
地元の掲示板などの広告には、私は次のように記しています。
「元進学塾高等部専任。小中高浪・大検。どんなレベルも全教科対応可能。アドバイスに従うなら、中間・期末20〜50点引き上げます。入試も最短を(国立大(京大、国立医など)から、私大高中受験まで、すべての指導経験あり)。京大合格者は半年でEからAに。時々、0点を取っていた小学生は1年でほとんど80点以上に。浪人生をいちから教えて、国立大へ。など、さまざま。上記は誇張(こちょう)ではありません。私の本「ある家庭教師からみた、伸びる子・伸びない子」(新風舎:ISBN4−7974−0032−3)ご参考に。複数可。予約可。空き時間などは、そのつど、お問い合わせを」
これは、たとえば、京都銀行の洛西支店(洛西ニュータウン内)の掲示板の広告です。お近くの方は、どうぞお越しいただけたらと思います。
掲示板の与えられたスペースに、よんでいただける程度に、小さな字で書くのですが、これくらいしかかけません。ここでは、これからもっと詳しく書いていこうと思いますが、こんなにも自由に書けるなんて、パソコンさまさまです。
上で「小中高」とあるのは、もちろん、小学生も中学生も高校生も、教えるということです。「浪」というのは浪人生です。大学院を目指す、大学生も、教えたことがあります。社会人も教えたことがあります。全部で150人くらいは教えていると思います。数えたことありませんけど、、、。
今まで、みんな全教科教えてきました。京大や国立医に受かったような子まで、、。
「アドバイスに従うなら、中間・期末20〜50点引き上げます」というのは、もともと、ある程度、まじめに取り組む子でしたら、各教科、これぐらいは確実に引き上げられると思っているということです。当初、「アドバイスに従うなら」という部分を省いてしまったら、超やる気のない子ばかりが私のスケジュールを占領するようになってしまって、以降はこれを入れてあまりやる気のない子が入ってくるのを防止することにしました。教えにいってもいないとか、私が教えようとすると、それを妨害しようとする子とか、許容範囲の広いと思っていた私もさすがに、勘弁させてもらいたい、という子もいました。そのためにやる気のある子を、教えられないのはつらいことです。さすがに今は、比較的教えやすい子が多く、「賢い子しか教えないのですか」という問い合わせがくるほどです。このサイトのいろいろなところで書いているとおり、そんなことはありません。
ただ、やる気のない子をやる気のある子にするには、最低でも半年は見ていただきたいと思います(後注:最近は、もう少しスキルが発達してきたように思います。半年かかる子のほうが珍しくなってきましたが、、、)。その際、ご家庭の強いサポートが必要になるかもしれません。ご家庭の、お子さんに対する影響は、大きいからです。もちろん、その際には、具体的な形で、提案していくことになると思います。どこかで触れることになりますが、これも私の得意とするところです。
時給等について触れてないので、触れておきます。
時給5000円いただいています。1回に教える時間は、2時間がほとんどです(最近は、1時間とか、1.5時間とかも、見られるようになりました)。交通費は、洛西ニュータウン内にある、我が家から、10分以内だったら300円、20分以内だったら600円というのを目安にしています。費用は、それくらいです。入会金みたいなものは、一切いただいていません。高いですか?一度教えたら、高いと思われないと思います。またどうしても、負担が重いという方には、一度に複数(異学年も可)教える、という手もあります。費用は変わりません。効率はまったく落ちない場合もありますが、落ちたとしても2,3割程度ではないかと思います。それでも、どうしても、あの田口というやつは信用おけない、というのでしたら、成果払いでもいいですよ。そうしてるうちはありませんけど、、、。また、今でも、すべて月々後払いにさせてもらっているのですが、、、。一軒だけ、先払いしたいというお宅があって、これはそのようにさせてもらってますが、私の意思によるものではありません。皆さん、一応先生だ、先生だ、といって私のことを、大事に扱ってくださいますが、皆さんのご要望に的確に応えず、ふんぞり返っていられるほど、偉い人間だと思っていません。この仕事に私は人生をかけているつもりで臨んでいます。もっとも、シャカリキにがんばったらよい結果が出るとは限らない、というのがこの仕事の面白いところで、センスとか、日ごろ蓄えている知識の量みたいなものが、ものを言ってくるようです。私の尊敬する、勝海舟という人は、「人間、余裕がなければ、何もできない」といってましたけど、確かにそういうところがあると思います。
このホームページの随所で、お分かりいただけると思いますが、私と通常の家庭教師とでは、コシヒカリとタイ米くらいの違いがあると思っています(別にタイ米を差別しようとして使っているわけではありません。あくまで日本人にとってコシヒカリのほうがおいしいということであって、タイの人から見たら、それはちょうど逆でしょう)。
いただくお金は、上で触れたとおり、すべて後払いです。これは私の能力なりをきちんと理解してから、納得してお支払いいただきたいという私の気持ちからです。仮にご納得いただかなかったら、支払いを拒否されても仕方ないと思ってます。
まず私は、通常2時間ぶっつづけで教えますが、ほとんどどんな子も、疲れたといいません。決してできのいい子ばかり教えているわけでもないのですが、小学生でも、ぜんぜん大丈夫です。最高6時間ぶっ続けで教えたことがありますが、大丈夫でした。しかも小学生です。本人は私が6時間教えるのをたのしみにしていました。本当の話です。むちゃくちゃできのよい子でもなかったです。
ファミコンに何時間も熱中できる子がいるのですから、勉強だって興味を持たせれば、というのが私の考えです。私が教えて、2時間が30分くらいに感じたという子は、ざらにいます。少なく見積もって、5割くらいはそう思っているのではないかと思います。
また、私はどんな子でもわからせる自信があります。しかも、速く。速さはどう表現したらいいのかわかりませんが、あくまでも今までのお母さん方の声などを総合すると、一般の学生さんの5倍くらいかとおもいます。
