第16回JSC東北大会は2004年7月31日〜8月1日に青森県八戸市「
八戸シーガルビューホテル
」を会場に開催されました。
参加人員は82名。約50台のサイドカーとバイクが遠くは四国・愛媛、静岡、滋賀からも猛暑をついて集まりました。参加者の中には北海道ツーリングの帰りの方、また大会終了後は八戸からフェリーで北海道へ、ここを拠点に風光明媚な観光地を尋ねたり、東北の夏祭りを見物にとそれぞれ楽しい夏のひと時を過ごしました。
宿泊ホテルは「日本の渚百選」「日本の白砂青松100選」に選ばれた蕪島、大須賀、白浜、種差を眼前に拝した小高い丘の下に設けられおり、遥かに八甲田の山並み、下北半島を望む三方に囲まれた、絶好のロケーションとなっています。
写真と簡単な説明を掲載いたしますのでJSC東北大会の素敵な豪華な癒しの二日間をご堪能ください。
受付の準備も完了、参加者の到着を待つのみ。
ホテル前には主催される青岩支部のみなさんのSCが並んでました。
地元新聞社から取材を受けるJSC小見会長。
猛暑の中続々サイドカーリストが到着します。受付担当は大忙しです。
お洒落なカーにファショナブルなコスチュームで登場されたのは秋田支部長。クラブ員多数先導して来られました。
四国・愛媛からはAbexが到着です。5月にはこのカーでボブ&メアリーが日本中を走った全国ミーティングでもおなじみのあのサイドカーです。
東京ブリストルドックスから新潟市〜秋田市と各地で試乗会を行って八戸までやって来ました。
なんとハーレーサイドカーから乗り換えたそうです。
スピードが出る仕様になっているとのことです。 CBR-XX
新潟技研製です。
随分苦労されたと思われるアールズホークですね。
軽量化したデザインかと思います。私のとは少し違いますね。
スクータータイプのサイドカーも人気。乗り易そうです。
これはスカイウエーブ650のサイドカーです。
こちらは家族で満載のサイドカーです。ドドド、、、、
夏休みの思い出作りにお父さんも頑張ってますよ。
黄色のメガゼウスで到着されたのはコロフィーさんです。数年振りに長期休暇を取って奥様をパッセンジャーに北海道を縦走された帰りとのこと。
なんとカーにはエアコンが装備されていました。この他にもメガゼウスにはいろんなオプションが用意されているとのことです。
珍しいBMWのトライクです。
スピードの出るK1200RSをトライクに改造したものでサクマエンジニアリング製です。トライクもいろんなのがあるんですねぇ、、
マフラーの迫力は凄いですね。音も聴いてみたい。
ベロレックスサイドカー。数が少なくなってきました貴重です。
到着したらもうサイドカー談義です。自分のと比べて違っているところがあるともう大変。持ち主が誰だか判らなくなってしまったり、随分詳しい人がいるものです。
大挙して到着されたのは福島支部のメンバーです。「東北はハーレー乗りが多いんですよね」ちょっと羨ましいようなお話です。途中のSAでお見かけした方たちで龍泉洞を見て行くと言っておられました。
GL1800トライクです。トレーラーにも荷物を積んでかなり長距離ツーリングが可能。
こちらはGL1500+EMLサイドカーにやはりトレーラーを装着しておられます。目立度は満点です。
ウーンと唸ってしまいまっせ、、、トラックやろうのマフラーなんて、またハットがいかしてますよ。
トライクはノーヘルOK、、、
でも高速は被った方が安心ですよね。
今年の東北は宿も豪華、車も豪華のミーティングとなりました。
大きく綺麗なファンが装着してあります。エンジン部が引き立ちますね。ハーレーダビッドソンの魅力倍増です。
今年のミーティングは何処へいっても大型トライクで溢れていました。こうなると昔のサイドカーが懐かしい。BMW+GPスポーツ等はたった1台しか出て来ないなんてチョット寂しい気がします。
みなさん揃ったところで宴会の始まりです。
真っ赤な大漁旗をもって登場、一体なにが始まるのでしょう。
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朝食後にみんなで記念写真を撮りました。
暑い中カメラマンが多くて大変でしたね。 えぇ、、何十枚も撮られるなんて
結婚式以来だって言ってましたよ。
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宴会の模様
をご覧ください。
コンフリー みちのく記念館脇の道路にいっぱい咲いてました。
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