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<この辞典の使い方ときまり>

表記形

 1.見出し語として語句の「書き」を太字で【 】内に示した。
 2.語句の「読み」に相当する平仮名を【 】の後に示した。
 3.語句の「品詞」を[ ]内に示した。 ※「品詞の略語表」参照
 4.語句が主に使われる「セクシャリティ」を( )内に示した。
   ※「セクシャリティの表記」参照
 5.語句の「意味」を説明する文をこれらの下に示した。
  例:
   【ノンケ】のんけ[名](レ)(ゲ)
   異性愛者。男性を愛する女性、または女性を愛する男性。
   否定を表す英語の「ノン(non)」と「気(け)」の合成語



見出し語の排列

<記号・数字>
 1.記号を前半に、数字を後半に記載した。
 2.記号には排列の規則性はない。
 3.数字は数の部分の小さい順に置いた。
 4.途中から日本語表記になるもの(例:1の○○ですが・・・)はその部分から五十音順
   に置いた。
<A−Z>
 1.アルファベット順に置いた。
 2.途中から日本語表記になるもの(例:Aセクシャル)はその部分から五十音順に置い
   た。
 3.2.の場合において日本語よりアルファベットを先に置いた。
<あ行>〜<わ行>
 1.五十音順に、清音・濁音・半濁音の順で置いた。
 2.促音(そくおん)・拗音(ようおん)は、直音の前に置いた。
 3.長音符「ー」は、すぐ上の平仮名の母音を繰り返すものと見なして、その位置に排列
   した。「ニューハーフ」はニユウハアフの位置に置く。


セクシャリティの表記

 1.女性同性愛者を「レズビアン(レ)」、男性同性愛者を「ゲイ(ゲ)」、異性愛者を
   「ノンケ(ノ)」と表記。
 2.単に「同性愛者」と表記されているものは、「レズビアンとゲイ」を表すものとする。
 3.特に説明がない場合、「女性」および「男性」は生物学的性を表すものとする。


品詞の略語表

 名詞=[名]、自動詞=[自]、他動詞=[他]、形容詞=[形]、連体詞=[連体]、
 副詞=[副]、助動詞=[助動]、助詞=[助]、接続詞=[接続]、接頭語=[接頭]、
 接尾語=[接尾]、感動詞=[感]、枕詞=[枕]、成句・慣用句・連語=[成句]、
 固有名詞=[固]

 ※名詞などで語尾に「〜する」をつけると自動詞または他動詞になるものは[名・自スル]
  [名・他スル]と表記した。
 ※助詞でさらに細かい分類がわかるものはそれを記載した。終助詞=[終助]など。


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