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CD「Made in Home」感想文 impressions



「パーマ」
力の抜けたところがとてもいいです。わかりやすいです。
「chom-pa!」
「パーマ」と比べてわかりにくいです。
「0229」
曲がノリノリのところがいいです。もっとノリノリで歌ってほしいです。息が切れて?ます。
「水木(sui-moku)」
自然な感じがとてもいいです。でも心地がいいゆえに、とても短く感じます。2分30秒くらいでもクドくないと思います。
「ポトン」
いい感じの曲です。が、「水木」同様短く感じます。もっとつっこんだ情景とか、その後とか聴きたくなります。
「一年後」
歯切れがよくていいです。これは短くてもいいです。
「旅の荷物」
ギターがとってもいいです。聴き心地◎です。
「まなざし」
メロディーが不自然な感じがします。重いテーマに歌い負けているように思います。

総じて、Made in Homeは、前菜はおいしくいただけましたが、一つ一つの料理の量が少なくて少し物足らないまま、メインディッシュに期待したら、ちょっと胃がもたれた、という感じです。

入賞は以下の通りです。
優等:パーマ
1等:一年後
2等:旅の荷物

(satoさん)



正直何と感想をいったものかな? と悩みました
言葉にならないなあ、というのがある
通して、「おお、この曲カッコ良い! カバーしてェ」という感じではない
年をとった、というと語弊があるが、俺と近い状態で年齢は重ねたのかなあ…とは思った
何かを強く訴えるとか、叫ぶという感じではなくなった
世界はどうでも良くはないのだが、こと自分の事に関しては「まあ、不条理は不条理なんだけど、それも百歩譲って良しとしましょう」って雰囲気
作品もメッセージというより、手紙か?
それも一昔前の後藤で、手紙ですらない
同じ部屋で一緒にボーっとしてて、後藤の独り言を何となく聞いてる感じ
人によってはその距離感に戸惑う人もいるかも知れない
好きですか? 嫌いですか? と聞かれたら「好きも嫌いもない」と答えるしかない

「カバーしてェ」という感じではない、とは言ったが、「まなざし」はカッコよかった
カバーしてみたい!

(平田聡さん)



遅ればせながら、やっとCD聴いたんでその感想などを。

聴いてて後藤と会ってる気がしなかったよ。
なんかカタチばっかが残って、人が伝わってこない。
作詞が違うからとかじゃなくて、うたう芯の部分が見えないんよ。
歌い手後藤ってのを探してる途中なのかも知れないけど、散漫な印象でした。
ただ、「旅の荷物」は良かったな。
弱いけど、次のステップを見たような気がしたよ。

なんでもそうだけど、続けるのって大変だよなぁ。

(平野政則さん)



後藤さんはいい声をしてますよね。
バンドと違ってシンプルな音(?)づくりもよいと思います。

(Kanaeさん)



こういう作品、有りそうで滅多に無い。
気負わず、だけどさりげなく手間かけて、熟成させて。
吹けば飛びそうな、身軽な視点。だけど飛ばされはしない、確かな自分。
音ももちろんGOOD、さすが!私・チバが最近マスタリングをお願いしただけの耳と技術がある。
鉄琴が風通し良くて夏にピッタリですな。スネアのちょっとケダルイ感じも効果的。

安心して身を任せて、我が作業場兼餌場兼寝室の、BGMベスト3に入っております。

・・・以上が、チバ的にすぐ書ける感想。もう少し書きたいな、と思いつつ、遅くなりました。
前作『pillow』の流れから、一曲目「パーマ」で、オッ?と思わせた。抜けたな!と予感させた。
「ポトン」は好き。テーマがハッキリしてて、この曲オンリーな情景が浮かぶ。
ただ全体、だんだんタソガレて、後藤ワールド的寂しさの中に納まっていって終わる感が、正面から向き合って聴くにはややモノ足りない。
自分らしいムードを醸し出せる人だから、聴いてて心地よくはあるんだけど。
「まなざし」はもう一つ何か、“血の轍”を立ち切るアグレッシブさが欲しい!と思った。
あとほんの少しの、挑戦を!
アグレッシブさは、単に叫ぶとかビートとか、強い音のことじゃぁない。
音の、歌の“楽しさ”が、悩みを吹き飛ばしてくれる事も有る。“くちびる”と一体化して。
「パーマ」には、その片鱗が見えた。

鼻歌ソングの“鬼”(と決めさせてもらいました)、後藤勇が、その素直な視点と耳で、さらに響く音楽を生み出してくれる事を、楽しみにしております。

追伸:俺なんかは、明日のジョー的?な、叫びまくりの暴露ソングを展開しているけども、目指すトコロは後藤氏と近いと思うよ。透明に近づくことは、主張が無くなったり自分を見失うことじゃない。

