監督の部屋
わしが監督の藤堂じゃ 見学モードの監督

本レポートは、2000年1月からのGJ’Zの活動を記録するものである
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日時  2001年5月27日(日)、17:00〜
天気  はれ
場所  名城公園野球場

イグレックスとの練習試合

今回は、メンバーが揃わなかったために、アーツから川合さん、私の後輩の
佐藤友泰くん、堤君の友人渡辺君に助っ人をお願いしました。ありがとうご
ざいました。

守備:本来の守備位置ではなかったのですが、そこそここなしているあたり
   日頃のノックの成果かなと思います。ただし、内外野の連携はまとま
   りがなかったように感じます。

   今回、投手の出来がよくあまり痛打されませんでした。こんな豪華リ
   レーは初めてではないでしょうか。

打撃:相変わらず湿っていますね。助っ人の方はよくあたっていましたので
   引っ張られるように得点できました。走塁は果敢に攻めていますが、
   結果がついてこない状態です。監督としては、この果敢さはそのまま
   にがんがん行ってほしいところです。ただし、冷静さをほんの少し加
   えていただきたいと思います。

   打てないときには何とかして相手内野陣をかき回す工夫をしましょう。
   セーフティバント、バスター、プッシュバントなどどんどん試してみ
   てください。要望があれば、練習時に取り入れていきます。

   
総評:久々に9回行いました。今回は助っ人の方も考えてリラックスした雰
   囲気を意識してゲームメーキングしてみました。なかなか良い様に感
   じましたがどうだったでしょうか。社会保険大会における不覚の敗戦
   から私自身、メリハリの利いたゲームメーキングを行うように心がけ
   ています。ストイックに、ストイックに進行させても良いのですが、
   ここら辺でいい機会だと思い実践してみました。

   ☆メリハリの利いたゲーム
    →精神的にリラックスした雰囲気と、適度に緊張した雰囲気をゲー
     ムの進行に合わせて作り出すことと考えています。リラックスし
     た雰囲気は、だらだらと締まりなくという意味ではありません。
     「楽しめる」という意味です。気持ちの余裕があれば、自分の力
     を十分に発揮できると思います。適度に緊張した雰囲気とは、
     「無心」を意味します。この状況を切り抜けるためにはというこ
     とを考え全力でぶち当たって行きます。これがわたしのかんがえ
     るメリハリの利いた状態です。

    →1球毎に集中してください。これは以前とおなじです。経験値で
     すが集中するとゲーム中の疲労感はあまり感じられません。終了
     後にどっときますが。

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日時  2001年5月15日(火)、9:00〜
天気  曇りのち晴れ
場所  朝宮公園野球場

   長い野球人生の中で最も悔いの残る試合。無念。

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日時  2001年3月10日(土)、13:00〜16:30
天気  曇り時々雨、雪
場所  千種公園野球場
人数  15人

内容  (グランドを用いた練習)

  いやぁ、練習はたのしいですね。

  守備:基本動作、連携、かなり上達してきています。次回の練習からもう少し
        濃いく濃いくやっていきます。

        ・ランナーをつけ、状況に応じた守備。
        ・併殺
        ・牽制

       が課題です。前回の課題、

        ☆「どんな距離でもすばやい送球を心がける」

       が浸透していないようです。もっときっつく!
 
  打撃:寒いせいもあり、あまりよろしくないようでした。切れが悪いですね。
        やはり、「力」が入る過ぎているようです。ミートの瞬間に「力」を
        入れればよいのですが。もう少しリラックスして打席に入るよう心が
        けましょう。当たれば必ず飛びます。

  その他:・寒い時期ですので十分に体をほぐしてから練習を行いましょう。
          ・全体に活気があってなかなか良い練習でした。
          ・私が参加すると雪が降るようです。

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日時  2001年2月3日(土)、13:00〜16:30
天気  晴れ
場所  吹上公園野球場
人数  16人

内容  (グランドを用いた練習)
  守備:やはり守備のチームでしょうか。この時期にしては動きが良いです。
        ある程度基本的な動作が固まってきてから、次のステップに移行して
        いきたいと思っています。合宿前までには何とかします。

