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クレオールの麻生シェフがメールマガジンで友達、ごひいきに配布している料理のレシピを麻生君の了解を得て、ホームページに転載することにしました。
奥様達は、旦那やお子さんへ、独身の方々は週末にトライしてみたらいかがでしょうか?面倒くさい人はクレオールに行って麻生君に作ってもらいましょう。
<シーザース サラダ>
古代ローマの英雄シーザーの名前を付けたサラダです。
ただのレタスのサラダでは有りません。ファミリー・レストランなどでアレンジしたものをシーザーズ・サラダとして出しているところが有りますが、一寸ガッカリします。ポンペウスやブルータスも拍子抜けのサラダが多いですね。本格的に作ると美味しいですよ。
凝る人はレタスにロメーヌレタス(ローマ風レタス)を使うと食感もまた違った味わいに成りますよ。大分でも一時安く出回っていたそうですが売れないので入らなくなったとの事。たぶん使い方などが普及していないせいだと思います。形としては白菜みたいなレタスです。
あ!!また脱線してしまいそう。作り方いきます。
材料 レタス1個(4〜5人前)、フィレ・アンチョビ6枚、サラダオイル80cc、にんにく2かけ、レモン汁1個分、タバスコ、カイエンヌ・ペッパー、ナツメッグ、塩、胡椒などは少量、パルメザンチーズ大さじ4杯、砂糖 大さじ半分
あとはポーチドエッグ(仏ウー・ポシェ)2個とクルトン一握り 以上
まずポーチド・エッグを作りましょう。小さな鍋に5ccくらいの深さまで水
をいれ、沸騰してから酢と塩をいれ、表面がおどらない火かげんにします。
卵は静かに割り入れ広がった卵白は箸かホークなどで卵黄の方に寄せます。
2〜3分たって卵白がかたまったらすくいあげ、乾いた布巾かペーパータオル
などで水気をきります。(水1000cc、酢15cc、塩10gくらいの目安で)
こんどはクルトンこれはよくコーンスープの上にのっているカリカリのパン
です。オーヴンでカリカリに焼いてもいいし、揚げパンにしても良いですよ。
今回は炒めヴァージョンでやりましょう。サンドイッチ用の12枚切りがやり易いでしょう。2枚分で、パンの耳を切り落とし賽の目に切ります。フライパンにバター50gとサラダ油50ccを入れ中火でバターを溶かしパンがカリカリに成るまで炒めます。真っ黒くろすけは、駄目ですよ。ポタージュの
上にのっているパンをイメージして下さい。
書くと長いですが2・3回やれば達人?かも。
レタスは水洗いして一口大にちぎって冷蔵庫で冷やしておきます。
ボール(レタス1個分なので大きい物)にアンチョビ、ニンニク細かめの微塵切り、ポーチド・エッグ2個、砂糖をいれスプーンなどですりつぶします。それに、レモン汁をいれスプーンかホイッパーでかき混ぜながら少しずつサラダ・オイル(勿論、オリーブ・オイル good)を加えます。タバスコ、カイエンヌペッパー、ナツメッグ、塩、胡椒で味を整えればソースの完成です。
その中へ、水気をきったレタスを入れザックリと混ぜ合わせ、パルメザンチーズ、クルトンをふりかけて飾ります。これで出来上がりです。
食べる時又まぜて下さい。リッチなレタスのサラダですよ。
個人的にはクルトン、パルメザンチーズが多いいほうが良いな。
カリカリのクルトンとレタスとソースの口の中で広がるハーモニー”やみつき”に成りますよ!!
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