[260] 2.09ミニ同窓会参加者 投稿者:河野信一郎 投稿日:2001/01/31(Wed) 18:08:08
2.09ミニ同窓会参加予定者は、現段階で矢守、河野信、松村、多村の4名。開始時刻は7時とか7時半とか遅めに設定する予定。場所は、両国か池袋か、足利聖ちゃんの返事待ちの状態です。明日正式決定いたします。チャンコ屋を予約する必要があるので、参加希望の方はできれば今週中に意思表示をしてください。

  真理ちゃん。どっちか参加しませんか? 投稿者:河野信一郎 - 2001/01/31(Wed) 23:22:55
真理ちゃん。2.09か2.23かどっちかに参加しませんか?どちらも金曜日。今回は責任をもって私目が田園都市線の二子玉川まではお送りいたします。あたりまえか?

  場所は両国に確定 投稿者:河野信一郎 - 2001/02/01(Thu) 15:01:37
場所は両国に確定しました、JR総武線と地下鉄都営大江戸線のどちらかでアクセスできます。
ちゃんこ屋は、明日の夕方よやくをするつもりです。それまでに希望者はできれば名乗りをあげてください。お願いします。
池袋国東ツアーは中島裕美ちゃん誘い出し作戦を足利君が画策しており、作戦成功の暁に会場とするということですので、作戦の早期成功を期待しつつ、電話等による援護射撃もしてあげましょう。
[259] 大分の名水 投稿者:河野信一郎 投稿日:2001/01/31(Wed) 17:51:41
なかなか投稿してくれないから、大分ねたで挑発してみましょう。
大分合同新聞のHPで大分の名水というコーナーがあったのでのぞいてみたら、いろいろのっていました。杵築周辺では以下の3個所が紹介されていましたが、僕はまったく知らないところばかり。
確か、日出の城跡に湧き出ている水はかなりうまかったような記憶があるけれど、皆さん、これらの名水に関する思い出、情報があれば投稿してみてください。
清水寺の霊水:太田村大字沓掛 豐後高田バスターミナルからバス50分「田原小学校」下車、徒歩10分 宝陀寺に隣接する歴史のふるい清水寺の境内にあり、夏、冬とも変わらぬ清水が湧出している。この水は「不老長寿の水」として伝えられており、胃腸や糖尿病に特効がある。背景にすばらしいシイ林がある。(豐の国名水15選)

早水観音:安岐町大字両子 JR杵築駅から車70分 瀬戸内海国立公園内にあり、両子寺から1.5キロ離れて観音堂が建つ、つねに一日一定量湧出し、両子寺七不思議の一つ、日量50立方メートル(瀬戸内海国立公園)

水の口湧水:山香町大字南畑 JR中山香駅から車25分・JR亀川駅から車25分 鹿鳴越連山鳥屋岳の裾野にあり、いかなる干ばつ時でも湧出量は変わらない豊富な清水で、八坂川の源流となっている。飲料水、農業用水として利用されている。(豐の国名水15選)

  Re: 大分の名水 投稿者:森 清一郎 - 2001/02/01(Thu) 13:21:25
水の口湧水には子供と一緒にちょくちょく行きます。まずまずの味です。駐車場もあり、取水施設も整っており、地元の人が野菜や天ぷら、最近では豆腐の販売もやっており特に豆腐は昼には売り切れるほどの人気とか。
 名水といえば大分では庄内町は黒岳の麓にある男池(おいけ)の水がとりわけ有名ですが、名前が知れ渡っているわりにはそううまいとは思いません。(ただ、場所がらからかここの食堂で食べる素麺はうまかったかな。)個人的体験からは、昔、山にのぼっていたころに飲んだ傾山系の渓流水が喉に切り込むように乾きをいやす絶品の水と思っています。水は切れ味と僕は思っています。

