家庭教師田口の視点(32ページ目)
2008年6月3日 10:02:21
閑話休題。今回は私の教えている子の「笑えるお話」をご紹介いたしましょう。とても頑張り屋さんで、頭のいい子なので、こんな笑い話も載せられるのですが、そういう優等生みたいな(本人は、自分を優等生だなどと思っていないと思いますし、まわりが優等生ばかりの学校で、今大変そうですが、、)彼でも、私が教え始めたころは、くさったり、やる気がなさそうに、あるいは、集中力が持続しなさそうにみえたことがあるというのが興味深いですね。どんな子でも、かかわり次第で、やる気をなくしてしまうことがある、ということを示しているといえるでしょう。子育てとか、教育とかは、人の営みの中でも、最も知性が求められるものといえるでしょう。親の知性が子どもにそのまま現れるくらいに思ってもいいのではないでしょうか?で、そのほんのちょっとの親の差が、子どもに大きく投影されているといえるようにも思います。
ご自分の周りを見回していただけますか?子どもがきちんとしないなどがあったとき、自らを責める前に、子どもを責める大人がなんと多いことか。子どもがきちんとしないのは、子育てのどこかに問題がある場合が多いのですけどね。でも、表面的には、「だめな」子がいて、それにあきれている親がいるのですね。子どもを責める前に自らを責めることのできる、余裕のある大人がふえれば、きっと、もっと優秀な子どもが増えていくと思うのですが、、。
私は、子どもさんにきつい言葉を投げかけるご両親をみて、ご自分のされていることの意味、影響をご存知でされているのか、と悲しくなることがあります。私にとって、当たり前であることがその方々にとって、当たり前ではないのですね。先日も危険性をお伝えしたお宅がありました。どなたも、子どもさんによかれと思ってされていることなのですが、結果は多くの場合よくない方向に向いてしまっているようですね。「子どもが反抗的だ」と不満を言われるご両親がいますが、反抗的であることは、子どもが最悪の事態に至る前に、送ってくれる貴重なメッセージだと思うべきでしょう。反抗する子どもがいるとき、反省すべきは、多くの場合、子どもではなく、親や教師の側でしょう。
自由放任は、子どもを一か八かで育てているようなもので、お勧めできません。で、親は、どうしてもポイントをついたかかわりが必要になってくるわけです。それには、子育てに関する深い考察がどうしても必要になってくるように思います。それは、頭でっかちなものではなく、実地に積み上げられた考察です。経験に裏付けられた、むしろ、熟練という方がいいくらいな考察です。心に余裕を持った考察です。
家庭教師は、たとえば、物理の自己誘導、相互誘導、LC振動回路を理解するのと同じくらいの深い考察を子育てにもすべきでしょう。多くの場合、何らかの問題があって、家庭教師を頼ってこられるご家庭が多いのですから、、。
私は、冷静を装いながら、ご両親の、子どもさんへのあまりにきつい言葉、態度に心の中で涙ぐむことがあります。それは、子供さんのことを思って、ということもありますが、ご家庭のその後の行く末を思って、というのもあります。耳を傾けてくださりそうな方には、その場でお話しますが、あえて、様子をを見守るだけということもあります。ぽんぽんと言いたいことだけをいうというのは、この仕事には、最も向かないことだとも思うからです。
ご両親のいずれかが私に理解を示してくださらないということも、私は、幾度も経験しています。そのたびに、一言を申しあげる(あるいは、何も申しあげない)程度で、様子を見るみたいなことをしたりします。子どもさんの変化を見て、私の申しあげていることに納得してくださるかもしれませんし、もしかしたら、私の方こそ、とんだ勘違いをしているかもしれないわけです。多くの場合、具体的な結果を見て、私の申してくれることに、相応の評価をくだしてくださるという場合が多いです。
人は、大人も子どもも、考え直して、具体的な新たな行動をとるまでには、タイムラグがあるわけです。そのタイムラグを理解してあげることは、家庭教師の重要な能力のひとつではないかと思われます。
忘れていました。閑話休題ですね。
今回の主人公は、誰あろう、CMさんの息子さんです。CMさんは、ポイントポイントで、コンパクトなメールやファクスを送ってくださいます。私に対する配慮からでしょう。なでしこさんが臨場感あふれるなが〜いメールを下さるのと比べると、そのスタイルは、対照的といえるでしょうか。もちろん、私は、どちらも好きですよ。文章がへたで、と言いながら、一生懸命書いてきてくださる方もおられますし、それぞれにお気持ちが伝わってきて、とてもうれしいです。
というわけで、このCMさんのこんなメールをどうぞ。一部抜粋です。彼が高校生だということを添えておきましょう。ほんとに高校生?とつっこみをいれないでくださいね。どうぞ。
ひとつ、最近あったことを...
