2004ベスト 2004年、映画館で見た映画でのベストです。
2004年1月3日に見た「ジョゼと虎と魚たち」から、12月31日に見た「エイリアンvsプレデター」まで
劇場で見た映画の俺好みだった
日本映画とその他外国映画のベストです。
日本映画・2004年の俺の好みの10本♪(順位なし)
「下妻物語」
「ジョゼと虎と魚たち」
「マインド・ゲーム」
「リアリズムの宿」
「花とアリス」
「ヴァイブレータ」
「誰も知らない」
「ソドムの市」
「スウィングガールズ」
「隠し剣 鬼の爪」
外国映画・2004年の俺の好みの10本♪(順位なし)
「殺人の追憶」
「Mr.インクレディブル」
「スクール・オブ・ロック」
「ビッグ・フィッシュ」
「ドーン・オブ・ザ・デッド」
「マッハ!!!!」
「インファナル・アフェア 無間序曲」
「オールド・ボーイ」
「SAW」
「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」
2004年は、待望の娘誕生により例年に比べ劇場に行く回数は減り、その分厳選して映画を見たのではないかなって思います。
例年通り選ぶ映画のキーワードは【バカ】【青春】【ホラー】【音楽】【エロ】であり、それが反映された選出になったと思いますね。
日本映画については、ほんと青春映画での良作が多く、みうらじゅんでいう青春ノイローゼ魂が爆発した感じです。
「ジョゼと虎と魚たち」「リアリズムの宿」「花とアリス」などタイプ違うけど、どれも個人的なツボに入りました。
その中でも硬派な女性友情映画「下妻物語」は想像以上に面白く2004年のベスト作品でした。
大物作家の新作がそろったアニメ映画では大穴的な「マインド・ゲーム」が一番面白かったですね。
「ヴァイブレータ」の寺島しのぶの紫下着、「誰の知らない」柳楽優弥の強く悲しい瞳、
「ソドムの市」の低予算映画のバカ力は、2004年に見た映画の中でも印象深かったです。
矢口史靖と山田洋次の「スウィングガールズ」「隠し剣鬼の爪」は前作同様安心して見れた作品でしたね。
外国映画の方は、アジア映画色の強いベストになってしまいましたね(笑)
映画としての見ごたえは2004年ベスト1の「殺人の追憶」中学生魂を燃え上がらせた「マッハ!!」
主役より脇のオヤジが素晴らしい「インファナル・アフェア 無間序曲」チェ・ミンシクが凄すぎる「オールド・ボーイ」
ほんとアジア映画最高!
単純に面白かったとしか言えない「Mr.インクレティブル」「スクール・オブ・ロック」
2004年劇場で唯一泣いた映画「ビッグ・フィッシュ」
リメイクながら圧倒的な世界の破滅を描く「ドーン・オブ・ザ・デッド」とタイプ違うが、ワクワクする映画でしたね。
難しいことはいいからとにかく面白い映画をという小学生的なベスト選びが浮き彫りになってきました(笑)
新人ながら強引な力ワザで映画を見せた「SAW」次回作も期待したいですね。
綺麗な形で完結した「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」ピータ・ジャクソンお疲れ様、
今度は「キング・コング」楽しみにしてるぜって感じです。
2003ベスト 2003年、映画館で見た映画でのベストです。
2003年1月1日に見た「ギャング・オブ・ニューヨーク」から、12月28日に見た「アイデン&ティティ」まで
劇場で見た映画の俺好みだった
日本映画とその他外国映画のベストです。
日本映画・2003年の俺の好みの10本♪(順位なし)
「刑務所の中」
「牛頭」
「ばかのハコ船」
「六月の蛇」
「ナイン・ソウルズ」
「ロボコン」
「蛇イチゴ」
「ドッペルゲンガー」
「木更津キャッツアイ」
「アイデン&ティティ」
「刑務所の中」は、2003年見た映画の中で完成度はピカイチだったと思います。クスクス笑える良作でしたね。
三池監督作は「許されざる者」もスゲーよかったんだけど、やっぱ2003年は「牛頭」の方でしょ(笑)カンヌ作品やしね。