  清ちゃん、待ってました。 投稿者:河野信一郎 - 2001/02/01(Thu) 15:18:05
まんまとえさに食いついてきてくれた清ちゃん、待ってました。
その豆腐はうまそうだね。今度杵築に帰ったら、弟につれてってもらおう。
水は切れ味だというのが清ちゃんの考えですが、僕は水はまろやかさだと思っています。切れ味ということになると、欧米で主流の硬水のミネラル・ウォーターになってしまいますが、まろやかさということになると、日本のミネラル・ウォーターで主流の軟水ということになります。市販されているもので僕のお勧めは、加ト吉が出している魚沼の水とかいうやつで、一時はキティーちゃんのラベルをつけたり、マクドナルドに置いていたりしたのですが、最近は残念ながらマーケットから姿を消し始めています。
欧米系でボルビックとか、炭酸水ではイタリア・レストランによく置いている赤い星のラベルの「ペレグリーノ」も嫌いではありません。
ところで、清ちゃん。メンバー登録してね。簡単だから。それと、また投稿してください。メンバー登録して、もう一度投稿してくれたら、大分地区の3人目の編集委員に任命してあげるよ。
覗けない筈の「皆の鍵部屋」や「ダンディ専科」のバスワードもお教えいたします。
[258] 古本屋あさりなど 投稿者:河野信一郎 投稿日:2001/01/31(Wed) 17:38:09
司馬遼太郎の文庫本ですが、古本屋で探しては購入しております。1冊100円均一で買える店もあれば、表示価格(発行時の販売価格)の半額で販売していることもあります。全巻そろっている店は少なく、飛び飛びに売っているケースもあるため、手帳に揃えている小説名と既購入巻数を書いておき、抜けてるのを発見すると購入するという形をとっております。で、先日、三軒茶屋のブックオフに行って探してみたら、司馬遼太郎の文庫本がまったく置いていなかったので驚いたと言う話しはすでに報告したと思います。
大学時代に、神戸の名画座に通う道すがら、神戸の古本屋をはしごして、白土三平の劇画「カムイ伝」の単行本を同様の方法で全巻揃えていきました。読み進むスピードと揃っていくスピートがうまくマッチして、1巻100円で全巻買い整えた記憶があります。20巻前後あったような気がします。全巻買い揃えたときはかなり嬉しかった記憶があります。その本を今度はセットにして高く買ってくれる漫画おたくの古本屋に持ち込んで、差益を稼げばよかったのですが、下の弟に発見され取り上げられてしまい、今は行方不明の状態です。
大学の同級生で寮の近くの古本屋の本が初版で著者サイン入りでも異常に安い価格設定(つまり発行時販売価格の半額とか)で売られていることを発見し、あそこで仕込んで、古本屋では有名な大阪道頓堀の天牛書店に持ち込めば、かなりの差益を稼げるはずだと主張していた奴がおりましたが、貧乏学生達ゆえに、日々の生活と御楽には金をまわせても、投資にまでは手が出ず、実行はしておりません。
やはり大学の後輩で、古銭、コインのコレクターがいて、相場が頭の中に入っている奴がいました。こいつは大した奴で、神戸から東京に遊びに行って古銭商をめぐり、甘い価格設定をしているコインをすかさず仕込み、高く買い取ってくれる店に販売してサヤを取り、毎回、東京往復の交通費と遊びの費用は回収してきていると言っておりました。でも、こいつは自分のコレクションがメインの目的で古銭商巡りをしていたわけで、そうでなければ相場動向は頭に入るわけがないので、素人で興味のない僕らが、ゼニ儲けのためだけに手を出すにはあまりにもハードルが高い世界なので、僕はいまだにトライしたことはありません。
テレホンカードも、そういう面があるようで、金券ショップ、ディスカウント・チケット屋に行くと、割安で売っているテレカを仕込もうとチェックに来ているマニアを見ることがあります。これもハードルが高くて手が出せません。

  新橋の金券ショップ 投稿者:河野信一郎 - 2001/02/01(Thu) 16:00:26
本日は朝、大手町で会議。昼は新橋で食べて、そのあと金券ショップをざっとみると、東急文化村の地下のザ・ミュージアムで現在開催中の良寛さん展(2/25まで、ここは平日19時まで、金土は21時まで開館という大人向けの美術館です。)が500円で売っていたので、すかさずゲット。
映画のチケットも1200円台、1000円台を中心に数枚購入。迷ったのは、上野の東京都美術館で3月25日まで開催中の国宝 鑑真和上展が800円で売っていた。唐招提寺から鑑真像が運び出されて公開されるのは国内では初めてとのこと。迷うけれども、あたしゃ、仏像関係はからっきし興味がなくて、今回はパスしました。

