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2002年7月12日 大カラオケ大会と築地市場

薫子師匠に「ろっちさんとカラオケしよ〜」と誘われたので、仕事を終えた後「これから行きます。30分あれば何とか着きます」とメールしたところ「5分でこい!」とのお言葉が返ってくる。あのぉ、こことそこは35キロほど離れてるんですがぁ?。仕方なく「新幹線の1.5倍の速度出さないと着きません(T_T)」と許しを請うたところ「ぢゃあ3分でこい!」と返信が来る。短くなってどうする(^^;

ろっちさんと師匠への貢物(和菓子)を持って待ち合わせの居酒屋に入る。ろっちさんとは初対面だ(ドキドキ)。と、師匠が2人の男と飲み食いしている。2人?げ、ぱわぁ様がいらっしゃる!早速説教される。「なぜ俺に土産がないのだ?(答、来てるのを知らなかったから)」「なぜ3分で来ない?(答、飛行機もヘリコプターもたけコプターも持っていないから)」「お前は酒飲むな!(答、いやそれは車だから飲みませんが)」。席上サンクスのタイアップ弁当シリーズとして「俺ごとカレー」を出すべきだという話で盛り上がる。「俺ごと刈れ」の意味がわからない人はプロレスの勉強をもう少しがんばりましょう(笑)。それにしてもOH砲といった瞬間に「そう言えば張本のスプレー打法は・・・」と言い始めたぱわぁ様、年がばれますぜ。

23時30分から浅草でカラオケ大会が始まる。ガンダムネタで盛り上がっていたところ飲食メニューを見た師匠が「このざくろサワーの色変ぢゃない?」と疑問を発する。するとろっちさんが「ざくろは違うのだよ、ざくろはな!」と突っ込み、3人でひきつけ寸前まで笑い転げる。うちらの平均年齢(っつーかほぼみんな同年代)を考えるとかなり危ない光景だ。ちなみにこの元ネタがわからない人はガンダムをもう少し勉強しましょう(笑)。ぢつはカラオケ大会の途中、みんなの持ち歌をチェックしようと思っていたがそれどころではない。5時間半も歌ってりゃ無理もないのだが、みんなのレパートリーが凄すぎるのも一因だ。ここでは一番印象に残ってるやつを書きとどめておきやす。

師匠  なに歌っても素敵なのだが個人的には「アギト」と「怒りの獣神」が好き 。リクエストに答えて「ティガ」を歌ってくれてありがとほぉ。ぱわぁ様  アニソンもいいが松山千春が壊れてます。面白すぎ。 ろっちさん  「グランプリの鷹」!カラオケで替え歌する人間はごまんといますが今まで聞いた中で文句なくNo.1

5時。カラオケ終了でろっちさんがホテルへ帰る。この時点でわしらも解散の予定だったのだが、「始発までファミレスでメシでも食うか」と話してるうちに、いつの間にか車で築地場外市場にすしを食いにきていた(爆)。みんな築地は初体験。いやぁおもしろいっす<築地場外。あそこって魚介類のお店だけぢゃないんだね。3人とも興味津々。師匠はナチュラルハイ(灰?)になってるらしくひょこひょこふらふら歩いていて、これが結構かわいかった(本当)。ぱわぁ様は・・・疲れを知らないとしか言いようのない足どりであった。わしはさんざん店を回った挙句とてもよい梅干を買いました。500gで1500円は安いと思う。もち添加物一切なしのやつね。味見をさせてくれたお店のおじさん、ありがとう。

買い物の前に入った寿司屋はいまいちだったのでもう1件行くことになった。こっちは当たり!朝っぱらから一人3千円コースになってしまった(駄)。ちなみにわしが「わ〜い、青柳がある♪」と言った瞬間に「え?館長?」と聞いたのは師匠です。ここの店員のお姉さんが結構可笑しくて、名札に「趣味、スポーツ」と書いてある。とりあえず「スポーツが趣味なんですか?」と全く能のない質問をしてみたらキャピキャピ(死語)答えてくれた。一通り会話をした後師匠がわしに「で、お友達になりたいんでしょ?」と突っ込む。いやそんな気全然ないんですが(笑)。あ、ナンパってこうやってするものなのか(違)。それにしてもトイレから帰ってきたぱわぁ様がお姉さんにわしと全く同じ質問をしたのは笑った。

