ナイス「攻略」道


1.はじめに

 ようこそいらっしゃいました!!

 この「攻略」では、以下のような方を主たる対象と仮定しつつ攻略を書き進めております。
 ・「撃ちまくりクリア」に飽きたらなくなった方
 ・あの伝説の「ナイストビデオ」に憧れ、とても出来ないと挫折した方
 ・人生に行き詰まりを感じ、何か「やりがいのある事」をしたい、と御考えの方



2.「道」往く前に〜〜 必要装備 〜〜

 「ぼくは行くよ、この道を。」決意された方、大いに結構です。例え願うところまで辿り着けなくても、決意とそれに向かって費やした努力はあとできっと役に立ちます(あっさり止めてしまったら、保証は致しませんが)。
 何もなくても問題ありませんが、一応準備しておいた方がいいものを挙げます。これからこのゲームを何とかしようと考える人たちに残されている時間は案外少ないのではないかと思いますので、ご参考までに。

「教典」(要は、あの「ナイストビデオ」のこと)
 →これがあるとないでは大違いです(入手方法としては、とっくに廃盤になってしまってますから、ネットオークションで競り落とすのが手っ取り早いと思います。ここ1,2年の様子では2ヶ月に一度位出品があります。5,000円前後が相場でしょうか? 10,000円だと高いかな、と思います)。
 これの発売以降ほとんどのプレイヤーは思考停止状態に陥ってしまいました(実際これに準拠しないパターンを駆使している方はほとんど見かけませんので)。それ程のものです。結局このビデオ発売以来、ほとんどの人がビデオのパターンにすがるところから始めていますので、それを非難する(できる)人も恐らくいません。安心して真似てください。
 真似なくても、常人の力でいくつかのステージではall P.B.を取れます。が、物事は真似ることから始める方が効率がいいのです。

「目標」
 →まぁ、当たり前ですね。わたしの場合は「どこでもいいから一度all P.B.を達成する」というものでした。
「感動」
 →これもあった方がいいのです(目標達成の決意を強くする気がするので)。「そんなもの、今更、あるかい!」と言われる方は一度週末の「聖地」で「社長」のプレイをご覧になることをおすすめします。あれを見て何も思わないのなら、多分続きませんから、止めた方がいいと思いますし。
「暗い情念」
 →なにかから逃げたい、現状を打開したい、そんなたぐいの気持ちを込められる方のほうが粘れます。スコアラーでもない限り、多分そういうのがある人、多いんじゃないですかね、これの好きな人って。

 うわぁ・・・書いてみたけど役に立たないなぁ、これでは。



3.ルート選択へのアドバイス

あ.総論

 なんとしても「オールパシフィスト」をとりたいっ。

 ・・・その目標実現のために知っておくべきは、どの面を通ると比較的楽なのか、翻って、どの面を避けるべきなのか、という事です。(随分乱暴なものではありますが)危険度ランクをつけると、下のようになります。
 1.寺院面(L,S)・・・ボスが最高に難しい
 2.トンネル面(E,J,K)・・ボス(通称"犬よけ")が面倒くさい
 3.海面(D,I,U)・・誘導弾がより多く飛んでくる
 4.その他

 また、最終面6種も面によって相当難しさに差がありますので、どの面を目指すかを検討する事も大事であると思われます。その難易度ですが、これは人により意見が分かれるところでしょうが、一応私の私見では、


(難)U→S→P→R→T→Q(易)

 の順である、と考えています(註:あくまでも「なんとしても」の場合。限界得点を狙っていく場合は異なってきます)。

い.「教典」をお持ちの場合

 で、それを踏まえた上で、最も簡単にオールパシフィストを取ることが出来るルートを御紹介しよう、と言う訳です。尚、ここで言う「教典」とは、あの「ナイスト・攻略ビデオ」のことを指しております、念のため(何故、こう言い換えるのか? 物事"気分"が大切だからですよ)。
 まず「教典」をお持ちの場合、この場合は、

A→B→D→G→K→Q


 をおすすめ致します。
 その理由ですが、目指す"Q"も「教典」がなければ、P.B.を取ることは相当に困難です。が、恐らく6つの最終面の中で一番パターンが安定するのが"Q"なのです。そして名物の「いぬよけ」を含んでバラエティにとんだ面が楽しめるところもおすすめする理由です。