(チバ大三さん)



今回のアルバムの◎はシンプルな曲と構成です!
印象に残るのはパーマの歌…俺達ハートビートのメンバーは若い頃みんなパンチパーマのあんちゃんだったのだけど、髪が焦げてチリチリになる感じ?!パンチかけなくなって十数年経つけど久々に思い出したね〜…というのを感想の代わりに…

(高橋和幸さん)



ポトン と こぼれくる 優しい 日々の 小さな ささやき
ゴットらしい 柔らかさが 随所に感じられました パスタを作りながら聴くのがすきです
最後のまなざし に ゴットの真ん中にある深み 静けさ ひとつのラインがみえてくるような なにかを ただ ただ 感じました
部屋でこれらを 産み落とすというのは ひとつの 宇宙の行為として とても きれい。 鼻歌の 散歩の 切れ切れの メッセージ。

(esさん)



「0229」「ポトン」「一年後」がいいかな、「まなざし」はメロディーと歌詞がアンバランスな気がする。
自分がスペシャル音痴なのでこんなこというのもなんですが歌い方とか上手くなったと思うよ。
ただ意外と肺活量が少ない様な気もするのだ。
アルバムとしての統一感とか音の処理とか(「0229」のオルガンとか好き)きっとうまいと思うけどもっと音楽の根源的なところで物足りなく感じる。おれのイメージの中の後藤は毒づいてみたり、下らないダジャレを自信満々で連発してたりする人物なのでそういう感じがそのまま音に封じ込められばいいと思います。
パンチがちいと足りないのでパンチパーマをかけてみろ。
個人的には「一年後」を一番最後に持ってくるのがいいと思うのです。

あ、僕の個展があったときはぼくが失禁するくらい恥辱の言葉を浴びせて下さいね。

(本田あまねさん)



なんか B'z の「BE THERE」が発売された時代のような曲の雰囲気。最後の曲「まなざし」が好き。オルガン?の音が涙を余計誘う。サウンドとかいいな全体的に。前にラジオで後藤さんが勧めてくれた二人組の人ででも私にはめっきり良さがわからなかった「ふちがみとふなと」に系統少し似てきたかなーとも思う。でもすごく後藤さん自身楽しくやってるかんじがします。相変わらず繊細な優しい心を感じさせます。やっぱ後藤さんの声好きだなぁ♪

(吉村阿紀子さん)



耳に優しくて童心に帰らせてくれる音楽でした。
楽器も心憎い演出でいい入り方をしていますね。
間奏からのオルガンとかスネアとか。

あのスネアはぱっちんしてないスネアの音なのかな。 「パーマ」と「まなざし」がお気に入りです。

(JUNKOさん)



CD、届きました。通勤の車の中で聞いたけど、全部が終わらないうちに会社へ着いてしまったので、続きはまた明日。

こんどのCDは朝聞くと機嫌良く会社で仕事ができる感じ。
それから、恥ずかしいけど、自分がドラマの主人公になったような気分になります。よくあるでしょ? 主人公がさわやかな朝に元気に仕事に出かける・・・というような場面。

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かんそうのつづき。

絵日記のようなCDだなあと思った。
いろんな色があって、絵が浮かんできて、いつものように匂いまでしてくるようなそんな歌たち。
全部がどんなときのどんないきさつのものか、私には分からないけれど、毎日の生活であったことを絵と言葉で記しました、という感じ。

楽しいことも悲しいこともぜーんぶまとめて見終わったらおもしろくてちょっと切ない、そんな風なCDでした。

「ポトン」は心がちくっとした。

そしてやっぱりドラマの主人公気分を味わったのでした。

あー、これを書いたからやっとほかの人の感想が読めます。
誰かの読んじゃうと知らぬ間に気が引っ張られるもんね。

(ちかさん)



後藤さんの新作「Made in Home」。なんていいタイトルなんだろう。自主制作盤はこれからは、そう呼んでもいいな。。でも、この作品はその意味合いとはちがうことはわかっている。

後藤さんと一緒に中華屋で食事を隣の席でしたとき、話しかけてくるその言葉のトーン。響きそのものが、このアルバムにも感じられる。ひとつの話の後藤さんの進めかたも、曲順からも伝わってくる。
このアルバムは、隣の席に座った後藤さんと話しているような自然さがあり、ふと会いたくなったときに聞きたくなるアルバムになる気がします。

(青木タカオさん)



音が、きっちり録れて、とてもいいなあと思いました。
僕も宅録で録っていますが、全然いい音が出来ず困っています。
生活、遊び、人生などが浮き出ている作品ですね!