  新橋金券ショップ2 投稿者:河野信一郎 - 2001/02/01(Thu) 20:55:51
本日購入した映画のチケットは邦画の「回路」を1200円で、邦画で現在封切り中の「狗神」と「弟切草」の2本達てを950円で、先日の試写会で見たのにもう一回じっくり見たいと思った「溺れる魚」を1200円で。試写会で見たのにもう一度見たいと思ったのは初めての経験で、それほど最初の方のシーンはなんのこっちゃよう分からんシーンが続いたというマイナス面もあるのですが、もう一回じっくり味わってくるつもりです。
もう一つ、2月11日の6時から、国立劇場小劇場の文楽公演「国性爺合戦(こくせんやがっせん)」の1等席5000円が1500円で出ていたので買ってしまっちまった。演題が中国と日本にまたがる話しなので昔から見てみたいと思っていたのと、値段にほれたんだけど、1枚しか売ってなかった。休みの日にこれをやると、妻から猛攻撃を受けるのは火をみるように明らかだが、安い正規券を購入することにして、なければあきらめてもらおうと思っているがどうなることやら。
[257] 晴弘 投稿者:河野信一郎 投稿日:2001/01/31(Wed) 12:55:34
昨晩は、またまた門前仲町に出没。本日の目的地は、昨年、昼飯を食べにはいったラーメン屋「晴弘(はるこう)」。メニューに酒のつまみがやたら多かったので、一度試してみようと、下町安居酒屋巡りに付き合ってくれる同僚と二人で突入しました。
つまみはなかなか安くてうまかったんだけど、一緒に行った相棒が大酒のみのため、飲みすぎてしまった。高菜の油いため200円、砂ぎものいためたのが300円、シチューのような牛肉の煮込みが400円とか、ウドのきんぴら300円とかつまみは安い。でも酒は、ビール中瓶400円、焼酎二階堂が1杯400円という感じで高くはないけど安くもない。ここは日本酒はいいのを置いてないけど、焼酎はいろいろあるし、泡盛、老酒、マオタイ酒など度数の高いアルコール類が充実している。最初はビール、次は芋焼酎のお湯割り、それをお替わりして、次に二階堂のお湯割り、次はうまそうな百年の孤独をストレートで、次に泡盛もストレート、最後にちょっぺんという芋焼酎をお湯割りで飲んで、その間に前述のあての他に、骨付きチャーシュー、トマトサラダ、腐乳(豆腐を醗酵させたもの。この店には、赤く醗酵させたやつや、同様のもので沖縄で作る豆腐窯なども出していた。癖はあるけど珍味です。チーズのような感じかな。いずれも400円でした。)最後にラーメン1杯と空のどんぶりをもらってシェアして食べて、〆て2人で8000円。あほみたいに酒を飲まなきゃ、2人で5000円ぐらいでかすんだはずなのに。
そのあと、近くの富岡八幡宮にお参りして、魚三で日本酒2本と100円のおつゆと、まぐろぶつ、青柳の刺し身、おしんこなんかを頼んで2人で1000円強。スタートが6時半ごろだったので、魚三を出たのは9時半ごろでした。
晴弘は江東区富岡1−21−9竹内第1ビル1階。11時まで営業しています。場所は富岡八幡宮の一本、木場側の路地を入った左側です。Telは3642−8037。ラーメンは東京風の醤油味で600円。葛西の「ちばきや」というラーメンの本にはときどき紹介される店で修行した人が開いた店とか。普通はビールとつまみでちょっと飲んでラーメン食べて帰るという客がほとんどで、我々のように大酒を飲んでいた客は昨晩は1組飲みでした。

  誤字訂正と柳家 投稿者:河野信一郎 - 2001/01/31(Wed) 16:16:20
最後の行の「1組飲みでした。」は「1組のみでした。」が正しい表記です。
酒の飲みすぎで、本日も体調はよくありません。
さっき買った、東京レストランガイド2001(アスキー発行、税別1000円)の132ページのラーメンの項の45位に先日紹介した用賀の柳家が出ておりました。絶賛から、悪口まで、評価は分かれているようです。

  翔ぶが如く 投稿者:河野信一郎 - 2001/01/31(Wed) 16:32:14
さっき昼飯を食べに行った後、ドトールに入って「翔ぶが如く」の3巻をやっと読み上げました。まだ、西郷は下野して鹿児島に戻った段階で、西南戦争には突入しておりません。あと7巻あるんだけど、7巻かけて西郷の死まで行くのかと思うと先は長いなとため息が出てきます。ちなみに3巻終了までの月日の経過は約1年強ぐらい。
また、浮気して別の本を読み始めるかもしれません。隆司ちゃん推薦の朝鮮脱出本は冒頭の朝鮮に渡る経緯の部分を読んだところでしんどくなって、一時棚晒しの状態になっています。このあと、面白くなるのかね?隆司ちゃん。

