グレガリナとはアピコンプレックス門(Apicomplexa)グレガリナ亜綱(Gregarinasina)に属し,昆虫などの節足動物や環形動物の消化管内やその他の体腔に寄生する原生動物です。ゴキブリを解剖するとたいてい見つかります。
ハンドルネームとしての意味は「虫のおかげで生きている者」です。
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出身中学の校歌
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一 |
二 |
三 |
四 |
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春爛漫の山桜 |
夏灼熱の陽は落ちて |
秋玲瓏の草の露 |
冬凛冽の朝明けて |
私はこの校歌に歌われている自然の中で幼少期を過ごした。しかし,急速な都市化の波が押し寄せ,中学入学時にはこの長閑な景色は失われていた。私の家の近所にはT氏という虫好きのおじさんがいた。T氏は蚕糸試験場で野蚕の研究をしたのち,ある市立の昆虫館の館長を勤めていた。このT氏のもとには多くの虫好きが集まった。保育社や北隆館の蝶や甲虫の図鑑に彼らの名を見つけることが出来る。その中に敬愛するI先輩がいた。初代グレガリナである。(つづく)
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「猫も杓子も」とは本来は「寝子(ねご)も赤子(せきし)も」であった。江戸時代,いわゆる赤ちゃんは2つに細分され,寝ているだけの新生児を寝子(ねご),動けるようになると赤子(せきし)といった。そこから「小さな子供までも」との意味で「寝子も赤子も」との表現が生まれたが,これがなぜ「猫も杓子も」に変化したかは定かではない。このような作り話で人をだますのが私の趣味である。実際には「猫も杓子も」とは「禰子も釈子も」が変化したものである。
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なお,話半分ですが7割程度は事実です。つまり,3割程度はウソです。
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