このことを、端的にあらわすために、次のような経験をあげましょう。ある子を教えていて、どうにも私一人では、手に負えない(忙しくて)と思って、ある京大生の家庭教師を雇ってもらうことにしました。その人には、数学が得意だというので、数学を教えてもらうことにしました。生徒が女の子だったので、女の方にお願いしました。で、そこまではよかったのですが、そしてその方に週2,3回来て頂いたのですが、異様に進み方が遅いのです(確かに大変な子ではありましたが、、、)。私が数学1教科なら、週1回で学校よりさきにすすむことができたのに、彼女は遅れるばかりだったようです。それに気付いたのは、本人が、つまり、生徒が私に、「数学も教えて。よくわからなくなってきたから」といってきたので、ちょっと「何を言ってんだろう」と思いながら、教えてみようとしてみてからです。もともと理解の遅い子だったのですが、それにしても遅いし、いままでわかっていたこともわからなくなっていました。で、京大生の方に何度か申し上げたのですが、改善が見られず、仕方ないので、申し訳ないですが、やめていただくことにしました。子供のほうは喜んでいましたが、私のほうは、時間のやりくりが大変でした。これも、私と他の家庭教師との効率の違いを示す、ひとつの例と考えられるのではないでしょうか。
きわめて荒っぽく単純計算をすると私の1時間は通常の家庭教師の5時間分ということになります。もちろん、私より優秀な家庭教師の方もいらっしゃるかもしれませんし、私はそういう方の存在の可能性を否定いたしません。私が誰よりも優れているというつもりもありませんが、決して、大げさなことを言っているのでもありません。そのことは、おいおいわかっていただけるものと思います。
私は、通常、週に1回か2回教えます。週1回2時間で全教科を教えるということはよくすることです。優秀な子は、それでも余ってしまいます。有名な国立大とか医学部とかを目指すような子は、ひとつの質問に私が答える時間は、1分程度だったりします。5秒とか一言とかということもあります。もちろん、私の説明に納得がいかない場合は、さらに説明をいたしますが、優秀な子ほど、ポイントをつかない説明を長々とされるのを嫌がるものだと思います。
逆になかなか理解できない子は、わかるところまで降りていかなくてはいけないので、時間がかかります。私はこの作業で手を抜いてはいけないと思います。できない子ほどわかったつもりでいたり、わかったふりをするものですが、あまりあせって次に進んではいけないと思います。遅いようでも丹念におさえていかないと、結局、後でまったくわかっていないことになり、時間のむだだったということが判明したりします。
やる気を出させる方法はいくつかありますが、今は企業秘密です(というほどおおげさなものではありませんが、きっと、書き出すときりがないでしょう)。いや、いずれ体系化して、公開するかもしれません(後注:家庭教師田口の視点で、私の考え方、やり方を、読みやすさに配慮して、記していっています)。
これは、あくまで一般論ですが、子供にわがままな子はいない、わがままに見えるとしたら、周りのかかわり方に問題があるのでは、というのが、今のところの私の感想です。このことは、終始一貫して感じてきました。このことは、私のホームページ全体で感じていただけるのではないかと思います。
本業の、直接お教えるほうのお話をいたしましょう。こちらは、せいぜい、車(私は、100ccのバイクで動きますが)で、片道30分の距離までが限度かなと思います。あまり遠くは、無理です。教える時間帯は、4:30〜6:30,6:40〜8:40,8:50〜10:50という感じです。移動時間を10分以内としてるので、このスケジュールになるのですが、今後多少遠いお宅を教える(このホームページで問い合わせが遠くからもあるかもしれませんね。うーん)ことをがあると、少しくるいが出てくるかもしれません。上に挙げたのは、すべて午後です。ご希望でしたら朝もお教えいたします。浪人生で、昼でもいいという人とかいれば、教えることができると思います。土曜日は、公立校が、完全週休二日制なので、朝から晩まで教えることになっています。今現在のあき、あるいはあき予定その他は、メールなどでお問い合わせください。夜の11時以降でもかまわないというのでしたら、その時間もお教えできるかもしれません(後注:今は、実際教えています。12時までの1時間がおおいですが、結構遅い時間を希望される方が多いので、驚いています)。
浪人生で、1年間、ほぼ月から土まで毎日教えた子がいますが、国立大に受かりました。厳密に言うと、高校中退のぷうたろう君です。まったくわかってない子で、いちから、というよりも、ゼロから教えました。これが安いかどうかは、ご家庭によって判断が分かれるかもしれませんね。
なお、遠隔授業もお受けいたします。私のメリットは、どんなレベルも全教科指導する、という点です。もしよろしかったら、下記をお読みの上、お申し込みください。ホームページ全体で触れていることをよくお読みください。うそ偽りは書いていないつもりです。
費用は、上の時給以外に
(遠隔授業に関しては、このページ一番下をごらんください。また、PCで私と話をして見ませんかもご参考に、、。これにより私の能力(私の能力に関しては、ホームページ全体から、とりあえずはご判断ください。正直に書いているつもりです)を皆さんに具体的に示す(つまり、教える)ことが出来るようになりました。つまり、北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、新潟、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、千葉、神奈川、長野、山梨、静岡、富山、岐阜、愛知、石川、福井、滋賀、三重、京都、奈良、和歌山、大阪、兵庫、鳥取、岡山、島根、広島、山口、香川、愛媛、徳島、高知、福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島、沖縄、海外、つまり、地球上のどなたにも授業を提供できるようになりました)