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| 【ニューヨーク・WTC(ワールド・トレード・センター)テロ事件】(No.11) |
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| Tさんの息子さんのホームページ |
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2001年12月2日(日) |
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| One of my dad's friends sent out an
e-mail to a mailing list which had a link
to this site in it. |
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知人がメールで、Tさんの息子さんのホームページのURLを教えてくれました。
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-----Original Message-----
From: *******
Sent: Tuesday, November 27, 2001 1:36 PM
To: Matsuda, Satoshi
Subject: ご無沙汰しております。
その後いかがお過ごしでしょうか。
10月度編集長賞受賞、おめでとうございます。
生憎出かけていてラジオのほうは駄目でしたが、サイトのほうでご活躍を楽しませて頂きました。
お元気そうな写真も載っていて嬉しいです。
懐かしい・・・
なんだか日は経っていますが、あの同時多発テロの影響がまだ自分の中にしっかりあることを感じている今日この頃です。
ご遺族の方も体の不調などが表れている様子で米国に比べて日本でのPTSDなどに関するケアが遅れている国では今後の影響が心配です。
そういえばTさんのご子息がサイトを立ち上げたのですね。
↓
http://www.faridascafe.com/wtc/index_j.html
追伸:カルフォルニア米はロンドンに住んでいた時によく食べてました。
確か国宝ローズとか言う名前でした。
あれは絶対に美味しいです。
それではまたメールします。
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☆
\ ┌──┐
│\/│ Have
a nice day!! (^○^)
....★
☆ └──┘
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さっそく、Tさんの息子さんのホームページの掲示板に書き込みました。
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投稿者/ 松田 哲
投稿日/ 2001年11月27日(火)14:55:45
こんにちは。松田哲と申します。
もう、15年以上も昔のことだから、今、hiroさんにお会いしても、お互いにわからないでしょうね。正直なところ、当時に会った記憶はあるのですが、もう、どこで会ったのかは覚えていません。
お父さんのTさんとは、一緒に働いておりました。
WTCテロ事件のすぐ後に、NYにいる、昔の仲間からTさんのことを聞いて、心配しておりました。
外国為替関連のHPを設営していたので、トピックスとして、【NY・WTCテロ事件】を取り上げました。
万が一、掲載内容などで、不都合などありましたら、ご連絡ください。
私が、【NY・WTCテロ事件】を掲載しているので、このhiroさんのサイトに気が付いた知人が、このURLを私に知らせてくれました。
それで、さっそく、とりあえず、掲示板に書き込みをしています。
また、ご連絡いたします。
弊サイト【フォレックス・ディーラー物語】から、リンクするつもりです。平日の作業が難しいので、週末になると思いますが。
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知人の方々に、Tさんの息子さんのホームページのURLをお知らせしました。
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早々に、たくさんのお返事がきました。
重い内容なので、影響力は強く、反応も様々です。
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-----Original Message-----
From: *******
Sent: Wednesday, November 28, 2001 11:18
PM
To: Matsuda, Satoshi
Subject: Re: Tさんの息子さんのHP
わざわざ、ありがとうございます。
僕にとっても、本当につらい事件でした。
Tさんは、僕のNY勤務時ユーロブローカーで担当をして頂いておりました。
いつも、やわらかい語り口でマーケット情報を提供してくださったことが思い出されます。
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-----Original Message-----
From: ******
Sent: Wednesday, November 28, 2001 6:28 PM
To: Matsuda, Satoshi
Subject: Re: Tさんの息子さんのHP
> Tさんの息子さんのHPですが、URLをお知らせします。
> こちら→ http://www.faridascafe.com/wtc/index_j.html
メール有難うございます。ずっと外出だったので、やっとゆっくり見ることができました。
校正されていない文章が余計にリアルな印象です。
正直あまりに生々しい。(文章そのものではなく、空気が)
かかわりがあったという人の話はいくつか聞いたけれど、当事者のご家族、それも息子さんとなると緊迫感が違いすぎます。
「どんなことでも書き込みを」といわれても部外者としては、とても入れない雰囲気です。
冷たい言い方になるけれど、人がいつどこでどんな風に死ぬのかは、テロじゃなくてもわからなくて、それは今に始まったことではない。
今夜、帰りの駅のホームで変質者に刺される可能性は全員にある。
一人の命の重さといえば、どっちも同じだと思います。
だから、大きな事件で無実の人が命を落とすって、逆に「いいよね」って思ったりもする。誰にも注目されない事件で、同じように無実の人が無意味に突然命を失う事だってあるのに・・・。
アフガンの誤爆で死んだ罪の無い民間の子供と、Tさんの命は、同じ一つの命なのに・・・。
そんなことも頭をめぐっています。
辛辣でごめんなさい。
できることなんて、何もないのも知っている。息子さんが書いているように、一人一人が自分の人生を生きることしか、ないよね。私は祈りません。
私は人の死にぶつかった時思うようにしているのは、「ちゃんと生きよう」ということ。そしてもうひとつは、「忘れない」これ以上のものはないと思っています。
あのホームページのトップにあるとおり、
We will not forget
っていうか、私は
We never forget
ってとこかな。
ではまた。
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