
| 「他にも発売されていると思うんだけど、まだこれだけしか見たことないんだよね。探せば実感すると思うけど、順ちゃんのLPはかなりレアです。白髪三千帖はよく集めたなぁ。」マツピー@マツのほっとステーションSA |
井上順之ファースト/昨日・今日・明日昨日・今日・明日/おんぼろ人生/暗い浜辺/ふたり/本気で君だけを/街はずれの家/お世話になりました/人生はそんなくりかえし/やがて幸福/遠い日の恋/都会をはなれて/アイ・ラブ・ユー (71年作品)スタンド・バイ・ミーを意識したようなジャケットがかっこいい記念すべき順ちゃんのファースト・アルバム。見開き仕様で全身が写ってます。大ヒット曲「お世話になりました」は「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)「さらば恋人」(堺正章)と同年で、3曲とも筒美作品。ちなみにこのアルバムには順之&エミ(元奥方)作詩作曲が2曲あります。 |
LOVE〜順之とエミの世界愛のプレリュード/レット・イット・ビー・ミー/忘れたいのに/恋はフェニックス/ラブ/ハッピー・トゥゲザー/ある晴れた日曜日/二十才の頃/家を建てよう/君にあげよう/友達が帰ったあとで/いつまでもどこまでも (71年作品)ラブラブな順ちゃんのお嫁さんエミちゃんと共演した愛のアルバム。A面は洋楽スタンダードのカバー、B面は井上堯之、かまやつひろし、大野克夫の作品。デュエットしたり、交互にソロで歌ったりしています。「レット・イット・ビー・ミー」は竹内まりやのコンサートアルバムでの夫・山下達郎とのデュエットも素敵でした。 |
幸福泥棒/井上順之ヒットショー幸福泥棒/涙/お世話になりました/遠い汽笛/人生はそんなくりかえし/昨日・今日・明日/いつまでも どこまでも/なんとなく なんとなく/二人の青い鳥/だれかが風の中で/風はいい奴/結婚しようよ シングルとスパイダース時代のナンバーに、邦楽カバ−曲をいくつか収録したベスト盤。名前がまだ順之で、タイトル・トラックが「幸福泥棒」で、それ以降のシングルを収録していないことから類推すると、これは「幸福泥棒」発売時点でリリースされたベストらしい、ということは、セカンド・オリジナル・アルバムの代わり?順当に考えると、これがセカンドアルバム兼ベストアルバムですね。 |
井上順ハッピー・コンサート序曲/昨日・今日・明日/いつまでもどこまでも/ラヴソング/スウィート・キャロライン/ラブ/幸福泥棒/涙/ともだち/幸せの鈴/お世話になりました/チャオ とっても楽しい1973年郵便貯金ホールでのコンサートを収録したアルバム。演奏は小野満とスイング・ビーバーズ+ストリングス、コーラスはトライアングルスです。ゲストにうつみ宮土理、森光子を招いて、トークとデュエットを展開しています。一見穏やかに優しい態度でありながらけっこうキツいことをいってコキ落とす(笑)「うつみさんはこうやっていつもバカやってるように見えますけど、ウチに帰るとホントはもっとバカなんですよ」 |
井上順カスタム20昨日・今日・明日/お世話になりました/涙/遠い汽笛/幸福泥棒/ラヴソング/おみくじ/人生はそんなくりかえし/なんとなく なんとなく//いつまでも どこまでも/ハッピー・トゥゲザー/ラブ/レット・イット・ビー・ミー/ある晴れた日曜日/恋はフェニックス/ロンリー・ブルー・ボーイ/だれかが風の中で/結婚しようよ/風はいい奴/君にあげよう 1973年発売のベスト。1974年以降は、その後のシングルを収録したアルバムはリリースされていないという可能性が強く、順ちゃんのアルバムとしては現在わかっている時点でラストになります。このLPはchinさんがマツピーに引渡し、マツピーが三千帖に引渡すという数奇な運命を辿ってきております。 |