ラストラーダ走行会にエントリーし、誰かを誘おうと思っていたのですが、

・某工場長は鈴鹿サーキットでのオフィシャル(走行もするみたい)
・なおきちさんは名阪での練習会               
・スターレット乗ってる後輩はダートラ第1戦          

とみんな走りに行くみたいです。なので1人で参加となりました。

場所は岡山国際サーキット(旧名:TIサーキット)。
地図を忘れたため、現地でコンビニよって調べようと思ったんですが、    
コンビニが見当たらない。うろうろしているとローソンを発見し、      
そこでE36に乗られた方に声をかけ先導していただきました。助かったぁ。。。 

天候は雨・・・。雨の名阪を練習したいと言っていた約1名を除き、    
みんな嫌がっています。タイヤは新調したA048(Mコンパウンドですが)。   
タイヤが減らないのは大歓迎なんですが。。。              

■1本目の走行

雨がかなり降ってます。なのでタイヤを暖めてアタックしようと思ったら旗。
再度コースインしてタイヤを暖めてアタックしようと思ったら赤旗。    
で、『プロドライバーの同乗走行があるので待っていてくださ〜い』    
と言われて待っている間に1本目が終わってしまいました。         
ちょっと待ち時間が長く走行時間が減って損した気分だったのですが、   
赤旗何回も出てたらショウガナイですね。                

タイヤが温まらないため、エア圧の調整もできなかったし、        
どのような挙動かもテストできないまま、ほんと転がしただけです。    

そう言えは、現行のM6が走ってました。                 
エントリーリストにはフェラーリF355、ポルシェ993、M3、エリーゼ、   
マスタングコブラ!、NSXなどなど。                   
雨なので走られていない方も多かったのですが、            
走らないと決断できるのも流石です。普通ならお金払ってるんだから   
勿体無いとなるんですが(汗)                     

■2本目の走行

もちろん雨。プロドライバーの同乗走行は1本目の時に出来なかったため、  
まず初めに約10分間LEGACYを運転してもらいアドバイスを頂きました。   
ドライバーはカルロス本田氏。スーパー耐久のドライバーをされているようです。
LEGACYですが『しっかり造りこんであるね!真剣にタイムアタックしたくなるよ』
って嬉しい評価を頂きました。                       
フロントの入りもよく、GDBやランサーに比べて車両が軽く感じるそうです。   
ただ、オーバーステアが強いとのこと。                   
それでもカウンターをほとんど当てず走られるのは流石!!!でした。     

この2年間ジムカーナばかりだったので、少しオーバー気味にしていたのですが、
1本目は走ってないも同然なので、どのくらいオーバーかは???でした。   
で、私がドライブしてみると・・・                     
これじゃぁちょっとコーナーが怖いなぁというぐらいオーバー気味。      
ブレーキを残して進入するとリアが不安定になるため、            
アクセルを開けるのが遅くなってしまいます。                
すぐにピットインして、とりあえずエア圧の調整。              
少しマイルドになったものの、基本的な挙動は変わりません。         


■3本目の走行(予選)

2本目の走行時より、リヤの車高を10mmダウンさせて走行。         
進入時の挙動はかなり安定し運転が楽になりましが、アクセルを開けて    
ブーストが立ち上がった時にズルッといきそうな感じがあります。      
もう少しリヤ足が動いて粘ってトラクションがかかりやすいように      
スタビを外してやれば良くなるかな。という感じでした。          
ただ、予選なのにクリアラップとれずでした。               
走るタイミングが悪かったみたいですね。                 


■4本目の走行(決勝:グリッドスタート)

待ちの時間は雨がひどく、Rスタビリンクを外す気力無し。         
順位は5番手でのスタート。思ったより良い順位です。           
出走順は                               

1:BMW_M3 E36(クラス1)          
2:三菱LANCER_EVO9 CP9A(クラス2) 
3:LOTUSエリーゼ(クラス3)         
4:日産GT-R R34(クラス1)         
5:スバルLEGACYRS BC5(クラス2)   
6:BMW_M3 E36(クラス1)         

岡山国際のスタートシグナルの勉強を全くしてなかったため、       
タイミングがわからずで、前の車に合わせてスタート!          
AWDのスタートダッシュで有利なはずが、3速に入れるときにシフトミス。  
後ろの車両にごめんなさいです・・・                  
この後、エリーゼはストレートで離すことができ、            
GT-Rはコーナーで抜くことが出来たものの、               
エボには追いつけず・・・というか離されていきました。         
集中力が全く無く、すべての周回において必ず1回はシフトミスをして    
ガリガリと鳴らしてしまっていたし、なぜかコーナー途中で油温が気になり、
表示パネルSWを押してしまってスピンしかけたりと・・・         

その後は、後ろからの追撃も無かった(気づかなかったのか?)ため、     
周回遅れの車両を抜きつつゴールを迎えました。              


■結果を見て

8周のレースだったのですが、WETではタイヤの温まってくる        
最後の方が良いタイムが出るはずなのです。               
皆さん7周目か8周目にベストラップを出されている事からも        
証明されていると思います。                      
が、私は3周目以降1周あたり1秒落ちてきています。。。          
集中力が切れてきている証拠ですね・・・                


■改善点その1

高回転での燃調が濃い。
7000弱からリミットの7900rpmに空燃比は10を切り、失火気味になります。 
気づいていたのですが、ジムカーナでこの回転域を使うのは1速2速まで。  
慣性でブワーンと回ってしまうので気にならなかったんですね。      
ピークパワーの回転を超えていますが、3速・4速でこの回転域を使う場合、 
負荷がかかっている時間が長いため非常に気持ち悪く感じました。     


■改善点その2

STACKのラップ機能を活かさねば!!!                  
P-LAPのセンサーを少し加工して繋げば動かすことが出来そうなので、    
早く試したいですね。