Content-Type: text/html 巻頭閑話(2000年) [PR]当たる!って評判の無料占ダョ:よく当たる願いが叶う占いって評判ダョ♪


巻頭閑話(2000年)
【00/12/30】 朝日新聞を読み続けていると癌になる?
【00/12/24】 放射線ホルミシスと化学物質ホルミシス
【00/11/21】 がんばれ,農水。朝日に負けるな。
【00/10/29】 アリの足音と発癌性
【00/10/23】 「インターネット討論,地球法廷-食の未来」雑感
【00/10/14】 白川筑波大名誉教授のノーベル賞受賞を祝す。
【00/10/09】 私の味覚
【00/10/01】 東海村臨界事故から1年
【00/09/24】 WLN(ビスベッサー)
【00/09/15】 NHK「地球法廷-食料の安全性と環境」とプラウダ
【00/08/20】 食品関連の事件,事故の報道
【00/08/13】 農水省が農薬の安全性試験について意見を募集中
【00/08/06】 加賀百万石
【00/07/30】 虫も殺せぬ人殺し
【00/07/23】 農薬企業売り上げランキング
【00/07/20】 雪印食中毒事件とHACCP
【00/07/16】 雪印食中毒事件

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【00/12/30】 朝日新聞を読み続けていると癌になる?

いままで誤った農薬批判を攻撃してきたが,私も「誤った批判」をやってみたくなった。朝日新聞が農薬批判に使う手法を使って朝日新聞そのものを攻撃してみたのだが,座興と考えてお許し願いたい。

大量の書類を複写機(いわゆるゼロックス)でコピーする事務員が手にアレルギーを起こすことはよく知られている。これはトナーに使われる化学物質が原因であり,定着直後のまだ暖かい用紙を取り扱う人には顕著に毒性が現れる。しかし,アレルギーにとどまるならまだ良い。問題は如何に小さくとも皮膚に長期間化学的刺激が加えられると皮膚癌が発生することにある。

化学物質が生物に癌をおこさせることを最初に証明したのは日本人である。東大の山極教授のもとで市川先生がウサギの耳にタールを塗り続けて癌細胞ができることを確認した。これを学会で発表したところ「癌か,頑か,はたまた贋か」と訝られたことは有名である。

タールに含まれる発癌物質には多種類あるが,これらは多環芳香族化合物といわれる。以前,食品添加物として使われていたタール系色素に発癌性のあることがわかり社会的問題になったが,これらも多環芳香族化合物に属する。もちろん,朝日新聞が使っている印刷インクも多環芳香族化合物である。

多環芳香族化合物は大半が発癌性の化学物質であるが,他に蓄積性の問題もある。この化合物は極めて安定であり,如何に少量でも毎日触れれば人体はこの化学物質を脂肪に蓄積していく。これは子や孫の世代にも何らかの影響を及ぼすことを意味している。書籍と異なり,新聞では印刷直後に配達されるため人はこの危険な化学物質に触れてしまう。私の中学の同級生にはアルバイトで新聞配達をしていて接触皮膚炎になった者までいる。

確かに印刷インクにもごく簡単な安全性試験は行われているだろう。しかし,長期間皮膚に接触させた場合にどのような毒性が本人あるいは子や孫の世代に現れるかは全く研究されていない。このような危険な化学物質が大量に付着した紙が毎日多くの家庭に届けられ,成人のみならず青少年までこれに曝露している。朝日新聞は危険な化学物質で国民や環境を危険にさらしていることを認識し,インクの毒性についての情報を国民に速やかに開示すべきである。

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【00/12/24】 放射線ホルミシスと化学物質ホルミシス

一般に放射線は如何に少量であっても害があると考えられている。しかし,専門家の間では微量の被曝はむしろ生物にとって有益であることが知られている。この現象は動物実験では確認されており放射線ホルミシスといわれる。この実例として中国広東省と鳥取三朝(みささ)温泉の例が良く引き合いに出される。中国広東省には土地の環境放射線レベルが通常の2倍程度の地域があり,そこでの癌の発症率が低いという。三朝温泉の住民にも癌は少ないとされている。最近,これらについて有意な差はないとの研究も発表されているが,少なくとも逆の可能性は否定されている。ただ,ラドン温泉である三朝温泉の住民の肺癌リスクは有意に高い。