  うわばみ信ちゃん 投稿者:河野隆司 - 2001/01/31(Wed) 17:57:09
しかしまあ、よく飲んだもんだ、食ったもんだ。あんたはお酒のデパートかい。なんでんかんでん飲んだり食ったり、歩くシェーカーか人間ミキサーっちゅうとこか。でもつまみ系はうまそやな。ラーメンで締めたんかと思ったら、そのあと魚三かい。真似できんな。そんなに食ったらマーライオンみたいにゲロッちまうぞ。ところで魚三という店、昔僕がはまっていた東海林さだおの本を久しぶりに買って読んでいたら出てきたぞ。本のタイトル、ど忘れごめん。たしかグルメの丸かじりシリーズのまとめたやつでかなり分厚い文庫本。5ページぐらいにわたって店の様子とかメーニューの豊富さとか4時開店即満員とか店員のおばちゃんの手際の良さとか同じく店員の茶髪のにいちゃんの話とか・・・今度こそ行くぞ。んで、北朝鮮関連の本は、その段階で面白くなかったら最後まで面白ないかしれん。でも一冊ぐらい読みあげてしまいよ。で、合わんかったらもうその関連は読まん方がいいわ。

  待ってたよ。隆司ちゃん。 投稿者:河野信一郎 - 2001/01/31(Wed) 18:17:08
待ってたよ。隆司ちゃん。打てば響くこの反応。そうでなくちゃ。
次回、東京にご出張の際には汚い店ですが、是非ともご案内いたします。晴弘もお望みであれば。
東海林さだおの食い物エッセーに魚三が登場するとは知らなんだ。それも5ページも。驚いたねーっ。
朝鮮脱出本はいずれ読み上げるつもりでおりますが、私、読書をしていて面白くないと途端に睡魔が襲い始める体質のため、いつごろ読了できるか...?面白いと風呂にまで持ち込んで読んでしまうため、逆に図書館で借りたりすると行動を縛られてしまうことから、基本的には本は買ってぼろぼろにしながら読むタイプです。

  笑わす門には福来たる 投稿者:河野隆司 - 2001/02/01(Thu) 08:38:23
魚三が出てくる本は朝日文庫の『東海林さだおのフルコース』という本でした。その部分だけなら立ち読み2分でいけますが買うと680円します。ほんで、昨日信ちゃんから映画前売券が届きましたが、なんでわしが貰う事になったんじゃったっけ?なんかいつのまにかそういう話になったみたいやけど。敬ちゃんからかぶとがに貰ったし、今回はこれやし、俺んとこには富や福が集まってくる何かがあるんやきっと。しかしロト6はまだ千円しかあたらん。そろそろドッカーンと来るでおっきいのが。そんときゃみんなに飴こうちゃるで。

  ボケちょるな 投稿者:河野信一郎 - 2001/02/01(Thu) 14:56:35
隆司ちゃん。あんた仕事が忙しすぎてボケがきちょるんじゃねえかい?くくれぐれも酒は飲みすぎないようにね。お互いに。
で、チケットをあげた理由は、スポーツクイズの答えを教えてくれたから(駒田)です。
裏の意味として、次の隆司ちゃんクイズは豪華商品付きで出題してねという期待が込められております。
映画、誰かと早目に見に行ってください。

  貰ったばっかりプレッシャー 投稿者:河野隆司 - 2001/02/01(Thu) 17:14:35
そう言えばそやったなあ。ほんな簡単な事で、あんな豪華賞品くれるんやったら何回もやってちょーだい。一番に教えちゃるけん。んだば、その内、なんかクイズでも出すわ。でも面白いネタができるまで待ってね。でもうちの賞品は米とかカボス果汁とか嵩張るものばっかりやけんなあ。

  米がいいな 投稿者:河野信一郎 - 2001/02/01(Thu) 21:01:00
カボス酢は桃太郎での試飲の結果、濃厚すぎるのではとの結論に達したため、多少敬遠気味だけど、米ならウエルカムじゃあ。
なんか問題だしてね。
[256] 気がついたら、3023 投稿者:藤原隆 投稿日:2001/01/30(Tue) 23:28:08
だれね??
3000番目をゲットした奴は。
たぶん、信ちゃんか、隆司ちゃんか、真理ちゃんか。
それとも、目に見えない他の人か。。
だれなんでしょうかねぇ。
心あたりの人は、コメントを。

  僕は3005 投稿者:河野信一郎 - 2001/01/31(Wed) 11:57:55
僕は昨日夕方で3005、本日は3030でした。誰なんでしょうかね?

