Formula 1

「レースへの執念」が僕の血に流れている。
それは僕の人生そのものといってもいい

今までレースのために生きてきた

何にもまして大切なこと……
それは走るということ

Ayrton Senna da Silva

Scuderia Ferrari Marlbolo

本拠地

イタリア・エミリアロマ−ニャ州マラネロ市

ホームページ

http://www.ferrari.it

誰でも知ってる高級スポーツ車メーカー「フェラーリ」
見るもの全ての視線を集中させるイタリアンレッドの跳ね馬は今年でF1グランプリに51回参戦し続けている。
スポンサーは「シェル石油」「FedEx」「Marlboro」など、誰でも聞いたことのある有名ドコばかりである。
ちなみに親会社はイタリアの超名門「FIAT」である。

West McLaren Mercedes

本拠地

イギリス・サリー州ウォーキン

ホームページ

http://www.mclaren.co.uk

「Lotus SuperSeven」のエンジンチューンで知られる「McLaren」
「Kenwood」からも携帯電話の「McLaren」モデルも発売されている。
かつては英雄、「アイルトン・セナ」などのドライバーを擁し、自動車メーカー「HONDA」がエンジンを供給していたこともあった。
現在は、ドイツの高級車メーカー「Mercedes」がエンジン供給をしている。
マシンは、通称「シルバーアロー」と呼ばれ、全チームの中でも最も高い性能を持っているもののひとつである。

Benson & Hedges Jordan

本拠地

イギリス・ノーザンプトン州シルバーストン

ホームページ

http://www.jordangp.com

日本のエンジンチューンメーカー「無限」がエンジン供給をしていることで有名なチーム。
我が日本が誇るゲーム機「PlayStation」もスポンサーについている。
エンジン性能は定評のあるところで、信頼性が高い。
そのエンジンの奏でる音は、「Mugen Honda Music」と言われている。
毎年、鈴鹿では「鈴鹿スペシャル」なるエンジンを持ちこみ、素晴らしい音を奏でている。

Winfield Williams

本拠地

イギリス・オックスフォード州ウォンテイジ

ホームページ

http://williamsf1.co.uk

ミシンで有名な?「ブラザー工業」がスポンサーである、かつての名門チーム。
今年からはドイツの高級車メーカー「BMW」がエンジン供給をすることになっており、全チームの中で最も注目されているうちのひとつである。
「BMW」は、かつて直列4気筒のターボエンジンで名を馳せたメーカーであり、今年度のエンジン供給によって、チーム力がどの程度になるのかは、未だ未知数である。

Mild Seven Benetton Playlife

本拠地

イギリス・オックスフォード州チッピングノートン

ホームページ

http://www.benettonformula.addr.com

誰もが知っている日本のタバコ「Mild Seven」とコンドームで有名な?「Benetton」がスポンサーであるこのチーム、かつてはミハエル・シューマッハなどを擁していた名門である。
近年は中位チームであるが、かつての栄光を取り戻すのはいつの日か?
ドライバーもチームも悪くはなく、今後の課題は開発力となることであろう。

Gauloises Prost Peugeot

本拠地

フランス・ギャンクール県

ホームページ

http://www.prostgp.com

フランスの自動車メーカー「Peugeot」、タバコ「Gauloises」がスポンサーについている。
ここのチームにも「PlayStation」がスポンサーについている。
エンジンは素晴らしく、去年の鈴鹿では、オリビエ・パニスが一時3位につけるほど底力を秘めたチームである。
ちなみにWebMasterはここのチームのカラーリングが一番好きである。


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