(いながきさとしさん)



何度か聞かせて頂きましたがいやー僕的には好きですよ。なんかゴットもひとつ壁越えたみたいなかんじですな!うん。

(石田健さん)



「初めに笑って最後に泣け〜〜〜〜!!!」

しかし、「まなざし」は何処まで作者の手の内に????
大森&蒲田な音を感じました。

(つつららさん)



ジャケットのイメージぴったりです。抜き具合とリズムの少し後ろに引っぱった感じが気持ちよい。曲としてのお気に入りは「ポトン」と「旅の荷物」。「まなざし」のリフレインはとても印象的。「0229」のコーラスの感じは好みです。曲のメロディーラインに対する言葉のはめ方を大変高く評価しました。

(棟居イズミさん)



「パーマ」
語りの詩。なーるほど。だから、この前会った時のヘアスタイル得心しました。私もヘアカットはいつも美容院で決まり。
「chon-pa!」
語りの詩。日々の暮らしの風景の中でふと遠い未来を感じることもあるよね。
「0229」
バンド演奏。軽快なテンポ。このアルバムで一番の好み。エレクトーンがいいなぁ。0229って何だろう?
「水木(sui-moku)」
語りの詩。水曜と木曜という週の中盤の気分。分かるよなぁ。
「ポトン」
語りの詩。手紙が配達された時の音。失恋かな?それとも?
「一年後」
バンド演奏。軽快なテンポ。好み。
「旅の荷物」
語りの詩。旅先からの瑞々しい恋愛感情がいいなぁ。
「まなざし」
バンド演奏。軽快なテンポ。好み。ステージにいる素晴らしい女性シンガーに対する憧れ?嫉妬心?恋愛感情?

(Tommyさん)



最後の曲「まなざし」が特に気に入りました。全体的に詞が素敵で羨ましい。あと声が好きです。声がいいと思える人なかなかいないのでした。

(くぼあつこさん)



 

「ポトン」も好きだけど、ググッときたのは「一年後」です。
もう本当に大好きになった歌でした。
散歩しながら口ずさんでみようかな・・・

(Kuwさん)



今回のCDは盤面の絵がヘタッピですね。
あ、ぼくが描いた絵ですね。どうりで深い絵だと思った!!
後藤さんから「使わせてもらえないでしょうか?」とすでにデザインされたものが届いた時はビックらこいた。

さて音の方ですが前回の「pillow」から聴いていくと1曲目から「パーマ」で力が抜けました。
「ああ、後藤さんはパーマをかけてうれしくなっちゃったんだな。ああ。」と思いました。
2曲目「chon-pa!」
文がおもしろいです。
3曲目「0229」
2月29日になにかあったんだなあ。と推理しました。オルガンの音いいですね。
4曲目「水木」
木曜日の10時過ぎに習字を書くことなくなったなあ。と思いました。きっとゆとりを感じるんだろうな。。。
5曲目「ポトン」
後藤さんからは忘れないうちにしょっちゅうメールが届きます。ぼくのメールソフトは勝手に迷惑メールとして分けていました。
6曲目「一年後」
ブンチャッブンチャッブンチャッチャッ ってリズムと死んじゃっても会えるとこがいいです。
7曲目「旅の荷物」
ロマンチストなんだ!!
8曲目「まなざし」
きっと最後に持ってきたかった歌なのですね。ぼくなら恥ずかしくなってしまうことでも後藤さんは平気。後藤さんはさらけだし派のようだ。

これからも思うままに歌い続けて下さい。

(萩原としみつさん)



いろんな曲があってとても聴きやすいです。8曲ってところもふらっと聴いてみようかな、と思わせます。トイピアノや鼓笛隊みたいな太鼓の音も効いてておもしろい。「まなざし」のオルガンの音は絶妙です。
あとコードの運びが私のツボです。声もすごく自然にのってていいのですが贅沢をいうと、所々に伸びのある声というか、響きのある声というか、そういうのが入っていると聴く方としては、もっと聴きたい、と思うと思います。

(ラム理栄さん)



頂いたCD今聴いています!!
とっても良いですね。
いやお世辞抜きで(笑)
前作「pillow」や更にもっと前に頂いたベスト・オブ後藤勇(?)よりもこれが一番です。
Kuwさんの詩に曲がついたのも「こんなふうになるんだ!」と驚いてます。

(潤一郎さん)



CDが回転をはじめて、最初に聞こえてくる唄。
「何、これ〜?(笑)」
思わず戸惑う人が、もしかたら全員かも…。
我が家の小2なんかは、ずっと鼻クソほじりながら聴いてました(失礼)。
それも、なぜか、ヨダレを垂らすほど熱中して!
不思議なことですが、CDが終わる頃には、また聴きたくなりました。
平和なんですよ。唄が。この「家」が。ペニー画伯の絵もね。

(赤ヒゲさん)