築地を満喫した後、まずぱわぁ様を送る。高速乗ってる間はよかったが、市街地に出てからはかなり眠かった。無事着いてよかったね(をい)。その後師匠を送ってついでにお茶をする。ここでも何度か気を失いかけた(駄)。考えてみりゃ40時間くらいまともに寝てないのである。師匠と別れて20分後、これは本格的にヤバイと思い車を止めて2時間ほど仮眠したら元気になった。そのまま仕事に向かい、いつものように授業をした後飲みに行ってしまったわしである(^^;

今回の教訓 体力は偉い(謎)

なお、今回遊んでくださった皆さんのHPはこのページの下の方にリンクがあります♪


2002年7月21日 大かつお大会(違!)

午前ちうWeb日記を書いていると薫子師匠からメールが入る。「夕方から暇ですかい?モー娘のCDを持ってぱわぁ様の所に行くとお魚がもらえます。絶対来い!とぱわぁ様が言ってます。」(原文まま)。ええと、CDは貸す約束だったからいいとして、魚が貰えますってのはなんでせう(・_・?。まぁおそらく釣ってきたものなのだろうが、種類もわからんし…、とりあえず用事を済ませたら行ってみようかなぁなどと2秒ほど一生懸命考えてみたが、「この前の温泉チャイ事件のお詫びもしとらんし行かないと間違いなく殺されるな(^^;」ってなことで急いで行くことに決定。どーせ「魚って何ぃ?」って聞いても「来ればわかる」って言われるのは目に見えてるしぃ(笑)。っつーかお誘いがかかるのは嬉しいことなんで行く気満々だったけど本当は交通費が不安だったのだ(駄)。なので負担を軽くするために師匠と一緒に行くことにした(悪)。

この前ぱわぁ様を送って行った時は眠かったんで、なんだか道をはっきり覚えていないのである。だもんで師匠に電話で道順を聞いてもらう。「とにかく八王子方面へ」という情報を頼りに走っていたのだが、行けども行けどもそんな看板は無い。だいたい八王子方面って進行方向と逆のような気がするのだが、看板見落としたかなぁと思っているとようやく「八…」の青看板が見えた。よかったよかった(^-^)って「八景島」とか書いてあるんですがぁ…。なんですか?つまり800円もの通行料金払ってあさっての方向に爆走してきたわけ?で、戻るためにまた800円払うってか。師匠がいなかったら金が足りなかったぢゃんか。愚か者め(T_T)>わし

ようやく目的のインターにつく。こっから先は覚えてるので安心だぁ。で、この前ぱわぁ様を下ろした駐車場へ着いたのだが、家がどこかわからない。また師匠に電話してもらうとぱわぁ様曰く「そのまま進め」とのこと。ええと、ここは駐車場なんですがぁ。よくわからないので駐車場から道路へ復帰し、前へ進みかけたところでわしの車を横から追い抜く人影が・・・。「なんでそっちに行くのだ?」って言いながら現れたのは法外に日焼けしたぱわぁさまであった。というわけで何とか到着(^^;。「入れ物はもってきたんだろうな?」って無理っすよ、外出ちうにその足で来たんすから(笑)。「ち、仕方ねぇ。クーラー貸してやる」。…ありがとうございますm(__)m。

大漁だったようである。道中師匠から「飽きるほど釣れたらしいよ」と聞かされてはいたのだが、クーラーボックスの中にあったのは、思わず「あんた漁師ぢゃないんだから」と突っ込むほどの、すんごい数のそうだがつおであった。しいらもいたな。わしも師匠も釣りをしない人なので凄い釣果というのがどの程度のものなのかわからなかった。んだもんだから「かつお♪かつお♪」とかはしゃぎながら参上したわけであるが、まぢで凄い。何日分の食料になるのだろうか・・・。とりあえず二人合わせて12尾くらいのかつおを頂いたのである。幸せだぁ(^-^)。