  僕は2991 投稿者:河野隆司 - 2001/01/31(Wed) 15:40:32
僕は昨日夕方で2991(四時頃かな?)、本日朝8時20分頃は3025でした。誰なんでしょうかね?
[255] 場つなぎの割には 投稿者:藤原隆 投稿日:2001/01/30(Tue) 23:22:18
今帰ってきました。
今日は、渋谷の職場の組織の解散式。
来月1日(あさって)から、日比谷の方に引っ越しをし、職場が変わります。
もう、だめ。キーボードが重たい。目も重たい。
体も重たい。
財布は、軽い。
そんな訳で、お休み。
信ちゃんが、一生懸命、「近況を一言」コーナーへの勧誘をしているけど、なかなか、来ない。
だれが、21番目の登録者になるか、それは、伊知郎か、忠さん(堀)か・
もう、だれでもいいけん、情報待ってますよ〜ん。
と言うころで、本当で、お休み!!

題名が、「場つなぎの割には」ちお言いつつも、じぇんじぇん、コメント内容が、一致してないよねぇ。
それが、酔っぱらいのコメント。
ほな、さいなら。また、明日!!??

  残念なり、近況を一言コーナーへの投稿なし 投稿者:河野信一郎 - 2001/01/31(Wed) 12:28:35
どうして、メンバー登録してくれないんじゃろか?残念です。書く方も誰が読んでいるかを意識しながら書いているので、メンバー登録してくれる方が書きがいがあるんだけどなあ。頼むよ、登録してない人、観念して登録してください。
で、隆ちゃんがいうように場つなぎのつもりでちょろちよろっと書くつもりが、書いてるうちに膨らんでしまった。反省してます。
[254] 場つなぎですが 投稿者:河野信一郎 投稿日:2001/01/30(Tue) 15:47:27
このところ、ちょっと投稿数減少気味で編集長としては寂しく思っています。ウィークデー投稿の河野隆司編集委員の投稿が少ないのが原因の一つでありますが、仕事が忙しいのか、ご機嫌が悪いのか、飲みすぎているのか。一言コメントでいいから入れてよね。
で、場つなぎとして、なんでこの私が美術関係を見るようになったかの解説・分析を軽くやってみましょう。基本的には高校のときに聞いたプログレッシブ(前衛とでも訳すのでしょうか)・ロック・グループピンクフロイドの「原子心母」(アルバムには白黒のブチの牛が大きく写されていました。)とか、やはりロック・グループのレッド・ツェッぺリンの「この胸の愛を」だっけかがあります。僕は、歌謡曲から、GS、フォーク・ソングと進み、ビートルズとかローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン等はGS、フォーク・ソングのフィルターを通してしか興味を持たず、洋楽を直接パクッと食いついたのが「プログレッシプ・ロック」だったわけです。
大学に入るとオーディオ・ブームで、自分で組み合わせたセットでジャズを聞くのがかなりはやっていました。ここで、アルバート・アイラーとか、ジョン・コルトレーンとかといった前衛ジャズにのめり込んでいきます。当時は日本のジャズ・シーンも前衛ジャズをやる人が結構多くて、ピアノを焼きながら弾いた山下洋輔だとか、ジャズの野外演奏会とかライブ・スポットには学生運動や落語をしながら、ちょくちょく顔は出していました。授業でも、教養学部や専門でも文学部の音楽の授業をわざわざとって現代音楽を聞いたりしていました。その流れで現代彫刻とか、ダリやマグリットのシュール・レアリズム絵画にも関心を持ち、美術館にも行くようになったわけです。神戸の王子にある兵庫県立美術館はそういった現代彫刻、絵画の展示が多く、須磨の離宮公演も年に1回、現代彫刻の野外展示会をやったりしておりました。
で、映画は神戸の名画座を邦画を中心に見まくり、大阪、京都にも足を延ばし、時には東京まで遠征する始末。いまの会社に入ったのも、当時は、東京と大阪にしか事務所がないため、確立してきたアーバーン・ライフ・スタイルを維持するために選択したというのが実状です。
長くなりましたが、今のようにいろいろ見始めたのは、きわめて最近のことです。きっかけは海外出張、海外赴任でついでに見始めた西洋の博物館・美術館。そして、逆に、世界に誇れる日本の美術品があるんだという「民族意識」の自然発生...などによるものです。
日本のというより東京の美術館の素晴らしいところは、私立美術館の充実ぶりと数の多さ、そして百貨店の美術関係の催しの多さと質の高さで、居ながらにして世界の名画、名品がきわめて短期間に次々と見れる世界的にも希有な都市であるということです。しかも、その展示の中に歴史もあり、裾野も広い日本美術の世界が含まれているというのも魅力です。
先日、ルネ・ラリックの紹介で「ジャポニズム」という欧州の芸術分野でのブームを説明いたしましたが、ゴッホやゴーギャンが浮世絵を模写したりしていたことはあまりにも有名な話しですが、その他いろいろな画家や、芸術家に相当な影響を与えております。そこに誇らしさを感じてしまうという部分は、東京で大分に関連した話題が出ると嬉しくなるのと同様の心境です。
かくして磁器に出会い、有田にわざわざ行ってしまう始末となった次第です。日本の面白いところは、磁器のデザインは日本画、着物のデザイン、蒔絵のデザイン等相互に影響しあって成長していくという部分で、これが欧米の世界では見られない特徴です。しかも、そのデザインに書がからみも和歌のテーマが織り込まれ、源氏物語や万葉、あるいは歌舞伎の知識が織り込まれるという複合性が、他の国の職人芸とは一線を画す深みと趣向を加えています。
書の鑑賞はからっきしだめなのですが、これはやはり自分である程度書けるようにならないと良さが味わえない部分があるようです。坂本書道塾にも小学校の低学年のときは通ってたんだけど、どうしようもない悪筆で、さすがのおふくろも継続させるのを断念したという過去があるだけに書は一生分からないかもしれないけど、鑑賞眼ができるようトライはしていくつもりです。

