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終結にあたり(暫定版)
この問題の終結を迎えて、木城氏の謝罪文の分析と、一連の出来事に関しての評価を行いたいと思います。 MENU
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事件のまとめ(暫定版)
このコンテンツは今後も更新される予定です。問題そのもののまとめ、分析や評価も加えて行きたいと思っています。
木城ゆきと氏と、木城ツトム氏がこの全面謝罪をするという形でこの問題は幕を閉じました。 この問題を締めくくるためには今しばらく時間を置いて検証し直す必要があるかと思われますので結論を述べることはまだ控えたいと思います。また、このような決着についての評価は個々に行うべき物であると思われますので断定は避けますが、私個人の意見といたしましては最も望ましい形での決着と言えるのではないかと思います。
「ゆきとぴあ」再開予定公表 7月26日追記
ウルトラジャンプ『アクアナイト会議室』にて、2000年7月26日に以下の発言が有りましたので引用させて頂きます。 木城ツトム さんからのコメント「ゆきとぴあ」ならびに木城ゆきと氏、木城ツトム氏のネット上での活動再開の予定が明らかになったことは喜ぶべき事でしょう。心よりエールをお送りしたいと思います。8月18日に「ゆきとぴあ」が再開されることでこの問題にも本当の意味で決着が付くのかもしれません。 8/16/00追記 8/16予定通り「ゆきとぴあ」が再開されました。
龍川氏が自らのサイトにハンドル問題についてというページを設けて事態の経緯を記しています。それによると、問題のハンドル変更を求めるメール(3/16〜3/20付)のおよそ1ヶ月後に謝罪のメールが来たとされています。これをそのまま受け取ると、ネット上でこの件が騒ぎになってからすぐに木城氏からは龍川氏に謝罪のメールが来ていた、つまり、ほごのま開設直後には既に木城氏はこれを撤回することを決意していたと言うことになり、当サイトを含めてこの問題をあつかうサイトが次々に開設された頃には実は問題は解決されていたに等しかったと言うことになってしまいます。そうであれば、木城氏の龍川氏以外の一般に対する対応の遅れは非常に残念であり、この対応さえ早ければこのように大きな問題として雑誌に取り上げられることも無かったのではないかと思われます。 当サイトでは、今後以下の項目に沿ってこの問題をまとめ、資料としてウェブ上に残していく予定です。
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