英語のプリントでわからないところがあるというので、文法的に解説してやって、最後に「とにかく、英語はなんとなく問題を解かずに、すべて"理詰め"でやるんだよ」と言ったら、A(本人の名前)曰く「あー、そのリヅメっていうの田口先生もよく言うんだけど、『リヅメ』と『リズム』の違いがわかんないんだよね〜」と。この発言には、会話に加わっていなかった夫も悶絶するほど笑っていました。「『リヅメ』って漢字でどうやって書くのか分かってる?」と慌てて聞くと「えっ!リヅメって日本語なの?!」と言いだす始末。「リズムがなまってるのかと思った。だって、DVD のことを"デー・ブイ・デー"とかって言う人いるじゃん」ということでした
(田口先生がそんな年のはずないでしょ!と言っておきました)。本当に、彼と話すときは、自分の言いたいことが正しく伝わっているか、気をつけなくちゃいけないなー、と思い知りました。
理詰めをリズムと区別できないなんて、なかなか受けますでしょ。しかも、私がリズムをなまってリヅメと発音したなんて、、。私だけで独占するにはもったいない話です。
こういうのを笑い飛ばす余裕がなければ、いけませんね。本人にあとで、聞いたら、リヅメって、リズムで覚えることなんだろうな〜とぼんやり思っていたそうです。「僕が踊りながら、覚えろとでも言っていると思っていた?」と聞いたら、「なんなのかよくわからないんですけどね」みたいな返答。本人がわざとぼけた形跡はありません。わざとぼけられていたら、よほどの大物。
いままで閑話休題にでてくるドジ話は、いつも私のことばかりでしたが、今回は他人のドジ話。これは載せておかなければ、と思いました。Aくん、載せることに関して、快諾ありがとう。
CMさんには、いろいろ助けられています。毎回送っていただいているファクスのコピーを別のお二人の方(ご家庭)に送らせていただくことにも、ご理解いただきました。とても参考になるようです(実際、まねてファクスを送ってこられているお宅があります)ので、ほかの方にも必要そうなときは、送らせていただけたら、と思います。その際は、また、よろしくお願いいたします。とにかくきちんとされているお母さん、子どもたちなので、私も学ぶところが多いです。
A君ばかりでなく、妹さんの方にも触れておきましょう。私が教えたせいもあるかもしれません(?)が、とても頭のいい子です。彼女、今度のテストで満点を2つくらいねらっているそうです。
で、私からの彼女へのエール。私のアドバイスはすべて伝えてあります。あとは、あなた次第。がんばって!(ただただ頑張れというのは、私の一番嫌うところであるということも添えておきますね)で、満点取れなかったら、思いっきりくやしがりましょう。で、満点取れたら、お兄ちゃん(Aくん)に、「どうだ」とガッツポーズをしましょう。
皆さん、子どもさんがくやしがる前に、皆さんがくやしがらないでくださいね。先に皆さんがくやしがったりすると、子どもさんは、無表情になるか、反抗的になるか、無気力になるか、そういう可能性が高いと思ってください。
最後に、、。
このCMさんのメールの最後のほうに、次のようにありました。
長くなりましたが、これが最近の様子です。
なでしこさんのメール見慣れている私は、くすっと笑ってしまいました。CMさん、これが長いなんて、まだ甘いです。
2008年6月19日 10:24:39
緊急告知:それから、私の本が、6月25日に出ることになったようです。タイトルは「子どもの学力を伸ばす16の習慣」で、出版社は学事出版(名前の通り教育関係の本を専門に扱っている出版社です)。値段は税込み1890円です。