  とりあえずお返事 投稿者:河野隆司 - 2001/01/30(Tue) 17:02:28
ここんとこちょっと余裕がありません。記事もザッとしか見てないので揚げ足取りも出来ない状態。落ち着いたらうんと書きます。

  待ってます。 投稿者:河野信一郎 - 2001/01/30(Tue) 17:28:33
待ってます。もうすぐ映画招待券も届くと思います。

  Re: 場つなぎですが 投稿者:首藤真理子 - 2001/01/30(Tue) 21:34:09
私は美術館などと言う所は、1年に1度、中学生の夏休みの宿題に付き添って
行くだけです。
たまには気分が変わっていいかなと思います。

  Re: 原子心母 投稿者:矢守達朗 - 2001/01/31(Wed) 09:08:20
ピンクフロイドの「原子心母」は聞いてましたよ。「キングクリムゾンの宮殿」とかELPの「展覧会の絵」、ニールヤングの「ハーベスト」なんかも、今は懐かしいLP盤で持ってます。美術館へ最後に行ったのは?記憶にないな。信ちゃんのを読んでいて、よくそんな趣味(美術館通いにしろ映画館通い)が続くよなと感心するばかりです。「そういえば、俺も20年くらい前は行ってたよ。」と思うわけですが、なんで行かなくなったのか原因を考えると、昔を振り返ることになり、怖いものを感じるな。

  たまには美術館にも行ってみてください 投稿者:河野信一郎 - 2001/01/31(Wed) 09:56:05
たまには美術館にも行ってみてください。なかなか面白いですよ。
僕も、就職してから5年ほどたって、仕事に追われて、趣味の世界から遠ざかざるをえない時期があったのですが、そうしていると食べることしか楽しみが無くなってきて、さらに太ってしまうし、精神的にも欲求不満が出てきて、再び趣味の世界に努めて舞い戻るように心がけて現在に至っております。
そう、キング・クリムゾンとかELPとか懐かしいね。