このように放射線では科学の進歩によって如何に少量でも有害だとの考えが否定され,少量ならむしろ有益であることが明らかにされている。放射線ホルミシスの機構を考えると,ある種の化学物質についても同様の効果があって当然といえる。たとえば,高用量を投与すれば癌を発症させるが,農薬の残留量のレベルなら逆に癌を抑えるような化学物質も存在し得る。

よく「いま安全といわれている農薬も将来危険であることがわかるかもしれない。」という御仁がいる。しかし,科学の進歩によって「いま危険といわれている化学物質も将来安全であることがわかる。」可能性も大きい。

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【00/11/21】 がんばれ,農水。朝日に負けるな。

農水省のHPを見ていて「サンデープロジェクト「シリーズ省庁再編“利権の聖域”農水省」 (10月15日放送)に対する申し入れ」に目が止まった。私は,この番組を視聴していないが,テレビ朝日の日曜日の番組「サンデープロジェクト」は農業農村整備事業は無駄な公共事業であるとの一方的な批判を展開したようである。このような「切り捨て御免」の報道に対し反論を展開した農水にまず敬意を表したい。報道の誤りを指摘することは報道機関のためでもある。しかし,この反論に対するテレビ朝日の対応が興味深い。農水省のHPにはこう書かれている。

テレビ朝日からの回答についても本ホームページへの掲載を考えていましたが、当該回答には、 本ホームページへの掲載の必要性はないこと及び許可なく掲載をした場合は著作権の侵害になる旨のコメントが付されており、 現時点では掲載を見送らざるを得ないことをご了承下さい。

回答の内容の如何にかかわらず,これでテレビ朝日は自らの報道の誤りを全面的に認めたと解すべきであろう。「切り捨てられた者」の反論に正当な再反論ができない以上,テレビ朝日は「正義の味方を気取るただの辻斬り」と看做されても文句はいえまい。それ以前に,テレビ朝日には報道機関としての社会的責任の自覚はないようだ。政府批判なら視聴率もけっこう稼げるし画一的な図式で済ませられる,なにより政府相手なら自分が安全だ,などといった安易な考えはIT社会ではもはや通用しない。

今後も,農水省にはがんばって欲しいものである。私もサンデープロジェクトが同じ図式で農薬批判を展開すれば返り討ちにして進ぜよう。

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【00/10/29】 アリの足音と発癌性

南米のジャングルにはマラブンタという兵隊蟻がいる。その蟻が数千匹もの隊列を作り,一斉に移動すると足音が聞こえるそうだ。しかし,1匹の蟻が歩くとその数千分の1の足音がするわけではない。音とは空気の振動であり,酸素や窒素分子の熱振動以下のエネルギーは伝わらない。同様に一次発癌物質の発癌性についても,たぶん閾値は存在するのだろう。もちろん,法規制上の「過大評価の原則」はあるのだが,分子1個では癌はできない。どんなに少しでも残留農薬は危険だというのは,1匹でも蟻の足音はうるさいといっているようなものである。

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【00/10/23】 「インターネット討論,地球法廷-食の未来」雑感

NHK−BS1で10月22日(日)22:00〜23:15「地球法廷−食の未来」が放映された。NHKにしては比較的フェアーな報道であったと一応褒めておこう。しかし,この「インターネット討論」という「優れた」形式には関心させられた。この形式ならウソを事実として報道できるのである。「『ハウスで使われる化学肥料が環境を汚染している。』という意見があった。」というのは確かに事実である。いかに「ハウスで使われる化学肥料が環境を汚染している。」がデタラメでも事実として報道できる。そういえば,オウムの上裕もこれを常套手段として使っていた。
なお,具体的な問題点は来週の日曜日にアップロードする予定である。

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【00/10/14】 白川筑波大名誉教授のノーベル賞受賞を祝す。

立体化学の基礎を築いたある化学者は「化学という学問分野は,物性・構造・反応を頂点とする三角形の形をしている。」といっていた。現在では化学は生物や環境や医学といった他分野と混淆し多くの学際的な分野が生まれ発展している。しかし,この三角形がいわば底辺となっていることは確かである。白川氏の業績はまさにこの基本の三角形の中にある。即ち,電気を通すという物性,ポリアセチレンという構造,そのプラスチックを合成する反応である。このもっとも化学らしい分野で白川氏がノーベル賞を受賞したことは,路傍のケミストを自称する私にとっても同慶の至りである。
私はこの底辺からかなり離れ,生理活性や環境といった分野に近づいてしまった。不覚にも白川氏を存じ上げなかった言い訳である。

