.75
緊急利下げ
景気重視
1月4日 6.00 5.50
追加利下げ
景気重視
1月30、31日 5.50 5.00
景気重視
3月20日 5.00 4.50
景気重視
4月18日 4.50 4.00
緊急利下げ
景気重視
6月26、27日 3.75 3.25
景気重視
8月21日 3.50 3.00
景気重視
9月17日 3.00 2.50
緊急利下げ
景気重視
※Sep.11を考慮し、
FRB、ECBが協調利下げ
10月2日 2.50 2.00
景気重視
11月6日 2.00 1.50
景気重視
12月11日 1.75 1.25
景気重視
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2002年
FOMC開催日 Fed Fund Rate(%) 公定歩合(%)
1月29、30日 1.75 1.25
景気重視
3月19日 1.75 1.25
中立
5月7日 1.75 1.25
中立
6月25、26日 1.75 1.25
中立
8月13日 1.75 1.25
景気重視
9月24日 1.75 1.25
景気重視
11月6日 1.25 0.75
中立
12月10日 1.25 0.75
中立
Line
2003年
FOMC開催日 Fed Fund Rate(%) 公定歩合(%)
1月28、29日 1.25 0.75
中立
3月18日 1.25 0.75
景気重視型
5月6日 1.25 0.75
景気重視型
6月24、25日 1.00 2.00
(新公定歩合制)
景気と物価に分けて、
2本立てで先行きの判断を
示す方針へ転換
8月12日 1.00 2.00
中立
9月16日 1.00 2.00
中立
10月28日 1.00 2.00
中立
12月9日 1.00 2.00
中立
Line
2004年
FOMC開催日 Fed Fund Rate(%) 公定歩合(%)
1月28日 1.00 2.00
中立
3月16日 1.00 2.00
中立
5月4日 1.00 2.00
中立
6月29、30日 1.25 2.25 景気と物価のリスクがほぼ均衡
8月10日 1.50 2.50 景気と物価のリスクがほぼ均衡
9月21日 1.75 2.75 景気と物価のリスクがほぼ均衡
11月10日 2.00 3.00 景気と物価のリスクがほぼ均衡
12月14日 2.25 3.25 景気と物価のリスクがほぼ均衡
Line
2005年
FOMC開催日 Fed Fund Rate(%) 公定歩合(%)
2月1、2日 2.50 3.50 景気と物価のリスクがほぼ均衡
3月22日 2.75 3.75 景気と物価のリスクがほぼ均衡
5月3日 3.00 4.00 景気と物価のリスクがほぼ均衡
6月29、30日 3.25 4.25 景気と物価のリスクがほぼ均衡
8月9日 3.50 4.50 景気と物価のリスクがほぼ均衡
9月20日 3.75 4.75 景気と物価のリスクがほぼ均衡
11月1日 4.00 5.00 金融政策は緩和的、
経済は依然底堅く推移している
12月13日 4.25 5.25 声明文の「緩和的」の文言削除
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2006年
FOMC開催日 Fed Fund Rate(%) 公定歩合(%)
1月31日 4.50 5.50
経済指標はマダラ模様だが、
経済活動は堅調
3月27、28日 4.75 5.75
「持続的経済成長と物価の安定をともに達成するうえでのリスクをほぼ均衡に保つためには、いくらか一段の金融政策の引き締めが必要かもしれない」
「インフレ期待は引き続き落ち着いている。それでも、高いエネルギーおよびその他の商品価格とあいまって、資源の利用が増加する可能性が、インフレ圧力を高める可能性を秘めている」
[追加利上げの可能性を示唆]
5月10日 5.00 6.00
インフレリスクへの対処として、ある程度の引き締めが依然として必要とみられる。
エネルギー高のコアインフレへの影響は緩やか。
11地区連銀が公定歩合の引き上げを要請。
全会一致で利上げを決定。今後の引き締めは経済状況や指標次第。
6月28、29日 5.25 6.25
経済成長は非常に力強いペースから鈍化。景気減速も見られるが若干のインフレリスク残る。コアインフレは過去数ヶ月で上昇している。生産の伸びが単位労働コストを抑制し、インフレ期待は抑制されつつある。公定歩合の決定は10連銀が発議。
全会一致で利上げを決定。追加引き締めは、景気見通し次第。
8月8日 5.25 6.25
成長は、かなり強いペースから鈍化している。インフレリスクは緩和される可能性が高いが、エネルギー価格をはじめとする、商品価格がインフレ圧力を依然持続させる可能性がある。
金利据え置きは9対1で決定。ラッカー・リッチモンド総裁は利上げを主張。
2004年6月からの利上げは、前回6月を最後に連続17回で終了。
9月20日 5.25 6.25
住宅市場の冷え込みで景気は鈍化している。コアインフレは上昇しおり、インフレ圧力を持続させる可能性がある。ただ、エネルギー価格の下落で、インフレ圧力はいずれ鈍化する見込み。追加利上げは物価、景気の見通し次第。
金利据え置きは10対1で決定。ラッカー・リッチモンド総裁は利上げを主張。
10月24日 5.25 6.25
追加引き締めの程度と時期は物価、景気見通し次第。
2006年の経済成長は鈍化、住宅市場の冷え込みを一部反映。
インフレ圧力は緩和する可能性高い、エネルギー価格の刺激減退を一部反映。
期待抑制や過去の政策効果もインフレ圧力を低下させる要因。
今後の米経済は緩やかな成長が続く可能性が高いと見られる。
金利据え置きは10対1で決定。ラッカー・リッチモンド総裁は引き続き利上げを主張。
12月12日 5.25 6.25
 インフレ圧力はいずれ鈍化していく公算。
 最近の経済指標はまちまちだが、米経済は07年に緩やかなペースで拡大する可能性が高い。
 コアインフレは上昇している。
 追加利上げは物価、景気見通しのデータ次第。
 経済成長の鈍化は住宅市場の大幅な冷え込みを反映
金利据え置きは10対1で決定。ラッカー・リッチモンド総裁は引き続き利上げを主張。
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2007年
FOMC開催日 Fed Fund Rate(%) 公定歩合(%)
1月30・31日 5.25 6.25
 コアインフレ指標は緩やかに改善
 インフレリスクも緩和する可能性が高い
 高水準の資源利用がインフレ圧力を持続させる可能性
 必要になる可能性がある追加引き締めの程度と時期は見通し次第
 米経済は緩やかな速度で拡大する可能性
 住宅市場は安定化する兆候がある
全会一致で金利据え置きを決定
3月20・21日 5.25 6.25
 “引締めバイアス”言及を削除
 “サブプライム住宅ローン問題”に直接触れず
 住宅市場の調整は継続している
 今後の政策変更は物価と景気の見通し次第
 コアインフレに関する指標は幾分上昇
 経済指標は好悪混在
 インフレ圧力はいずれ鈍化の見通し
全会一致で金利据え置きを決定
5月9日


6月27・28日


8月7日


9月18日


10月30・31


12月11日




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