  グレートフル・デッド 投稿者:河野信一郎 - 2001/01/31(Wed) 12:22:33
ニューヨークに住んでいた頃、マジソン・スクェア・ガーデンによく行って、プロレスのWWFの試合(当時のチャンピオンはアックス・ボンバーのハルク・ホーガンでした。)を見たり、バスケットの試合を見たりしていたのですが、ときどきロックのコンサートもあり、ある日グレートフル・デッドのチケットを売っていたので、妻と二人で見に行ったら、場内の雰囲気がいつもと違うので驚いてしまい、休憩に入ったところで抜け出して帰ってしまいました。
まず、ネクタイ、スーツ姿の客が皆無。ほとんどTシャツ、イレズミ、耳輪、海賊風バンダナ、ジーンズというあんちゃんと姉ちゃんばっかり。白人ばかりで黒人、アジア系の客が皆無。
次に、場内に漂う異様な匂い。これは、友達に連れて行かれたニューヨークの大規模なクラブでかいだことのある匂い。どうもハッシシなのかLSDなのかスピードなのか大麻なのかよくはわからんのだけど、ヤクを紙巻きたばこ風にしていたるところで回し吸いをしている雰囲気。やってないのは僕らと、グレートフル・デッドぐらい。
別に席の近くのあんちゃん、姉ちゃん達はそれほど危険な雰囲気はなかったけど、ネクタイしめた日本人が聞きに来ているのを不思議がっているご様子でちょっかい出されまくり。
このまま最後までいると、ハイになっている連中から胴上げされたりしかねない雰囲気を察知し、早々と退散した次第です。
そのころ、アメリカの地方都市では、モンキーズがどさ回りしたりしておりました。
ラジオ・シティー・ミュージック・ホールでスティービー・ワンダーとかアース・ウインドー&ファイアーを聞いたり、カーネギー・ホールでカラヤン指揮のニューヨーク・フィルを聞いたり、リンカーン・センターで小沢征二のボストン・フィルを聞いたり、ジャズ・スポットで、ベースのロン・カーターや、ピアノのマッコイ・タイナーや、トランペットのフレディー・ハバードなどを聞きまくったりとNY時代は音楽関係がかなり充実しておりました。
[253] カーネル・サンダースねた 投稿者:河野信一郎 投稿日:2001/01/30(Tue) 12:00:16
本日ラジオで聞いたんだけど、カーネル・サンダースがやっていたレストランを引き継いだ人が、ケンタッキー・フライド・チキンのオリジナル・レシピを引き継いだ資料から発見したそうです。でも、そのレシピは現在のKFCのレシピとは異なるものだったそうです。
で、この話しを聞いていて、推測したのは、カーネル・サンダースがフライド・チキンを出していた店は、今のような手でそのままかぶりつくスタイルではなく、米国の地方都市にある田舎レストランの名物メニューとしてフライド・チキンを出していて、多分ナイフとフォークと紙ナブキンで食べさせたのではないかということです。
そこでマナーシリーズ番外編ですが、ナプキンの使い方です。
人間は動物ではないのだというキリスト教的教条主義は、口の回りを汚したまま物を食べるのは動物だという考え方につながっていきます。欧米人と一緒に食事をするとわかるのですが、神経質なくらいナプキンで口を拭きます、マックでも1人で相当量の紙ナプキンを消費いたします。これは、彼らが、少しでも口あるいは口のまわりにソースやあぶらや食べ物がついたなと思うと、すかさずナプキンでぬぐうというしつけを子供の頃から徹底的にされている結果です。単なるマナーではなく、宗教上の教えにまでつながっているわけですから、親や爺さん、婆さんのしつけも勢い厳しくなるわけです。
日本人のおっさん達のように、口についたなと思うと舌で舐めて取ったりすると、お前は牛か馬か羊かということになるわけです。
そうすると、彼らはたとえ日本食でも紙製でもいいからナプキンがないと路頭に迷ってしまうことになります。そんな口の回りを汚したままで、動物みたいにして食べ続けたくないと頭の中では思ってしまうからです。なんとも不便な連中ですが、物心ついた頃からそうしつけられ、毎日曜日には教会に行ってその思想的・宗教的理由をおさらいさせられているわけですから、しょうがありません。
もし、欧米人を家に招待して食事を出すことがあったり、外食することがあればナイフとフォークの手配もさることながら(というのは世界的に日本食ブームなので、箸を使いこなす欧米人は結構いるし、私よりよっぽど箸使いのうまい人もたくさんいます。)、紙ナプキンでもいいのでナプキンの手配をしてあげると彼らは本当に喜んでくれるはずです。なんて気のきく日本人だろうと思われることを保証します。
日本人はナプキンをさほど頻繁には使わず、むしろ服に汚れがつかないように膝の上において、ナプキンはきれいなままで席を立つというケースが多いと思います。私は、海外で日本人と食事するときに、彼のナプキンの使い方をみて、どのくらい現地に馴染んでいるかを判断する材料の一つにしています。欧米人としょっちゅうめしを食っていると、現地に対応しようというスタンスのものであれば、知らず知らずのうちに彼らのナプキンの使い方が伝染してくるものなのです。おそらく、欧米人も一緒に食事をする日本人のフォーク、ナイフの使い方、ナプキンの使い方を見て、こいつは動物に近いのか、かなり欧米流の人間に近い生き物なのかを意識、無意識に関らず判断しているものと思われます。
ここで、リクエスト。中国駐在経験のある足科君、中国の食事マナーで以外に思ったこと、面白く思ったことをレポートしてください。老酒の乾杯攻めを下戸ですからとかいって拒絶するとかなり印象が悪くなるとか、飲んだふりをして、わからないように捨てていけばいいのだとか俗説はいろいろあるようですが、真相を御教授ください。