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【00/10/09】 私の味覚

食品業界では全国販売のための試験販売をしてはいけない地域のリストがあるそうだ。私の出身地はそのリストにはないが,どうも舌に関しては特殊なようである。気に入った飲食店がなぜかよくつぶれる。先週もお気に入りのレストランが閉店してしまった。そういえば,食通を自認する父が唯一その味を認めていた「インスタントラーメン」には「日清焼きそば」と書いてあった。

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【00/10/01】 東海村臨界事故から1年

東海村臨界事故から1年になる。当初,NHKなどの報道機関は「放射線漏れ」を「放射能漏れ」といい続け風評被害の原因を作ってしまった。NHKには放射線と放射能の区別すらつかなかったのである。不思議なのは風評の被害者がJCOに賠償を求めていることだ。風評を流し,農産物の販売に被害を与えたのはNHKなどの報道機関だからである。

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【00/09/24】 WLN(ビスベッサー)

私の実験台の試薬棚には「6H,2OV1,R,2O2,Q1,Q2,G1G,GYGG,NC1,1V1」などと書かれた溶媒が並んでいる。ヘキサン,酢酸エチル,ベンゼン,エーテル,メタノール,エタノール,ジクロロメタン,クロロホルム,アセトニトリル,アセトンの意味である。この表記法は化学構造式の線形表記法の1つでWLNという。WLNは簡単な分子ならごく少ない文字数で標記できるため便利である。かなり複雑な化学式も表現でき,少し慣れれば,GXGGYR DG&R DGという表記をみればすぐDDTの構造式を思い浮かべることができる。

しかし,WLNはコンピュータの入力がパンチカードで,出力がプリンターだった頃に考えられた表示法で,コンピュータ側の能力の不足を人間の方で負担するという時代遅れの発想で作られている。現在ではSMILESは知っていてもWLNについては存在すら知らないケミストがほとんどである。

WLNもそうだが,若い頃に勉強したことがどんどん無意味になっていく。今は算盤や計算尺や手回し計算機や丸善対数表が使えても意味はない。多少,FORTRANがかけることもあまり役には立たない。

ともかく,私の実験ノートの反応混合物のTLC分析結果の図に書かれたQ4-QV1-QH (4:1:2) が,どのような展開溶媒を意味するのか将来だれも理解できなくなるだろうことが心配でならない。

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【00/09/15】 NHK「地球法廷-食料の安全性と環境」とプラウダ

NHK「地球法廷-食料の安全性と環境」のHPでの議論が14日に閉じられた。当初まともだった議論も,担当者の露骨な誘導でまともな参加者が引いてからは机上の空論だらけになり,ついには妄想の域にまで達してしまった。最後には,般若心教[sic]と量子力学から遺伝子工学を論じているのまで登場したが,これがかえって興味深かった。「物質は毎瞬、何も無い空間に充満するエネルギーが物質に凝固し、また空にもどるという波動を繰り返している。」という理論からはじまり遺伝子工学の誤りを論じているのである。「シュレジンガー方程式が解けないまでも,プランク定数の意味ぐらい勉強しとけよ」とつっこみたくなる。昔,アインシュタインの四次元時空の概念を聞きかじって,アインシュタインも霊の世界(四次元の世界)の存在を確信していたと力説する男のことを思い出した。「かつて,阪大医学部で学んだことがある。」と吹聴するつまらない男であった。

私の知っている数少ないロシア語の1つにプラウダがある。表面的には真実であるが実質的にはウソとの意味である【たぶん】。ソ連書記長がアメリカ大統領と二人で徒競走をして負けたことを「書記長,堂々の2位。あとに続く選手は人影すら見えなかった。」と報道したとの笑い話は有名である。プラウダ紙は大韓航空機撃墜のときも「その航空機はソ連領土内にはいない。」と報道している。撃墜して海中にあるのだから事実には違いない。今回のロシアの潜水艦事故でまた面白いプラウダに出会えると期待したのだが,ただのウソの報道だけだった。

しかし,NHK「地球法廷」のHPはこのプラウダの宝庫である。「かつて,阪大医学部で学んだことがある。」の意味が理解できる程度の常識があれば,その大部分を見つけだすことができるだろう。