3ヶ月ほど、出版予定が遅れましたが、予定通りいかないことが珍しくない業界らしく、よろしくご理解ください。内容は質、量ともに、前の本を上回ることを意識して書きました。皆さんや出版社のご要望に応え、ノウハウの記述のウェートを高めました。また、体系的にかつ読みやすくということにも心がけました。学校の先生向けの本を、という出版社のご希望に沿う形をとりながら、家庭教師の方はもちろん、一般の方でも、すうっと読めるということを目指したので、どなたでも、読めて参考になると思います。レベルが高い話だから、読みにくい、わかりにくいというのは、私は好みません。そのあたり、お読みいただければ、ご理解いただけるかと思います。
気楽に読めて、参考になり、繰り返し読める、困ったときにもう一度読みたくなる。そんな本に仕上がっているかと思います。
なくなった、あの子(http://fumiota.at.infoseek.co.jp/ks27.htmlご参考に。私にとってこの子がどういう存在であったかわかっていただけると思います)についても、あとがきで触れています。彼女のためにも、ベストセラーを目指すつもりです。彼女は、私が本を書いている間ずっと、私をサポートしてくれていたように感じます。彼女の分もいい本を作らねば、と思っていました。
実は、この本の原稿を書き始めたころ、彼女が事故で亡くなりました。私は大粒の涙がとめどもなく流れるほどの悲しみの中で書いたのですが、なぜか、原稿を書くペースは上がりました。涙の中にいるときも、どういうわけか、書いているときが一番心が安定しました。だから、彼女が助けてくれたんだと、いまだに信じています。ですから、私も本に彼女を刻み付けたいという思いを強くしました。こんな本です。彼女は、あとがきにしか出てきませんが、実は、本全体を陰で支えてくれています。
また、目が潤(うる)んできました。
少し前、彼女のお母さんから、「お話をしたい」というメールをいただきました。彼女のこと、彼女の妹さんのことなど、いろいろパソコンでお話させていただきました。娘さんを失って、死ぬほどの苦しみを感じられていたというのを、それ以前のメールで理解していたので、周りの皆さん(事故後さまざまな方と知り合いになられたそうです)のおかげで、少しずつ元気になっておられる様子を知り、何よりだと思っています。私もお母さんに元気になっていただけるのでしたら、と喜んでお話させていただきました。さまざまな、いやな思い、苦しみと闘っておられるお母さんご自身のご様子、お知り合いで、子どもさんを失って寝たきりになってしまった方の話などが聞けて、とても勉強になりました。いえ、勉強というレベルのものではありません。心にズシンときました。
彼女のためにも、お母さんまでだめにしてはいけないと感じています。
お母さん、メールで申したこと、繰り返します。私はいつでもお母さんの味方です。お母さんがだめになってしまったら、彼女に申し訳が立たないと思っています。遠くにいるので、物理的には何もできないかもしれませんが、私が多少なりと心の支えになるのでしたらと、いつまでも、いつでも、時間がとれる限りお話し相手、相談相手になります。何度でも繰り返します。私はお母さんの味方です。この言葉の意味を一番わかってくださるのは、きっとお母さんご自身でしょうね。
私の「魔法」にもっともよくかかってくれた子。私をどんなときも信じてくれた子。なくなった後も、この子のために何かできないか、と私はよく思います。
以前、小5の娘が私に
「大人って涙を流さないの?」
と聞いてきました。私は答えました。
「大人ってね、子どもと涙の流し方が違うんだよ。子どもは自分のために涙を流すでしょ。でも、大人は、他人のために流すんだよ。この前、僕はなくなった女の子のために涙を流したでしょ。あんな感じかな」
と、、。娘はそのあと、黙ったまま何かを考えているようでした。
なお、最初に記しましたように出版は6月25日ですので、今すぐには購入できません。この点もよろしくご理解ください。よろしくお願いいたします。
(出版社から、あとでこの件に関して、「25日刊行でも書店に予約はできます。そうしておくと、25日に注文を出すよりずっと早く手に入ると思います。その際に、書籍コードを書店にいうとスムーズにいくはずです。書籍コードは右のとおりです。 ISBN978-4-7619-1389-2」というご連絡をいただきました)