とにかくビバ翔兄貴って感じ。最初と最後のインパクトは2003年ナンバーワンです、はい。
一昨年の「どんでん生活」も面白かったけど、「ばかのハコ船」は低予算映画を逆にうまく生かした映画でした。
登場人物すべてオイシイし、オフビートがきいたコメディでした。「六月の蛇」は塚本映画の中でもとっても見やすくて
想像以上に綺麗な映画でした。エロスとして完成度高かったと思います。「ナイン・ソウルズ」は、なんと言っても役者陣が
ノリノリで演技していましたね。芸人はほんと映画では映えますね。「ロボコン」はほんと爽やかな青春モノで大好きです。
あまりヒットしなかったのが残念。理系スポ魂モノとしてとっても楽しい映画なのに。「蛇イチゴ」は、ブラックなコメディで
女性監督らしい現実的な部分が笑えましたね。キャスティングがとってもセンスあると思いました。
黒沢清監督は2003は「アカルイミライ」と「ドッペルゲンガー」の2本新作公開されたんですが、好みで「ドッペルゲンガー」を。
どちらの作品も黒沢清しか撮れない映画で、個人的に惹かれますね、やっぱ。「木更津キャッツアイ」はTVドラマ自体
今まで見た中でもベスト10に入るぐらい好きな作品なんで、文句なしで楽しめました。
まさにTV版好きな人のボーナストラックです。そして2003年最後に見た「アイデン&ティティ」は、あのみうらじゅんの原作を
本当にうまく映画化してあったので驚きました。ダメな男は共感するでしょ、この作品は(笑)峯田くん最高でした。
外国映画・2003年の俺の好みの10本♪(順位なし)
「猟奇的な彼女」
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
「ボーリング・フォー・コロンバイン」
「過去のない男」
「8マイル」
「ナーク」
「シティ・オブ・ゴッド」
「ファム・ファタール」
「インファナル・アフェア」
「キルビル vol.1」
「猟奇的な彼女」は、2003年見た青春恋愛モノでは一番好きです。なんで日本映画でこれ作れなかったのかって思う。
この映画はやっぱキョヌが良い。婚約者に彼女との付き合う方法を教える所は大好きなシーンです(笑)
「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」はあまり評判良くなかったけど、俺は好きです。オープニングのタイトルシーンは今年最高やし、
2003年ハリウッドメジャー制作映画の中では、バランス的一番楽しめました。「ボウリング・フォー・コロンバイン」は
ドキュメンタリー映画でこんなに楽しく見れる映画はなかったし、あのアニメシーンはアメリカの歴史がよくわかった(笑)
「過去のない男」は、上半期一番笑ったコメディかも。とにかくセンスが抜群で完成度高かったなぁ〜
エミネムの「8マイル」は、想像以上に楽しめた儲けもんな映画でした。こういうスポ魂ノリの映画大好きなんですよ。
主題歌ルーズ・ユアセルフは俺の中では2003年の主題歌ベスト1です。「ナーク」は劇場で見た人少ないと思うけど
70年代の刑事モノを彷彿するシブすぎる映画でした。やっぱレイ・リオッタは良い。「シティ・オブ・ゴッド」は想像以上に
完成度あるバイオレンス映画でした。やっぱこの手の映画好きなんだよ、俺は。最初から最後まで飽きずに見れたね。
デ・パルマの「ファム・ファタール」は、2003年別の意味で一番笑った作品かも(笑)デ・パルマ印が効きまくり。
香港の「インファナル・アフェア」は、男くさい度2003トップでしょ。脇役までシブい。やっぱ香港映画はこうでなくっちゃ。
そして「キルビル」決して映画の完成度は高いとは言えませんが、でもめっちゃ楽しめたんやもん。
アホさ爆発で、ゴーゴー夕張との対決シーンは、2003年ベストバウト!!
2003年のとほほほほな作品♪(順位なし)
「ピノッキオ」
「T.R.Y.」
「ケミカル51」
「魔界転生」
「神の選ばれし無敵の男」
「偶然にも最悪の少年」
とにかくツマらなかった作品っす。その中でも「ピノッキオ」はキツかった.......