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今夜の番組チェック


私見-private opinion-

後藤勇-gotoisamu-

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2000年1月〜2000年6月

ほんとに久しぶりに更新しました。

最近は、CD-Rドライブを買ったせいで、昔の曲をCDにして楽しんでいます。
とはいっても、誰に聴かすでもないCDばかり作っていてもしょうがない、と思い立って、これまた久しぶりに録り下ろしをはじめました。

今回掲載した「歩き道」という唄は、これまでの私には無いメロディかも知れません。ことばは、メロディやギターのフレーズに引っ張られて出てきたような気がします。
唄はまたこれまでに以上にヘタですが(笑)、録音しているときに感じた、暑さの引いたあとの、すうっとした、あの肌触りを感じてもらえたら嬉しいですね。

(2000年6月25日、風船をふくらます)

昼食にスパゲッティをつくって食べました。

数年前から、急に料理らしきことを始めたのですが、つくるのはパスタだけです。
パスタのいいところは、麺を茹でるのと並行して、具の調理をできること。というか、茹であがるまでの10分足らずの時間の中で、手際よく仕上げなければならない料理だから、気の短い私の性格に合うのでしょう。

もう何年か前に買ったアンチョビ・ペーストがずーっと残っていましたが、ようやく使い切りました。魚が原料の食材なので、肉類と一緒に使うのは気が引けてたのですが、外食のときに食べてみると意外と相性が良かったりするんですよね、これが。組み合わせって面白いなぁ。味の世界というのは、ホントに奥が深いです。音楽と一緒。

で、今日は、アンチョビと相性バッチリ(と思っている)キャベツとツナ缶を合わせてみました。家族にも好評。まぁ、ささやかな母の日と云うことで。

(2000年5月14日、出前の寿司を取る)

暖かくなってきたので、散歩しながら写真を撮ったりしています。

といっても、テクニックとか機材にはあまり興味が無くて、スナップ写真みたいな感じで撮っています。 昨年、たまたま見つけた新聞記事で、写真家・大辻清司さんのことを知り、展覧会を観てきました。大辻清司さんは、スナップ写真のようなものをたくさん撮っていますが、何の演出もない(ようにみえる)、端正な感じに惹かれました。誰にでも撮れそうで、実はそうではない写真。だけど、私にも「自分の視点で、興味で、写真を写してみたら?」と云ってくれているような写真。

これからの季節、自転車で近所を散歩しながら、背伸びしないスナップ写真を撮ってみようと思います。

(2000年4月29日、庭にある藤棚が咲き始める)

先日、ライブをやりました。

ホームページを公開してから、4曲の録り下ろしができましたが、今回、人前で初めて唄ってみました。
他のこれまでの唄と一緒に唄うと、だいぶ違うなぁ、と思いますが、別にジャンルで音楽をつくっている訳ではないので、きっとこれでいいのでしょう。

ライブでは、時間があるとカバー曲をやるのですが、今回は「なんでも屋」から「めやに」まで長い音楽付き合いになる平田聡「笑顔」を採り上げました。
初めて聴いたときから「この詞はすごい」と思っていましたが、今唄ってみてもやっぱりそう思います。
当日は、平田本人が聴きに来てくれたのですが「唄ってるあいだ、外に見えるマンションの一室の灯りがチカチカしてて…。グルーランプを替えたほうがいいなぁ、って思ってた。」と語っていました(笑)。

唄っていると、騒がしい店内がときどきすうっと静まる瞬間があって、それが気持ちよかったです。

(2000年4月2日、デンターラベンダーが咲く)

三上寛さんの音楽活動30周年記念CDボックスを買いました。

店に行ったら「男の買い物」と書いてあったのもそのはず、13枚組2万8千円也(笑)。
ほとんどは、手元に持っているのですが、古い曲を再録音したものや、ライブ音源が入っているとなると、長年のファンとしては、買わずにいられませんでした。
三上寛さんのことばは一層凄味を増し、最新アルバムのタイトルに至っては「四拾九億八万九千六百五拾八分の拾参」。以前「ジャズその他」というタイトルを見たときも軽いめまいを覚えましたが…。
聴いていると、私自身のやっていることを「唄」と呼ぶことにためらいを覚えてしまいました。
意味は分からないのだけれど、なんだかたまらなく揺さぶられるのです。
厳然とそこにあるだけの「唄」。