        「とってすぐ」の動作は定着しつつあります。良いことです。すぐに
        でも取り入れることのできる動作をもうひとつ提案します。

        ☆「どんな距離でもすばやい送球を心がける」

         極端な近距離では厳しいですが、ハーフライナーなどをキャッチした
         ときにも1塁、本塁、近くの塁に矢のような送球をしたいものです。
         それぞれの野手の間に緊張感も生まれます。ランナー1塁で、内野手
         がライナー性の当たりをキャッチした場合に併殺を取れる可能性が増
         加します。

         今後、特にノックのときなど「ふわぁ」とした送球をした場合には
        「ピシッと投げろ!」とお互い注意しましょう。

        「あったまる」ノックは積極的に取り入れましょう。打球に対する判断
        守備範囲の確認になります。「飛ぶ」場合を考えると低い姿勢からでな
        いとなかなか飛べません。この低い姿勢は守備の基本でもあります。で
        すからこのノックは基本姿勢の練習でもあるわけです。

  打撃:寒いせいもあり、あまりよろしくないようでした。切れが悪いですね。
        何か1つ、1人でも吹っ切れた状態になればよいのですが。今の時期、
        全体にもう少し軽めのバットを使用しても良いのではないかと考えま
        す。真横で観察しましたが、バットの出だしからミートまでにかなり
        「力」が入ってしまっているようです。一通り打撃フォームを写真撮
        影しましたのでプリント出来次第チェックしたいと思います。

  その他:・寒い時期ですので十分に体をほぐしてから練習を行いましょう。
          ・全体に活気があってなかなか良い練習でした。
          ・参加したい。

以上
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日時  2001年1月22日(土)、13:00〜16:30
天気  雪
場所  下市場公園野球場
人数  13人

