2001年10月






夕凪の橋にて

    10/24
    ドニエプルのトラック
    数年前にアメリカのホームページから
    ドニエプルのトライク

     先日のヒスイ海岸で開催された「どにぺれ全国大会」になんとドニエプルのトライク(トラック)が参加していました。トライクと言っても荷物を運搬する為のもので人が乗るようにはなっていません。以前インターネットのアメリカのページでトップに登場していたので、まさかここで会おうなどどは想像もつかなかった驚きです。
    何年も前にインターネットで見たトライクが今ここにいる、、時間を超えたような不思議な気分になりました。こんなのが世界中に何台も居る
    筈もないし、仮に他の車両だったとしてもせいぜい2〜3台だと思うとこれは凄い偶然なのだと思います。

    ひすい海岸のドニエプル
     まぁこんなバイクがあることすら知らない人がほとんどだと思うとこの偶然を共有できるほんの数人になったこと、サクマエンジニアリングの佐久間さんもこれは、、あのものですね、、っと笑ってしまいました。
    と帰ってさっそくビデオをまわしてインターネットの画像と比べて見ました。ほとんど同じですし、汚れ具合からして同じ年代のものだろうと想像できます。しかしワッペンの貼ってある位置が少しずれているので現物ではないように思います。ウインカーの材質は同じようです。黒色に再塗装してあります。ホイールキャップの劣化は年輪を感じさせますよね。



10/6〜8 アサマミーティング&ドニペレ全国大会

    10月6日から8日までアサマミーティングとドニペレ全国大会に行ってきました。
    アサマミーティングは今回で52回となり年輪を感じさせるミーティングでした。中沖さんも元気になられて、次回にはバイクで来られると話しておられました。またみちのく記念館の開館にと全員で旗にサインをしました。


    前夜祭のフォーラムでは元ヤマハ世界GPチーム・監督・長谷川武彦氏と元ヤマハ世界GPチーム・ライダー本橋明泰氏をむかえてYDS1の開発からトヨタ200GTの設計など興味深いお話を聞くことが出来ました。
    会場の軽井沢マウンテン牧場にはヤマハコミニュケーションプラザより最新のディスプレイが移設されて素晴らしい環境のもと当時のレースの活躍などが話され滅多に聞くことの出来ない価値のあるフォーラムとなりました。ただしビデオは音ボケで全滅でした。


Spirit of 2&4 Triple in 52nd ASAMA MEETING

今回は三発隊からヤマハGX750、XS750が大挙登場、なんとマツシタサイドカーも出走しました。グランプリはラベルダRGS-1-ワークス1983が強烈なエキゾーストノートを響かせてくれて受賞となりました。


    7日アサマを離れるライダー達を撮影して4時頃ヒスイ海岸で開催のドニペレ全国大会に向かいました。上越通過は既に真っ暗な状態。高速を親不知で降りて少し走ると富山県です。
    踏み切りを渡って線路沿いに走るとひすい海岸オートキャンプ場に到着します。結局8時近くにようやく着きました。
    丁度オークションが始まったところでみんなワイワイ言ってます。ここから先はHPに掲載しました。



    帰り道は一般道を海岸線に沿って走り、夕凪の橋でクサリと錠を撮ってきました。いろんなところから来ていて、一年でこんなに沢山のクサリが結ばれるんですね。恋人たちの橋として有名なのが判ります。もうすぐ役場の人が丁寧に取り外して一年分ごとに保管をしてくれるということです。







Copyright (C) 2001 Masaaki Hada