2008年6月22日 3:17:15
あるお母さんから教えていただきましたが、私の前の本「ある家庭教師からみた、伸びる子・伸びない子」がアマゾンhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4797400323/sr=8-1/qid=1180747743/r
で、9,999円です(2008年6月22日時点)。あと1円で1万円。原油の高騰より激しい上がり方ですね。あまりにもたかい。そりゃ悪い本ではないですが、それにしても、、。
新しい本なのですが、出版社のお話ですと、ネットから注文できるまでには、しばらく時間がかかるところもあるようです。よろしくご理解ください。出版社のサイトhttp://www.gakuji.co.jp/から注文されるのが一番早いというのが出版社の担当者のお話です。何か、はじめはいろいろなところがすぐに整備されるものではないらしいです。でも、すでに私の手元には届いているので、出版されたことは確かです。
2008年7月3日 1:49:29
ところで、次の話を読んだら、驚かれるかもしれませんね。私自身が驚いたことですから、、。
CMさんの娘さんの続報です。彼女、「複数教科で満点、他教科もわずか数問のミス」(本人が特定されかねないので、具体的な点数の表現はあえて避けました。でも、すごさの感じは、これをよくお読みいただけたら、わかっていただけると思います)ということで、予告どおりの信じられない結果を出してしまいました。
じゃあ、どうしてこんな点がとれたかというと、もちろん彼女の頭のよさ(厳密には、努力によって頭がよくなった)が一番にあげられるかと思いますが、なによりもお母さん(CMさん)のサポートのあり方に要因があると思います。今までも、何度かCMさんのサポートの様子を記してきましたが、これ以上望むべくもないほどのきちんとしたサポートをしてくださっています(注:CMさんから、ほめすぎですといわれてしまいました。確かに、面映(おもはゆ)いかも、、。これは、私の勝手な、でも、正直な感想ではあるのですが、、。念のため、、。CMさん、すいません)。私の前の本を読み、私のホームページも丹念に読み込んでくださって、私とのメールのやりとりをきちんと生かしてくださいます。それは、中学の途中から教えたお兄さんの方との差を考えていただけたら、おわかりいただけるかと思います。
お兄さんも、とても賢い子ですが、私がもっと早くから教えていたら、ずいぶんと結果が違っていたかと思います。
皆さんも、私の本とホームページ、さらに掲示板をぜひ生かしてください。
さらに要因をあげると、私が小学6年の夏休みから、「理想的に」教えられたということがあるかと思います。これは前もどこかで記しましたが、、。私は、別に自身を売り込むつもりでもなく、いつからでないと、教えたくないという「わがまま」を言うつもりでもなく、私をお使いになるのは、早ければ早いほどいいと思っています。結果が違います。CMさんご自身も、おそらくは、ご主人も、ずいぶん子どもさんに対する接し方が変わってきておられると思います。「淡々と」をもっとも見事に実行に移されている方かと思います。私自身も頭が下がります。
よく、win-winの関係という言葉をききますが、私は、CMさんとwin-winの関係を築いていると思っています。娘さんとあわせて、win-win-winの関係でしょうか?CMさんのサポートと私の「家庭教師馬鹿」的能力、さらには、私を信じて、とてもきちんとしてくれる娘さんという存在です。この3人のトライアングルですね。
