ミルキー 幼なじみあの子はまだ今でも家に居るって
幼稚園情けない話みんなきれいに思い出して
今はそんなことなくても夜は帰り道ふっと気が付くと
グラグラ揺れ始めてた君を好きなはずなのにおやすみも云わず息を数えて枯れてく花を見るように
おんなじ部屋の中に居て紙の上言葉を留めてる
窓を開けずに夕日が照らす書き割りの街をぼっと見て
昔っからのにおい何もわかんなくてもキスさせて重ねた手の平握りしめてただ涙を出してる
ゆっくりのぼる煙と雨で少しずつ空に散ってく
今とは逆に今度はもう少し早くこの家に居て
待っていてあげるから全部「ありがとうありがとう」ってあんまり知らない空の下ずっと東京から離れてる
憧れていたんだねでもも一度云う「君を愛してる」
近頃くたびれ続けていろんな理由で東京も物騒
だけど僕は祈るんだ君が死なないようにねアメ玉をなめてアメ玉をしゃぶってアメ玉をかんで
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