丸顔 いつのまにか窓に映る顔に目をそらしてた
まわりの誰かとおんなじもうどこにも余白がなくって
ぽんわりした赤忘れてた花のほころびに戸惑う
もう一度思い直して冷たい水顔を洗ったそうだ丸い笑顔の上にいびつなものが何もない
そういうことでちょっとずつ世界は動き続けてるほとんどかたくなっても最後のとこは軽い気持ちで
余分な知恵はもうもらわずに返そう
ケーキを食べた紅茶を飲んだゆっくりした後の
子供みたくきれいな顔でもっともっと話そうそうだ君が選んだ言葉に無駄なものは何もない
そういうことでちょっとだけ大人も反省しはじめる僕も丸い笑顔の君も春は強い風が吹いたって
大好きなこんな唄をずっとずっと口ずさんでこうCopyright (c) gotoisamu All rights reserved.