内容  (グランドを用いた練習)
  出だしから「雪」です。白星スタートということで。

  かなりの積雪・降雪であったため1箇所に集めてノックをおこなう。それぞれに
気合が入っているようだ。飛ばしすぎはいけないと思いつつも、動かしてしまう自
分が怖い。




日時 2000年12月17日(日)12:00〜 天気 曇りのち雨 場所 長久手町民球場 人数 14人(助っ人1名含む) 対 Arts 詳細はスコアブック参照。 1.守備 久々の試合でしたが、比較的安定していました。細かいプレーを除いてこの時期まずまず の出来かと思います。東京オフィス組みも思ったより衰えは無く安心しました。 内・外野の中間に落ちるフライは何とかならないものでしょうか。もっと声をかけるなど して確実に処理できるようにしてください。相手チームによって2塁打になってしまう危 険性もありますので、しっかりと練習しましょう。 内野ゴロの時、外野手はもっと前に出て内野をカバーしてください。このちょっとしたプ レーで相手に与える印象はかなり違ってきます。 「声」が今ひとつ出ていなかったように感じます。2試合目(練習)時、私は相手チーム でプレーしましたが、客観的に見てみると「声」が出ていないチーム、外野がのんびりし ているチームに脅威は感じません。少しだれていたところもありましたが、もっと「声」 を出し、気合を入れて望みましょう。 2.打撃・走塁 ヒット数は少なかったものの、相手チームの隙を見つけ果敢に走塁、得点に結びついてい ました。良いことです。ただし、捕手後逸時、もっと盗塁できたと思います。次の塁が空 いていたら(野手がいなければ)もっともっと貪欲に次の塁を狙いましょう。3塁までラ ンナーを進めることができればこっちのものです。 サインプレーはまずまず。来期から、走者+打者間でのサインプレーなどを考えていきま しょう。 けん制のサインはほとんど出しませんでしたが、いいタイミングでけん制できていま した。 内野間のサインプレーも徹底して練習していきましょう。 3.その他 かなり寒い中での試合となりました。けが人も無く、無事終了しました。今年の最終戦に 勝つこともでき、来年への目標も(私の中で)決まりました。今年1年ありがとうござい ました。来年は今年以上に厳しく、楽しくやっていきたいと考えております。 日時 2000年9月9日(土)、8:30〜 天気 はれ 場所 野田公園野球場 人数 8人(助っ人1名含む) 内容 (グランドを用いた練習) ☆ 参加人数が少なすぎます。十分な練習ができません。 1.守備 ・1ヵ月のブランクの割りには動けていたように思います。但し、体の切れ はいまいちでした。これからますます動ける体を作っていきましょう。 ・参加人数が少なく、連係等の練習がまったくできません。 2.バッティング ・前回のスパークス戦、参加人数を考え、ロングティーを行いました。もう 少し、積極的に素振りを行う必要がありそうです。 3.その他 ・せっかくグランドを押えても8人(内GJ'Z7人)では野球の練習になりま せん。ぜひ参加してください。 日時 2000年8月25日(金)19:30〜 天気 晴れ 場所 津島 カナボウグランド 対 スパークス 詳細はスコアブック参照。 1.守備 前半はまったく声が出ていませんでした。気迫も何も感じられませんでした。 1昨年のチームに戻ったようなそんな印象を受けました。まったく集中してい なかった様に感じますが、なぜでしょうか。ニデックにコテンパンにやられた 悔しい思いはどこへ行ったのでしょうか。 足が全然動いていないですね。投手が投げるときに通常野手(内野手、外野手とも )は中腰からもっと深く構えて臨戦態勢に入りますが、なぜかボーッと突っ立って いるだけの人が何人かいました。この辺りからきっちりと始めないといけないので しょうか。 内外野の連係は、やはりもっと練習しないといけないですね。送球です。送球。 2.打撃 不思議なことに、あのオヤジ球はなかなか打てません。力み過ぎているのでしょ うか。トスバッティング、ハーフバッティングをもっと有効に取り入れてみる必 要がありそうです。トスバッティング程度なら昼の練習でもできそうですね。 3.走塁 2塁への盗塁が異常に遅く感じられました。盗塁のサインが出たら、走者は打者を 確認する必要もありませんので全力で次の塁をねらってください。 盗塁に限らず、走者は必ず次の塁を狙って下さい。「次の塁を盗る!」という気迫 も何も感じられませんでした。 途中から3塁コーチに入り、今迄なら躊躇していたタイミングの本塁突入を2度3 度、敢行させました。やはり結果はアウトでしたが、もう一歩のタイミングです。 微妙なタイミングの場合、練習試合においては今後突入させます。セーフになって 下さい。ランナーが躊躇すればすべてパーです。 4.その他 まったくもって、前回のニデック戦を悪い意味で引きずっていますね。ニデック戦 の悪い雰囲気を断ち切るために設けたような試合であったのですが、悪い雰囲気の 確認をすることになってしまいました。 練習試合は日頃の練習の成果を確認するための場と考えています。皆さん今後何か 1つ課題を持って試合に臨んでください。その為に練習を行ってください。 「試合慣れ」というのは試合に出て、緊張しなくなるという意味ではないことを理解 してください。いろいろな場面を経験して、自分で考え、臨機応変に対応できるとい う意味ですので間違えないように。 日時 2000年8月4日(火)14:10〜 天気 晴れ猛暑 場所 県営熱田球場 内容 社会保険大会愛知県大会 対 株式会社ニデック 詳細はスコアブック参照。 