
![]() 日本人は生物は元素で出来ていないと考え,農薬や化学物質は「けがれ」と考えている。けがれに定量的な評価など適用出来ず,如何に少量でも摂取すべきではないとの妄想が生まれる。これらの考えの誤りを指摘し,農薬や化学物質の催奇形性・発癌性などの毒性と安全性,残留や環境中での挙動の真の姿に迫る。NHKなどの報道の誤りも指摘する。 |
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このホームページは,某化学会社に勤めていた研究者(1名,ハンドルネームはグレガリナです)が日頃農薬や有機合成化学物質について考えていることをまとめたものです。所属機関は一切関与しておりません。 |
NEW(8週以内)
●環境ホルモン濫訴事件(6) 松井三郎教授の「ナノ素材の毒性・代謝機構とその環境影響評価」研究【06/08/19作成】
京都大学松井三郎教授が「ナノ素材の毒性・代謝機構とその環境影響評価」の課題で研究費を受けて研究を始めたという。しかし,松井教授が毒性といっている現象は物質の性質の1つにすぎず,「毒性・代謝機構」や「環境影響評価」は素人の誤用である。この表題を見ただけで松井教授の生命科学者としての能力の低さは歴然である。
●環境ホルモン学会退会の勧め(1) 環境ホルモン学会は環境省の学会である。【06/08/19作成】
環境庁が環境ホルモン学会を作らせた目的は,「内分泌撹乱物質取締法」の施行とその審査実務を担う「独立行政法人化学物質環境安全性評価機構」の設立にあった。しかし,環境省は,既に「内分泌撹乱物質取締法」の根本的な誤りに気付いており,環境ホルモン学会は当初の役割を終えている。
NEW 誤解編小ネタ集(農薬についてよく聞く誤り)
インデックス
時事編 目次 要点 最近の報道機関の誤報などを具体的な記事や放送について論評する。食品添加物やダイオキシンなどの農薬以外の報道は「巻頭閑話」に載せている。
社会編 目次 要約 社会の農薬に対する対応に影響を与えている思想や宗教観を考える。なぜ,日本人は生物は元素で出来ていないと考え,農薬や化学物質は「けがれ」と考えているのだろう。
報道編 目次 要約 農薬等に対する個々の話題と報道機関の対応について論評する。旧聞に属するものも多い。
誤解編
大ネタ集目次 要約 巷間に流布されている農薬についての大きな誤った考えを指弾する。「ベトちゃん,ドクちゃん」や「CNPの胆嚢癌多発原因説」などが対象である。
誤解編
小ネタ集目次
人口に膾炙されている農薬についての小さな誤解を解く。
基礎編1 目次 要約 農薬の定義と使われ方
基礎編2 目次 要約 農薬の毒性と安全性
基礎編3 目次 要約 農薬の代謝と残留
基礎編4 目次 要約 農薬の環境化学
基礎編5 目次 要約 農薬の活性
一般編 目次 要約 農薬以外のことや農薬についての一般論です。
政策編 目次 要約 関係当局の政策に対する論評です。
疑問編 目次 要約 ずーと疑問に思っていることです。だれか教えてください。
戯言編 目次 要約 専門外のざれごとです。
お勧め
初めてこのホームページを訪問された方は,まずこの4つをご覧下さい。といっても,未作成なのは無理ですね。
●農薬とその製剤,有効成分の関係【00/08/13】
●農薬や化学物質を「けがれ」とみることが本当の安全性を損なっている。【近日アップロード予定】
●農薬に関する報道は,外国の新聞の「日本人,幼児を誘拐」の類である。【99/12/18】
●発癌物質を農薬としてはならないのか。【99/12/18】
リンク
用語などの解説は西田立樹さんのHP(農薬ネット)や愛知県岡崎市の病害虫防除情報を参照して下さい。他のリンクについては作成中です。
中毒についての緊急問い合わせは
●つくば中毒110番 0990‐52‐9899(9〜17時)
●大阪中毒110番 0990‐50‐2499(24時間)
農薬に限りません。有料です。
万一農薬によって中毒を起こした場合は、先ず速やかに医師に診察してもらうことである。医師に連絡する場合には、中毒した人の年齢、どういう農薬を飲んだのか、吸入したのか、目に入ったのかというようなこと、そしてどのような症状なのかをはっきりと知らせることが大切である。
プロフィール
このホームページは2004年4月10日以来,回訪問されました。