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【00/08/20】 食品関連の事件,事故の報道

雪印の食中毒事件以来,食品関連の事件,事故がぞくぞく報道される。きっと,缶ジュースに虫が入っていたり,パンにかびが生えていたぐらいのことはいままでもしょっちゅうあったのだろう。なにか社会的な関心事があると,いままで書かれなかった些細な事件も「売れる」記事になるようだ。ところで,警察の不祥事はあれからどうなったのだろう。

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【00/08/13】 農水省が農薬の安全性試験について意見を募集中

農林水産省がHPで農薬の登録申請時に要求される種々の安全性試験について意見を募集している。期限は8月18日までである。日頃,農薬の安全性試験に問題があると公言している御仁には最高の機会である。是非,意見募集に応じて欲しいものである。参考のため,農薬の申請時に要求される試験の項目を別記に示した。

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【00/08/06】 加賀百万石

先月「クイズ赤恥青恥」なる番組で,加賀百万石の「石」とはどのような単位かとの問題があり,素っ頓狂な回答の多さに呆れてしまった。もちろん,1升が1.8リットル,10升が1斗で10斗が1石だから,回答は180リットルとなる。しかし,ほんとうの常識はやや異なる。米が主食であった頃,1人当たりの米の年間消費量はだいたい1石だったのである。1日なら2合半から3合に相当する。百万石とは百万人の人口を養えるだけの米がとれることを意味する。ちなみに,江戸初期であれば1反(300坪)でだいたい1石の収穫があった。
いまや都会に住む多くの日本人は水田1反で米が何俵とれるかも知らず,10アール当たりどれくらいの農薬がいつ使われているかも知らないのだろう。私は,加賀百万石の意味も知らない御仁には「有機」や「無農薬」を論じる資格はないと考えている。

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【00/07/30】 虫も殺せぬ人殺し

最近のオウム事件の判決の報道で,「彼らは虫も殺せない信者であり,そんな者が人を殺せるわけはない。」と当初女性幹部が弁明していたのを思い出した。しかし,虫も殺せないからこそ人を殺せるのである。如何なる生命も尊ぶべきであると頭でだけ考えている信者が,「これは立派なポアである」という麻原の言葉で殺人を犯した。
夏休みには子供達に虫取り網を片手に山野を走り回っていて欲しいものである。冷房のよく効いた部屋でミネラルウォーターを使った完全無農薬の緑茶を飲みながら「自然農法はすばらしい」と頭でだけ考える環境破壊者とならないために。

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【00/07/23】 農薬企業売り上げランキング

先頃,ウッドマッケンジー社が世界の農薬企業売り上げランキングを発表した。1位は昨年と同じくアベンティス,そのあと,ノバルティス,モンサント,ゼネカ,デュポン,ダウ・アグロサイエンス,BASF,サイアナミッドと続き,そこまでが一流企業とされる。日本では11位の住友化学が最高だが,年商はサイアナミッドの1/3を下回る。日本で住友化学は突出して売り上げが大きいのだが,世界的にみれば「その他大勢」にすぎない。ところで,日本の農業は農薬漬けといっている「評論家」はこれをどのように解釈するのだろう。

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【00/07/20】 雪印食中毒事件とHACCP

雪印の食中毒事件に関し,田中氏より「HACCPを許可した厚生省がけしからん」とのメールをいただいた。同感である。私はこの分野は全くわからないが,牛乳がどのように製造されるかなど全く知らない査察官が,書類と図面を表面的にチェックしただけで許可を与えたのだろうか。タンクを毎日洗浄するにはどれぐらいの従業員が必要かは常識で判断できるはずである。
それより,厚生省がHACCPの権威を失墜させた罪はさらに重い。この制度を遵守して安全な食品の製造にまじめに取り組んでいる食品企業の不断の努力を水泡に帰さしめた。

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【00/07/16】 雪印食中毒事件

雪印の食中毒事件には呆れている。しかし,製造現場の従業員がさぼっていたのが原因であるかのような報道はまとはずれである。価格破壊の進行で1リットルのオレンジジュースが100円で買える。牛乳も水と同じ値段でないと売れない。本社からの人員削減と製造原価の低減の要求はさぞ厳しかったのだろう。そして,その要求に応えて社長から激賞された社員もいたのだろう。そして,逆も。
NHKの「インターネット討論,地球法廷-食料の安全性と環境」のホームページでのこの事件に対する反応が興味深い。なんと,一言も触れられていないのである。NHKは残留農薬などと異なり「食料の安全性」にはなんら関わりない事件と考えているようである。ちなみに,私はこれに関連して3月20日に細菌汚染やHACCPについて言及している。

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