借りたクーラーボックスにかつおを満載し、コンビニで氷を買ってぶちまけ、一路東京方面に戻る。ところが問題が発生(っていうかわかってたことだが)。ものはかつおである。早いとこ捌かなきゃ傷んで食えなくなってしまうのだ。せっかくの新鮮なかつおなのに、そんなことになったらなにがなにやらわからんし、釣り人に申し訳ない。ってなわけで、車中「おすそ分けされてくれる人を探そう電話大会」が開催される。これがねぇ、結構難航したのだな。まず捌ける人ぢゃないとあげるわけにいかないからねぇ(^^;。とりあえず、わしの前の会社の同僚が、かつおと聞いたら異常に喜んでくれたので配達。残りを持ってとある居酒屋さんみたいなお店にいったら全部捌いてくださった。ありがたいことである。捌く様子を拝見していたが、あんなん自分でやったらとんでもなく時間がかかるし、後片付けもえらいことになったはずだ。その場で一皿たっぷりのかつおを食わせてもらう。美味(^-^)。 ありがとぉ>ぱわぁ様、マスター。

師匠と別れてから姫の家に向かう。夜中の12時半にかつおを配達しているわしである。別にかつおを口実に会いに行ったわけではない(本当)。1時間ほど馬鹿話して帰る途中彼女からメールが入る。「お父さんに聞いたら、そうだがつおは基本的には生食しないものらしいよ」。は?さんざん刺身で食ったんですがぁ?。まぁおいしかったから、のーぷろぶれむ、(笑)。

今回の教訓 外出時にはクーラーBOXと包丁を持ち歩くこと


2002年8月7日 ずばっとサマータイム

最近わしという人間はあまり意識されないものであるらしく、存在の主体は車にあるようだ。というわけで、まも車@運転手つきは、元娘が師匠と飯を食うためにチャーターされた。今回わしのお楽しみは、師匠が久々に元娘を見てどういう反応を示すかしらん、ってなことであった。なので、より楽しむために念を入れて、「きわどい服装をしてみるとよいかも」と元娘に入れ知恵をしておいたのだが、これが功を奏し、会った瞬間から師匠がスパーク。「娘ぇぇぇ、久しぶりぃぃっ♪。かわいいぃぃ。どうしてそんなに肌露出してるの?ってか連れて帰っていいか?>まも」。予想通りのリアクションありがとうございます(笑)。

焼き鳥屋さん(というのかな?)で、宴の開始。この時点で師匠もわしも、仕事の途中だから適度に切り上げなきゃ、という考えを即捨て(駄)。だって楽しいんだもん♪

「木亥火暴」について、師匠曰く「あれって読めない人結構いると思うよ」。単に懐かしくて最近使い出したのだが、言われてみればNIF以外では見てないような気がする。特許取れないかなぁ(違)。

「男は怖いからやばい時にはこれ使うといいよ」と言いながら、とあるいっちゃうぞ馬鹿やろー系の薬を差し出す師匠。それを見て「あ、俺もそれ持ってる♪」と言うわし。「ぢゃあ、危ない時はこれを飲ませればいいでしゅね?」と嬉々として答える元娘。なんて危険な空間なのでせう。

レスラーと2人で食事できるとしたら誰としたい?ってな話題になる。元娘の答えは「○○○○さん♪」。師匠が「でも素顔の覆面レスラーと飯食うってのは楽しいのか?」と突っ込む。わしが「かといってフランス料理店とかで背広に覆面といういでたちは不気味だぢょ」と混ぜ返すと、「そもそもフランス料理店なんかに行くかどうかが問題だ」という結論(?)が出た。

ってな話をしているうちはわりとまともだったのだが、酒が進むにつれて3人とも壊れる、というか本性が出始める。ぢつはこの面子で酒飲むのははぢめてなので、どうなるのか興味はあったのだが、もうワンサイドゲームである。師匠とわしは元娘より「若干」年上なのだが、翻弄されまくりなのだ(^^;。元娘というのは困ったもので、普通にしててもロリロリなのだが、酔ってくるとこれが全開なのである。わしはロリなので(馬鹿)いいとしても、師匠があそこまでロリロリに弱いとは思わなかった(笑)。言動に「可愛いぃぃ」とか言ってるうちはよかったのだが、そのうちに悪戯がはぢまってしまった。どんな悪戯かは内緒だけど(爆)。う〜ん危ない光景だと思いつつ羨ましかったりもしたわしである。で、「さぁ、カラオケだな」と師匠が提案。いや構いませんが、師匠は仕事の続きがあるのでは?「だって密室だったらもっといろんなことできるぢゃん♪」。・・・それは犯罪ですよ>師匠(走召火暴)。