う.「教典」をお持ちでない場合

 この場合には、凡人が自力でP.B.パターンを作ることが出来る面である"R","T"を目指していくことになります(ほかは「教典」なしでは、普通の人には相当な難事業になります)。
 おすすめルートは、下のとおりです。
1."R"を目指す場合

A→B→D→H→M→R

2."T"を目指す場合
A→C→F→I→N→T

または、

A→C→F→J→O→T


 基本的には、目的地から簡単なルートを逆算致しました。"T"については「いぬ」をよける覚悟があるか否かで変わってきます(あるなら下ルート、ないなら上ルート)。



4.用語解説

・ゲームランク:
 ナイトストライカーは、ベースとなるランクと、プレイの状況に応じて変化するランクの2つのランクが存在します(その組み合わせにより、全部で16段階のランク分けが存在します。が、プレイ中に16段階目のどのランクにあたっているかを判断することはほとんど不可能です)。そのうちのベースとなるランクは、ゲーム開始時のトンネルを抜けた際のスコアで判断することが出来ます。
 判断の仕方は下の通りです(なお、等号の左側はこのベージでの名称)。

=30,000点
上2=24,000点
下2=16,000点
=9,000点
 



5.基本操作
 ここでは、どの面でもよく使う(知っておくと役に立つ)自機の動かし方を説明します。

あ.強制上昇
 世間では別の呼び方をするようですが、このページでは、こう呼んでいます。
 なんと言うことはありません。自機が上に上がりきったところで、レバーを「チョンチョン」といれ、さらに自機を上へあげさせる動作の事を指しています。
 無意識的に使われている方も多いかと思いますが、「下に出現した誘導弾をスクロールアウトさせる」「上から下への動作でスクロールアウトさせる前の下ごしらえ」として特に有効です。

い.揺りかごよけ
 人によっては「振り子よけ」「木の葉落とし」とも呼びます。また、応用例として「無限大よけ」があります。
 これも動作自体は簡単で、読んで字のごとし、でして、自機を左右に振りつつ画面上から下に下がっていく動作を指してします(「無限大・・」は、自機の高度はほとんど変えず、無限大の記号を描くように自機を振る動作を指します)。この動作は、特に前方から飛んでくる誘導弾を避ける際に有効です(Stage I,R,Uなど)。



6.AC版以外
 一応言っておきますと、ここで紹介する攻略は、AC版についてのみ有効です。それでは、他のものではどうなのでしょうか? 「ナイス道」の面々が遊んだことのあるものについて雑感を記しておきます。

あ.PlayStation
 同じ登場キャラクターを使った別物と考えていただいた方がいいでしょう。誘導弾の飛んでき方もさることながら、そもそも面の長さからして違います。
 故に世間では酷評されているようですが、腹を立ててはいけません。初めから「似て異なるもの」と思うようにしておればいいのです(なお家庭用で一番出来がいいのは「メガCD」用なのだそうです。何でも「教典」と同じパターンが通じるとか・・・。わたしどもの方では未確認ですけれども)。

い.M.○.M.E.
 おおっぴらに書くことは出来ませんが、M.○.M.E.版も試してみたことがあります。通常ほとんど同じであるはずですが、残念ながら米国向けであるが故にか、パターンは一部の面で通じません。
 具体的な相違点として、誘導弾の誘導がゆるい、弾を撃ってくるタイミングが異なる、があります。それに伴って最終面の難易度もだいぶ異なってきます。

(難)S→P→Q→R→U→T(易)

 、といったところになるでしょうか。誘導がゆるいゆえスクロールアウトは容易になるのですけれども。横で振ってよけるのは新たにパターンを作る必要が出てくるためです。



7.ナイス○リビア
 この下からは、いよいよ「攻略」に入っていくわけですが、その前に「豆知識」を(章題がベタ過ぎですみません・・・)。

あ.トンネルの中では・・・
 ナイストは面をクリアすると通路(分岐点)に入りますよね。入るとまずボーナス点("Shield Bonus"とか"Pacifist Bonus"とか)が入ります。その後面選択の指示が出て分岐していくことになりますが、そのボーナス表示→分岐、この間は弾撃っても、次の面では問題なくP.B.をとることが出来ます。一度お試しあれ。



8.面別攻略

[PR]看護師の好条件求人なら:転職活動不安ですか?なんでも相談OK!