お金儲けとはかけ離れた唄ですが、三上寛さんにはずっと唄い続けて欲しいので、ささやかながらCDを買って応援することにしました。

(2000年3月26日、機動隊がたくさん出ていた)

こんな近くで笑ったの、はじめてかもしれない。

(2000年3月15日、銀座を歩く)

ここのところ、仕事が忙しいです。

まぁ、忙しいのは、仕事がある、ということなので文句は云えません(笑)。
そんなときだからこそなのか、創作の衝動が芽生えてもきます。
突発的にギターを手にして弾き始めると、いつのまにか唄ってしまっているのです。
最近は、その勢いでMDレコーダーを回し、そのまま録音して発表してしまいます。録り下ろしですね。

衝動って、やっぱりすごいなぁ、と思います。まったく考えてもいなかったことができてしまったりするので。
後から、自分のことばや音に「こういうことだったのかー」って気付かされたりして(笑)。

(2000年3月12日、クッキーを探しにケーキ屋へ)

久しぶりの仲間と会いました。

以前は、昔の思い出話をするというのはあまり好きではありませんでしたが、最近はそれもいいなぁ、と思うようになりました。
他愛のない話に一緒に過ごしてきた友情を感じ、それぞれが今考えていることに新しい刺激をもらいます。

そんな関係をずっと続けていきたいと思います。

(2000年2月27日、自炊を語り合う)

「耳の穴別館」で公開する作品を選ぶのに、以前やっていたグループの作品をずいぶん聴きました。

ほとんどの録音やライブ作品は、手元に録音が残っていますが、なかでも、友人の平田聡との「なんでも屋」は、今聴くと稚拙な部分も目立ちますが、その頃の自分のアイデアに驚かされます。
初期の録音は、モノラルのラジカセを使ったピンポン録音でしたが、今でも聴くに耐える音質です。ドラムの音の代わりに、集めた空き缶を叩いた音を重ねたりもしていました。ギターの変則チューニングが複雑で、今では弾くことのできない曲もあります。
音楽的にも「何に似ている」と言い表せない曲ばかりです。

音楽をやっていると、なんといっても自分が一番楽しい。
録音には、私と友人たちとの濃密な時間が記録されていました。

(2000年2月19日、「なんでも屋」は閉店しています)

久しぶりに手紙を書きました。

以前は、結構書いていたのですが、電子メールを使うようになってから、あまりペンを持たなくなりました。
書きはじめるまでは、ちょっと億劫なのですが、書いているときはやっぱり楽しいです。なんか、原点にかえった気がします(笑)。

メールアドレスを持たない人に送る手紙は、気に入った絵はがきを選びました。ペンは極細の黒マジック。翌朝、職場の前の赤いポストに投函しました。

(2000年2月15日、前夜スッポンの血を飲む)

少しずつリンクさせていただけるサイトが増えてきました。ありがとうございます。

前にもお話ししましたが、私が敬愛する表現者の方たちのサイトにリンクを設定させていただいています。
今のところ、唄と音楽では友川かずきさん、遠藤賢司さん、近藤達郎さん、シュガーフィールズの原さんのカフェ・オ・レーベル、高野寛さん、朝日美穂さん。漫画では西原理恵子さん。絵では友人の本田周くん。

しかし、敬愛する人であっても、必ずしも公式、公認ホームページがあるとは限らないので、ちょっと残念です。
例えば、音楽で云うと、三上寛さん、早川義夫さんや小川美潮さん、写真では大辻清司さんなど。それから、江戸アケミさんが亡くなり、バンドも無くなってしまった、じゃがたら。同じく、佐藤伸治さんが亡くなってしまったフィッシュマンズ。
そして、どうしても悔しいのが、FrankZappaさんです。いち早くデジタル機材を採り入れて、音楽創作に取り組んでいたザッパのことだから、生きていたらきっと驚くような形で、インターネットでの音楽配信をしてくれたことでしょう。