  関係ないけどアクセス件数が3000件に接近 投稿者:河野信一郎 - 2001/01/30(Tue) 14:50:36
メンバー登録は20人で止まっているけど、アクセス件数は3000件突破直前の状況です。3000件目になった人は俺だ、私だと名乗ってください。
メンバー登録の特典を一つ、「皆の鍵部屋」とか、男性は「ダンディ専科」に入るための暗号が入手できます。
ところで、隆ちゃん、左の索引の一番上のタイトルが「トップメページ」と「メ」が混ざっているので、週末いじくるときについでに修正してください。

  Re「トップメページ」と「メ」が 投稿者:藤原隆 - 2001/01/30(Tue) 23:30:34
ほんとだ。
失礼しました。
週末に訂正しておきます。
すんません。
[252] バトル・ロワイヤルはかなりいいよ。 投稿者:河野信一郎 投稿日:2001/01/30(Tue) 11:20:37
遅ればせながらですが、打切り秒読みになりつつある、深作欣二監督、ビートたけし、藤原竜也、山本太郎出演のバトル・ロワイヤルを昨晩見てきました。なかなか良かった。高見弘春の原作もよさそうだけど、監督の息子の深作健太の脚本がよく書けていて、そこに「仁義なき戦い」シリーズの深作欣二監督のスピーディーな演出が加わりかなりの傑作です。これを見て、上映中止を求めたという某国会議員のPTA的な鈍い感性に、大いなる不信感を感じます。こういう議員は逆に、次回の選挙でどんどん落すべきでしょう。
で、本題に戻って、ストーリーを、ご存知の方もいるでしょうが、ざっと紹介すると、強い大人を作るために、新教育改革法(略称BR法)が制定され、毎年全国の中学3年生のクラスから1組を選出し、クラス全員で1人が生き残るまで殺し合いをやらせるという、近未来の話しです。
最初から殺し合いを放棄するもの、自殺するもの、どっぷり殺し合いにのめり込むもの、団結して殺し合いを止めようと呼びかけるもの、共同体を作って専守防衛に努めるが内ゲバで殺しあってしまう女の子達、なつかしい(といってはいけないが)「腹腹時計」を教本に爆弾を作り、この殺し合いを監視するコンピュータをハッカーして、ウイルスを突っ込み、その混乱の中で、監視本部を爆破して全員の解放を狙うグループなどなど、なかなか話しはうまく作っています。
ビートたけしも生き生きしていて、北野武監督作品のおとなしそうで狂暴なビートたけしより、陽気だけど不気味なこの映画の教師キタノ役の方が私には魅力的です。キタノから1女生徒への片思い的な恋愛感情とか、少し余分な要素が入ってはいますが、なかなかの傑作です。これはお勧めします。
深作監督は、パンフによれば、中学生役の40名強の子供達を第2のピラニア軍団(室田日出男、川谷拓三、志賀勝など、東映の大部屋俳優の集団で、仁義なき戦いなど深作映画を中心にして殺され役、チンピラ役で注目を集め、そののち一本立ちしていった。)と評価していたとのことです。
この手の映画では、まだふっくらとしてきらきらしていた宮沢りえが主演した「僕らの7日間戦争」などがありますが、それは大人対子供という図式なのですが、今回は大人が子供同志の殺し合いを強制するという形なのがユニークです。15歳以下鑑賞禁止指定映画にされていますが、それほど残酷なシーンが出てくるわけではありません。女性も十分鑑賞できる映画だと思います。
ただ、いわく付きの作品のため、ビデオのレンタルはあるでしょうが、CS等のペイ・パー・ビュー以外のテレビでの放映は当面ないのではないかと思われます。
[251] 2月のミニ同窓会2 投稿者:河野信一郎 投稿日:2001/01/29(Mon) 17:19:44
2月のミニ同窓会は2.23の多村君神田神保町ツアーが確定しておりますが、その2週間前の来週金曜日、2月9日あたりに、松村君の国際親善ツアーか、足利君の池袋「国東」関鯖ツアーか、私の大江戸線巡り両国チャンコツアーを開きませんか?
自薦、他薦、希望なんでもご意見を募集します。

  Re: 2月のミニ同窓会2 投稿者:矢守達朗 - 2001/01/30(Tue) 08:50:49
2/9もとりあえず夜のスケジュールはあいてます。たぶん参加できるでしょう。

  主催者は誰にしようか? 投稿者:河野信一郎 - 2001/01/30(Tue) 10:14:17
松村君、足利君、主催者は誰にしますか?
  

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