でも、最初からCMさん宅が、「理想的な」状況であったわけでなく、娘さんがなんでもうまくやってくれたわけでなく、私が、いわば「触媒(しょくばい)」になって、いい方にいい方にと向かっていってくださったという感じかと思います。最初のころ、彼女が「え?」というような「手抜きを」をしてしまったことがあって、CMさんにご報告したのですが、その際、私は「よくあることですから、驚かれないでください」と申しあげた覚えがあります。
誰も賢いのではなく、賢くなっていくのです。
早めに「よくないところ」(これは、どんな子でも、おそらくあると思います)を本人に伝えて、修正しているので、あたかも、初めから全然問題ない子のようにみえるだけのことです。「賢明な農夫は雑草を、芽がでる前に摘み取る」というのと同様です。このちょっとの差が、後々大きな差になったりするわけですね。お兄さんを含め、皆さんとても賢明な方なので、変わってくださるのが早かったという気がしています。
ちなみに、CMさんの娘さんの波及効果はいろんなところに現れてきています。100点を複数とった子がいると知った、塾でトップの子が、「俺も」と思って、今回は本気でねらっていきました。結果は100点をひとつも取れませんでしたが、すべて90点以上のようです。私は、「十分」と言ってほめてあげましたが、本人は「次回またねらう」と言っています。こういうふうに、自分のために勝手に頑張るというのが、一番健全ですよね。
別の子で、たらたら勉強していた子で、当然、テストの成績が悪かった子が、CMさんところの例のファクスをみせてほしいといってきて、メールに添付して送ってあげたら、「僕もとれるかな」と言い出して、今、急にやる気を出し始めています。怠けてうそをついてばかりいて、お母さんにしかられてばかりいた子です。ファクスをもっと送ってきてほしいといってきたので、CMさんの許可を得ているものの、あまりいくつも送るのは気がひけるので、その旨、本人に伝えたら、納得してくれて、でも、本人の希望でお母さんもファクスを送ってきてくださるようになって、ご家族全体が少しずつ変わってきているのを感じています。本人は、CMさんの娘さんのことを尊敬すると言っていました。教えたのは私なのですけどね。
ほかにもCMさんの娘さんの波及効果はありますが、皆さんに雰囲気を知っていただくためには、もう、これで十分でしょう。CMさんの娘さんの「魔法」ですね。いい「魔法」は、いっぱいかけましょう。
「情けは人のためならず」(人に情けをかけることは、他人のためでなく、めぐりめぐって自分自身のためである)というのを、CMさんの娘さんに私は教えたことがあるのですが、CMさんは、そのことをメールで知らせてくださいました。で、その言葉通り、「魔法」のお手伝いをしていただいています。ありがとうございます。ここで改めてお礼を申しあげます。
事前に送った(CMさんの許可を得るため)このホームページ内容をご覧になって、「どこかで頑張っているお子さんとも、win-win の関係でつながっているとは嬉しい驚きでした」というメールをCMさんからいただきましたが、CMさんのお人柄が表れていますでしょ。とても助かっています。
最後に、CMさんの娘さんからの、私への手紙をご紹介します。
「中学初のテストは、自分ではよかったと思います。反省点は、問題をよく読む、穴がないように勉強する、小さいミスを無くす、です。次のテストでは100点をもっと増やせたらいいと思います。これからもよろしくお願いいたします」
この「100点もっと増やせたら、いいなあ」という感覚が一番健全ですね。絶対とってやるとなると、力んでしまっていいことがありません。
私も、あなたのためにできるだけのことをしますので、今の調子で頑張って、、。
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田口の視点・もくじ
私の前の本「ある家庭教師からみた、伸びる子・伸びない子」紹介いたします
ある家庭教師からみた、伸びる子・伸びない子(まえがきと目次)
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