思えば、表現をしている人たちのいろんな作品に巡り会えたことは、私が唄や音楽を続ける上で大きな励みとなっています。
影響というよりは、表現にあたってのものの捉え方や創作の姿勢といったものを、楽しみながら感動しながら教えてもらったような気がします。

本当にささやかなのですが、今、このリンクでちょっとだけ恩返しができたら嬉しいと思っています。
みなさん、ぜひお立ち寄り下さい。

(2000年2月11日、プレゼントが届いた)

「耳の穴」には、アクセスカウンターを付けません。

先日、このサイトを見た友人から「カウンターを付けないんですか?」とたずねられました。そのときは「(カウンターを)好きじゃないんですよ。」と答えました。
もうちょっと正確に云うと「意味が無い」のです。この手のカウンターは、トップページに設置してあって、ちょっと別のページを見て戻ってきても計数されてしまったり、更新や管理作業のために自分が開いても計数されるのです。カウンターの数字はそのページを読んでくれたり、そこにある音楽を聴いてくれたりした人の数とは別なのです。そんな数字には信憑性がありません。

それでも、カウンターを付けたいという人の気持ちが分からないではありません。
何となく「誰かが気にしてくれている」という安心感が欲しかったり、中にはアクセス数をもとにホームページに広告を掲載してお金儲けをしたい人もいるのでしょう。
そういうカウンターの不毛さは、「JWEbB2000」(高杉弾)が馬鹿馬鹿しく教えてくれます。

私は、カウンターの大きな数字よりも、ほんのちょこっとでもいいから、ゲストブック(掲示板)やメールでいただく「ことば」を大切にしたいと思っています。

「感動」を計数できるカウンターが、あればいいんですけどね(笑)。

(2000年2月8日、休養をとる)

最近「インディーズ」関連サイトを覗いています。

想像していたよりも多くのサイトがあり、そのいくつかでは、私の唄やホームページを紹介するのに「利用」させていただいています。
しかし、中には「商売」が前面に出ていて、音楽自体のことをあまり考えていないと思われるサイトもあります。
「誰にでも好まれるものではないけれど、いい音楽をつくり、届けたい」という、大手レコード産業会社が忘れてしまったあたりまえの理念を掲げた「独立レーベル」が「IndipendentLabel」です。
それがいつのまにか、特に日本では、理念のかけらもない大手レコード会社の「二軍(ファーム)」やこぢんまりした「仲良しサークル」といった「自称インディーズ」に化けてしまいました。

独立しているはずのものが「Indies」という複数を表すことばで、十束一絡げにされていることに違和感を感じています。

(2000年2月6日、事件は残酷に終わってしまった)

唄を聴いてくれた友人から、このような感想をいただきました。

> たぶん、声って、かなり濃厚な情報なんだろうと思ったのだ。
> その「声」を聞いているだけで、伝わってくるものがいろいろあって、もちろん歌詞もあるが、そこにある感情なんかも一緒にまぜこぜになってくるから、瞬間的にぐっとくる。

声は、確かに「ことば」なのですが、同時に「音」でもあります。友人の云うように、そこには情報がたくさん詰まっています。

私は本をほとんど読まないのですが、ある人に「本はとてもいろんなことを教えてくれる。本を読まないなんて、人生損をしてる。」と云われたことがあります。
本を読まない私でも、価値ある本があることは知っています。しかし、必ずしもすべての本がそうではありません。
おそらく、その人が本を読むのと同じように、私はその時間を唄や音楽を聴くことに費やしています。本と同じように、すべての唄や音楽が価値あるものではありませんが、価値あるもののいくつかは、本と比べても決して劣ることのないものだと思います。

唄や音楽を聴いて、なぜだかわからないけど涙が流れてくる。
表現から受けるそんな感動には、本とか音楽とかいった区別なんかいらない、と思っています。

(2000年2月1日、それでも国会は中継される)

唄と音楽、そして大切な人へ…

どうもありがとう。
ずっと好きです、これからも。

(2000年1月27日)