お馴染みのアニメ系が強いカラオケ屋に移動。この前は店員に「何時間ですか?」と聞かれた瞬間「閉店まで♪」と答えた師匠とわしであったが、今回は冷静に「1時間」と答えてみた。「やっぱり、仕事あるから長時間はいかんよね。わしらは偉い(^^)」とか2人で言ってみるが、そもそも日付が変わってからカラオケになだれ込むこと自体大間違いである(木亥火暴)。

で、ここでも未成熟な20代にやられまくったわしらである。松浦亜弥の「Yeah!めっちゃホリディ」を歌ったりされてしまい、「どうするよ?ずばっとサマータイムだよ?」と凡そわけのわからん反応をしながら「かわいいぃぃ」と呟く危ない大人2人であった。これが普段なら「ずばっと→怪傑ズバット」で盛り上がってたんだろうなぁ。ってそれはそれで(駄!)だとは思うが(^^;

予期されたことではあるが1時間延長してカラオケ終了。結局、仕事を気にしつつ3時間近く酒飲んで、早く帰ろうと思いつつ2時間カラオケをしてしまった駄目ダメな師弟コンビであった。そして最後まで「ま、可愛かったから桶」とかいいながらお開きとなりましたとさ(馬太)。

今回の教訓 ロリは世界を救う(爆違)


2002年8月10日 モンゴリアァァンチョォォップ!

新日本プロレスG1クライマックス両国大会を観戦。試合については観戦記のほうを見てちょ(^^;。わしは元娘と桝席で観戦したのだが、一つあいた隣がぱわぁほ〜るさま。おかげで、彼が目に入れても痛くないほど可愛がっている愛娘を見て目の保養が出来てよかったなぁ(謎)。しっかし彼女、まぢで可愛いっちゅうか、新日ファンの鏡みたいなおぢょうちゃんなのだ。ライガーや西村に声援を送る姿は感動的ですらあったことだよ。もっともメインでは彼女の声は聞こえなかった。声は出していたのかもしれないけれど、なんせぱわぁのだんなの声が凄まじかったから(笑)。でもなんかうらやましい光景だったぢょ(^^)

話題のプロレススナックを何個か買ってみた。なんと引きが強い事か、出てきたカードは、西村、猪木、金本など、仲間内の誰かが必ず欲しがるカード♪。ぱわぁ様も買ったらしく、レアものが出たと喜んでいた。これがライガーの初代コスチューム。確かにレアものだと感心したのだが、興行が終わった後ぱわぁ様が呟く事には「ブデだった…」。かなり笑えるおちだったんですがぁ(^^;

観戦後、後オフ(なんか懐かしい響きだ)。まも車の助手席に薫子師匠、後部座席に元娘、とろ姐さん、よーきょ姫が着座ましまされた。そっか、プレ太の後部座席って3人乗れるのね(驚)。姐さんなんか「余裕よ♪」って言ってたしなぁ。

以前かつお大会のときにかつおを捌いて頂いた店で、総勢10人の宴会開始。わしとぱわぁさまはもちろんソフトドリンクだけんども(^^;。まぁ師匠がめろめろになることなること。可愛こちゃん(死後)が普段の3倍ぢゃあ仕方ないか…。

席上電波の無駄遣いの話題が出たのだが、この技を編み出したご本人曰く「俺の電波がもったいないからさぁ」って、個人所有の電波とか、体から湧き出る電波があるってことなんでせうか(^^;。いずれにせよ凄すぎます。なお、電波の無駄遣いについては薫子師匠の雑記「8月1日 電波の無駄遣いは止めましょう!(走召火暴) 」をご覧下さい(笑)↓

http://isweb10.infoseek.co.jp/sports/kaoruko/hibikoresyojin.html

可愛いこちゃん@ぱわぁさまご息女は必殺技を持っている事が発覚。彼の「いくよ。モンゴリアァァァン、」という声にあわせて両手を振り上げ、「チョォォォップ」の声とともに振り下ろすその姿は、技自体の破壊力を上回る、破壊的な可愛さなのであった。因みにもちろん「ラリアット」も体得されていましたわ。これが結構な勢いでヒットする。何回もやって見せてくれたのだが、その度にぱわぁさまの胸元で「どかっ」と小気味良い音が響くのだった(本当)

今回の教訓 必殺技は大事!


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