「原子力発電がなくても暮らせる社会をつくる国民連合」について


 当会は、「原子力発電がなくても暮らせる社会をつくる」ことを目的とした会です。この目的を実現するため、調査活動・啓蒙活動・広報活動そして社会行動を行います。

 当会のモットーは、「しなやかに現実的にしかし希望をもって」。直感を研ぎ澄ますと同時に科学的な心を忘れず、行動と思索の合一を心がけます。

原子力発電についての基本的考え方:

 原子力発電は、採掘・燃料加工・清掃・点検・再処理など様々な段階で健康被害を日々生みだしていること。再処理にめどがたたないこと。また、事故の際の被害が大きいこと。運転や廃棄のために巨大な技術と官僚組織を必要とすること。これらのため、原子力発電と社会は共存すべきではないと考えています。一方、現在我が国はエネルギーの35%以上を原子力に依存しており、即時の停止は現実的でないと考えます。当面運転が必要である以上は、その安全性を徹底的に洗いそして公開し、国民の監督の下、徐々に廃棄してゆくべきとの考えにたっています。
原子力発電がなくても暮らせる社会をつくる国民連合

会 長 小泉晨一(リサイクルプロデューサ)
    〒259-1302 神奈川県秦野市菩提185 小泉ビル4F
    TEL 0463-75-3551  FAX 0463-78-1717

事務局 平岡 憲人
    〒545-0042 大阪府阿倍野区丸山通1-6-3 清風明育社内
    TEL 06-6657-2369  FAX 06-6657-2386
    Email:
    http://members.at.infoseek.co.jp/genpatsu_shinsai/

設 立 2000年9月25日