人それぞれに「想い」があるのだなぁ、と思いました。

年配の方々が行っている、いろいろな活動について話を聴く機会に立ち会ったのですが、何かを始めている人からは「これを残しておかなきゃ」とか「これを伝えたい」という静かな熱みたいなものを共通に感じました。
今はどうしても「お金が儲かるかどうか」が価値の本流にある気がします。そうでなくても、大勢の人にそれが認められないとダメというような。
でも、年配の方の話を聴いていると、たった数百部の冊子を自費出版してる人もいる訳です。
私にとっては、必ずしもその内容すべてが興味のあるものではないのですが、自分のできる範囲内で何かを伝えていこうとする勇気には共感を覚えます。

そういった人たちの活動の基になっている「想い」は、独りで立っていると勘違いしているアーティスト気取りの輩とは、まったく別のところにいるように思います。

(2000年1月26日、寒波襲来)

作品を載せ替えました。

どんどん出さないと、自分のものだけでも約180テイク、バンドや共作関係も約160テイクあるので、新曲が発表できません(笑)。
これからも、体裁にこだわらず、デモやライブの録音でも自分がいいと思ったものを発表していきます。

ゲストブックやメールで、感想を聞かせて下さい。

(2000年1月23日、きんさんお疲れさま)

友人の画家が個展を開いているというので、出かけてきました。

インド旅行の後だったこともあって、それ風のモチーフは散りばめられていましたが、それほどとってつけたような感じありませんでしたが、もっと肝心な何かを取りこぼしてしまっているかのような感じを受けました。
絵を観終わってから、下書きに使っていたというスケッチブックを見せてもらうと、確かに荒っぽくはあるのですが、下書きの方が肝心なものを備えているようにみえました。

絵だけでなく、音楽でも同じなのですが、下書きをなぞって「清書」してしまうと、大事な何かが無くなってしまう場合があるのです。

(2000年1月18日、会えた日)

友人からチェーンメールが届きました。
あるテレビ番組の名前で、どこまでメールが届くかというもので、受け取った人が、別の9人に送信するという方法でどんどんつなげていくのです。

私はこの類のメールが好きではありませんし、相手にする気もありません。きちんと無視します。
友人にもその旨伝えましたが、メールという道具は、どこの誰かもわからないものに振り回されるためにあるのではなくて、もっと健全な人間対人間のコミュニケーションに使われていくべきだ、と思っています。

まだご存じない方は、是非ともこれだけは覚えておいて下さい。
チェーンメールに限りませんが、メールを送る際に、送信先全員のアドレスを「宛先(To:)」欄に並べて記入したり「カーボンコピー(Cc:)」欄に入力してしまうと、受信したメールに全員のアドレスが表示されてしまいます。

例えば、
From: "後藤勇" <gotoisamu@xxx.ne.jp>
To: 山田太郎 <fwkdxxxx@mb.infoweb.ne.jp>,
鈴木一郎 <ichiro@xx.sony.co.jp>,
田中洋子 <hiroxxxx@meiji.co.jp>,
………
Date: Fri, 14 Jan 2000 20:00:00 +0900
Subject: Fw: チェーンメール

この情報からは、見ず知らずの人のアドレスはもとより、その人が契約しているプロバイダーや勤務先まで読みとれてしまうのです。

複数の人にまとめてメールを送る場合は「ブラインド・カーボン・コピー(Bcc:)」欄に送信先全員のアドレスを列記し、自分のアドレスを「宛先(To:)」欄に記入して送信して下さい。そうすれば、お互いにアドレスは表示されなくなります。

個人情報を、インターネットに潜む悪意から守っていきましょう。

(2000年1月15日、受験シーズン到来)

> 初めまして。
> いつも作品とホームページを楽しませていただいております。

> 私は音楽が好きで、自分でも音楽創作を続けていますが、この度、その唄や音楽を聴きたい人に聴いてもらえるようにとホームページ「耳の穴-earholes-」を開設しました。

> そこで、いままで私が感銘を受けた敬愛する表現者の方々に、ささやかな感謝と尊敬の念を表したく、リンクを設定させていただきたいと思います。

> 私は、音楽を生業としてはいませんが、表現に対しては常に誠実でありたいと思っています。気障な云い方かもしれませんが、自分が感動を受けたものに対しても何らかのつながりがもてれば、私のページに立ち寄った人たちにとっても、新しい世界が開けるかも知れません。インターネットでは、そういった「ちょっとした」ネットワークをきちんと増やしていくことが大事ではないかと考えています。