完全に呑まれた試合でした。大会、球場、対戦相手、すべてに呑まれていました。 チーム全体が浮き足立って冷静さを欠いていました。ここで、いつものように守備 、打撃、投手、走塁など評価してみてもこの試合においては何の意味も持たないと 考えます。ただ1つだけこの試合で得るものがありました。われわれがいままで経 験することのなかった「悔しさ、惨めさ」が何よりの収穫です。この「悔しさ、惨 めさ」を個々人のなかで消化してください。消化するときにきっと何か自分のため になるものが発見されると思います。この試合の1プレー、1プレーを常に思いお こし今後の糧としていきましょう。 相手チームの走力、集中力、守備力、打撃力1つ1つのプレーを参考にしてくださ い。あのようなチームと互角に勝負できる「集団」になるためには何をすべきか、 全員で考えていきましょう。 日時 2000年7月29日(土)17:00〜 天気 晴れ 場所 下市場公園野球場 人数 15人(ジャーマネ含む) 内容 :グランドを用いた練習 大会までの最後の練習となりました。皆さん疲れているようです。あと4日 あります。無理をせず体調を調えておいてください。 日時 2000年7月22日(土)10:00〜 天気 晴れ(猛暑) 場所 野並公園野球場 人数 14人(ジャーマネ含む) 内容 :グランドを用いた練習 10:00から12:00までは、河川敷にてアップを行う。 1.守備 猛暑の中、よく動いていたと思います。が、前半は少しだれていたようです。試合 当日は「暑さ+緊張感」でもっと厳しい状態になります。覚悟しといてください。内 外野の連携もだんだん様になってきました。きっつい打球を打たれても練習時のよう に確実に守れると良い試合ができると思います。投手はよく投げたと思います。ほと んどストレートだけでしたがまずまずと思います。 あまい球は必ず痛打されます。1球毎に真剣勝負です。精神力の勝負となりますの で気を引き締めて残された時間、練習しましょう。 2.打撃 当たりが出てきました。軽い気持ちで打席に入り、素直にバットスウィングできれ ばどんな投手だろうと何とかなると思います。打撃はしっかり自分の間合いで。 3.その他 残された時間は、まだ10日ほどあります。遣り残しのないように、やり過ぎない ように調整しましょう。 日時 2000年7月13日(木)、18:50〜20:30 天気 晴れ 場所 野並公園野球場 人数 15人(ジャーマネ含む) 内容 川島商事チームとの練習試合 4対3 勝ち 詳細はスコアブック参照 川島商事は、仕事、土曜日のトーナメントの関係でベストメンバーではありませんでし た。子供さんも途中から出場しまして前回のような緊迫した試合ではありませんでした がそれなりの成果がありました。 1.守備 2回ぐらいまで集中力なく、内外野の連係等乱れる。声も出ていなかったように 思う。今回は、相手チームがベストでない状態だったために2〜3点で終わりまし たが愛知県大会ではこのようなことは「即死」(コールドゲーム)を意味します。 とにかく集中して、もっと声を出しましょう! 終盤から徐々にまとまってきました。外野のカバー、タッチアップの中継、併殺 など、練習したことが生かされていました。 先発投手も球威なく、ウィニングショットであるべき内角球がことごとく外野に 飛ばされていました。ただ、スライダーが良かった分組み立てができました。精進 してください。 2.打撃 並みの投手でしたが、外角のスライダーが気になりました。総合的に打撃力は向 上していますのでこの調子で。 3.走塁 なかなか果敢なリードが見られました。OKです。ただし、投手の足の動きにも う少し注意をはらっていくと盗塁の成功率も増していくでしょう。 4.その他 終盤サインミスがありました。今後、試合前には必ずサインの確認を行います。 日時 2000年6月24日(土)8:30〜 天気 晴れ 場所 野並公園野球場 人数 12人 内容 :グランドを用いた練習 前日の大雨でグランドは泥濘状態。その中で、キャッチボール、トス、外野ノック、内野 特守(特殊)を行った。 1.キャッチボール もっと目的意識を持って行って欲しい。 2.トスバッティング 徐々に「トスバッティング」の意味が分かってきたようです。次の段階(3名で行う) に移行できる日も近いか。 3.外野ノック 久しぶりに外野ノックを行った。前後の打球処理はずいぶんと上達しているようだ。 いわゆる機関車バックで打球を追う外野手は少なくなってきた。左右の打球への対応 もまずまず。ただ気になったのは正面ライナーへの反応である。状況を想定して、突 っ込む、またはワンバウンドで確実に捕球といった練習も必要と感じました。 4.内野ノック 主将のリクエストで、「飛ぶ」練習を行う。グランドが飛ぶのにちょうど良い状態で あったため、怪我人もなく充実した様子でした。皆さん、勢いもありノッカーとして は恐いくらいでありました。この気持ちをずっと持ち続けて欲しいです。技術云々よ り、精神力ですね。 5.はっきりしない天候の中、12名も集まりました。うれしい限りです。グランド状態 も良くなかったのですが、それなりに楽しく練習ができたと思っています。まだまだ 課題はたくさんありますが、1づつ克服していきましょう。 日時 2000年6月16日(金)19:30〜 天気 晴れ 場所 津島 カナボウグランド GJ’Z×スパークス 本練習試合は都合で
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