> 誠に勝手ではありますが、何卒よろしくお願いいたします。

> 後藤勇

只今、このようなメールを送ってリンクを調整しています。

(2000年1月13日、大船観音を間近に見る)

昨年秋から今年の元日にかけて「WeeklyGotoDigitalMusicDirectMailService」というのをやってきました。ここにも一部、MIDIファイルで提供しているのがそれです。

これは、電子メールにMIDIファイルを添付して、週末におよそ30人の友人に送るというものでした。場合によると連休などは毎日というペースで、新たに短編の曲をつくっていたのですが、20曲つくっても3回ほどしか「できなくて苦しんだ」ということがありませんでした。
音楽をやらない友人からは「なんでそんなに曲をつくれるの?」と不思議がられましたが、自分でも不思議となにかしらできてしまうものです。

私の作曲にはいくつかのパターンがあって、こういう曲は鍵盤を叩きながらつくります。といっても、その鍵盤には、ときにはドラムやクラリネットの音色などがあてられるわけですが。
それをちょろちょろいじってると、リズムらしきものやメロディーらしきもの、あるときはひとつふたつの和音が鳴ってくれるときがある訳です。

それを逃がさないようにつかまえると「WeeklyGotoDigitalMusic」になるのです。
つかまえられないとスランプになりますが(笑)。
ここではその中から、お気に入りの「WGDM11」と「WGDM17」をお楽しみ下さい。

(2000年1月12日、東京は初雪)

昨日、各検索エンジンに「耳の穴」を登録しました。実際に検索できるようになるには、今しばらくかかりますが。

この登録には「一発太郎」というサイトを使わせていただきました。このサイトは、無料で登録手続きを行ってくれているのですが、世の中には、同じ登録代行サイトでも「商売」しているサイトもあります。
私は、インターネットの情報は無料であるべきだ、と思っていますが、現実はそうでもなくて「ビジネス」とかなんとか騒ぎ立てながら群がってくる輩も多いようです。
もちろん「タダ」も好きなのですが(笑)、タダでやってやろう、という「心意気」に惹かれるのです。本物と云われる人は、お金が絡んでこなくても、やる、という人だと思います。

「耳の穴」は売買をしません。

(2000年1月11日、HappyMonday連休明け)

立ち寄ってくれた、友人のみなさんありがとう。ゲストブックをありがたく読ませていただいています。
音楽を聴いていただけたら、どんなことでも結構ですので、ぜひご感想をお聞かせ下さい。

ここでは、私の音楽を紹介していますが、通常、音声データはMP3などで圧縮しても一曲数MBの容量になってしまいます。このため、ここではやむなく音質を落として、かつモノラルのデータにしています。それでも、3、4分の曲で1MB強の容量になり、通常の電話回線でダウンロードすると十数分かかってしまいますが、お許し下さい。そういったことも考えて、数KBの小さなMIDIデータで収まる曲も用意しています。
MP3は、この形式に対応したプレーヤーが無いと再生できません。お持ちでない方は、まず、MP3のサイトから「scmpx」などのプレーヤーをダウンロードして下さい。

まだまだ、インターネットでの音楽配信は難しいのが現状ですが、それでもやろう、と思い立ちました。

(2000年1月10日、祝・新成人のみなさん)

みなさんはじめまして。

長いこと音楽創作を続けてきて、友人にカセットテープを配ったり人前で唄ったりしてきましたが、この度、インターネットでの音楽配信に踏み切りました。
私は好きで音楽をやっているので、音楽にお金を絡めるということがほとんど理解できません。音楽は、それを聴きたい人と出会えるのが一番幸せなことです。
経済活動やファッションとは全く別のところで「純粋に音楽を聴く」。たったそれだけのことをやりたいがために、このホームページをつくりました。

あなたと音楽との素晴らしい出会いがありますように。

(2000年1月8日、ホームページ開設)


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